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〜あらすじ〜
蘭華と出会い星、空について聞かれた後に教えてもらった。
前のやつを変なところで切ってしまったので変なところから始まります、そして多分展開が早めかもです
本編
↓↓
その後も蘭華は星と空、そしてセイザ…?って言うのを教えてくれた。何日も何週間も、と一緒に話した。そこで僕は気づいた、僕は彼女といる時が1番好きなんだ、多分この気持ちは『恋』ってやつだと思う、だから僕は次会った時に、『好きです。付き合ってください』と伝えようと思った。そして今日、伝えようとしたけど…やっぱり恥ずかしい!!!そんな日々が3日ぐらい続いたある日、僕は『今日こそは絶対に伝えるぞ!』と覚悟を決めていつもの場所に向かった、…だけど彼女は来なかった、僕は少し周りを歩きに行こうかと思ったけどすれ違いが起きたら嫌だからそこでずっと待っていた。それでも彼女は来なかった、だから僕は諦めて家に帰った、そうして次の日ニュースを見たら、僕は耳を疑った…そのニュースの内容は、『青花蘭華が飛び降り自殺で亡くなった』という内容だった。そして亡くなった場所は…僕たちがいつも話していた場所の近めな所にある橋の下だった。…てことは橋から飛び降りたのだろう、と考えれば考えるほど辛くなるとわかっていても考えてしまった。あぁ、あの時周りを歩いていれば、ちゃんと気持ちを伝えれていたら…、と存在するはずない妄想をいくつも出して行った。
END 未練
長くなってしまいすみません💦次の話にはおまけ(蘭華を助けれたEND)を書いて完結させようかと思っています!
文字数660文字