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雪
修学旅行
私はあなたを目で追ってしまった。
班行動の時もなるべく近くにいたくて追いかけた。
見物してる時もあなたから目が離せなかった。
そんな気持ちがたまらなく幸せだったのに。
夜。
「〇〇ちゃん誰が好きなの〜?」
「え〜優くん」
「え?まじ!?お似合いじゃん!!」
「そうかな〜w」
友達と好きな人が被ってしまったのです。
「美玲ちゃんは誰が好きなの〜?」
「え〜?架空の人w」
私は友達を傷つけたくなくて嘘をついてしまった。
だから友達に何も言わずその夜は終わった。
時間のある時友達に話したらもう好きじゃないから大丈夫だよwと言われたけれど気を使われてる気がして私はさらに自分のついた嘘に苦しめられた。
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