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今日もまた1日が始まる。
この時間が一番憂鬱。
別にいじめられてるわけじゃない。勉強が上手くいってないわけでもない。
ただ、なんとなくしんどい。何もされてないのに。
周りの目を過剰に気にして、何かあったら吐くくらい悩んで。
自分で勘違いをして、メンタルが壊れて、本当に自分が嫌い。
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「学校行くの嫌だな。」
今日もいつも作業している机に顔を突っ伏す。
「前遊んだときもしかしたらつまんなかったかな。」
「これからあの子とちゃんと仲良くできるかな。」
色々な不安が頭をよぎる。暇だからこそ色々考えてしまうのだ。
7時20分くらいになり母が
「ゆな〜!ご飯よ〜!!」
「はーい。」
階段をおり、ニコニコしながら「おはよ!今日の朝ごはん何〜?」と作り笑顔で切り替える。
きっと無駄な考えをしている私の顔はきっと驚くほど醜いから。だから作る。
____学校__________________________________
朝の時間。仲がいい子が集まりわいわいがやがや…。
そんな仲私は対してクラスに仲いい子が居ない。
一人二人いるが、他の仲いいこと話して結局一人。
正直ここでは何も考えずにぼーっとしている。
朝に出される小さい課題も暇すぎてすぐに終わらせ、何もすることがなくなる。
そして考える。
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第1話 朝。暇。
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※この物語は実際に体験した主の物語に沿ってつくられています。
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