テラーノベル
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一話目
燈茈「凪沙(なぎさ)、俺のこと好き?」
凪沙「うん、大好き!」
僕は今、**愛し合い**中だ。
僕は凪沙(なぎさ)、高校2年。
僕には恋人がいる
瀨亜(せあ)だ。
瀨亜とは小学校からの親友でお互いのことを何でも知ってる、そんな仲だ
でも最近僕は瀨亜に飽きてきた
だから、他の男と付き合いだした
相手はクラスメイトの男、燈茈(とうじ)だ
毎日バレないかヒヤヒヤしながら学校へ来てるが、あいつ鈍感だから今のところは大丈夫だろう、、
突き当たりの廊下から瀨亜が来る。
僕はいつも通り、大声で瀨亜をよんだ
凪沙「せあーー!おっはよーー!!」
瀨亜「あ、おはよう。いつも通り元気だね」
凪沙「..当ったり前だろ⁉︎好きな人に元気ないとこ見せてどうするんだよ⁉︎」
僕は嘘をついた
瀨亜「あはは、ごめんごめん」
これからこんな毎日が続くとなると、胸が苦しかった
瀨亜「それじゃ、俺こっちの教室だからじゃあな」
凪沙「おう!またな!」
こんなこと知られたらあいつ、どんな顔するんだろう…
そろそろ別れ話を切り出してもいいよね…?
授業中…
凪沙「燈茈〜一緒に課題やらん?」
燈茈「あぁ、いいよ」
とうじってば、いつもこんな感じ。でもそんなとこが惹かれるんだ
燈茈「どこが分からないの?」
凪沙「えっとー、ここ!カッコ1のこの問題。ルートがあるせいで全くわかんなくて、」
燈茈「これ、中3の問題なんだけど、」
凪沙「え、、」
燈茈「まさか、知らなかったのか?」
凪沙「ハイ、」
燈茈「もう、仕方ないなぁ、」
なんだかんだ優しいとうじくんである
クラスの女子「…またイチャイチャしてるよ…最高すぎる…」
クラスの女子「これはいい小説が書けそうですよ…!!…グヘヘ」
クラスの女子が小声で言う
燈茈「うるさいなぁ…ちょっと待ってて、凪沙」
凪沙「うん…」
そう言って燈茈は席を立ち、その女子の方へ向かった
燈茈「…ねぇ、何見てんの?見せ物じゃないんだ。イチャイチャが見たいなら他の奴ら見てくれない?」
クラスの女子「スイマセン…」
とうじくん僕を守るために…!?
あぁ、好き
大好き
燈茈「よし、これでジロジロ見るやつはいなくなった」
凪沙「ありがと…燈茈!」
燈茈「べ、別にお前のためにやったわけじゃないからな…/」
ツンデレで可愛いとうじくんである
先生「よーし、授業終わりにするぞー
号令かけてくれ」
放課後
凪沙「ん〜、はぁやっと終わったぁ〜
でも部活じゃんか、早く帰りたい〜」
僕が背伸びをしていると瀨亜がやってきた
瀨亜「そんなこと言ってないで部活頑張ってこいよ」
凪沙「じゃあ抱きしめて。そしたら頑張れる」
そういうと、瀨亜は僕のことを強く抱きしめた
凪沙「わッ、」
瀨亜「…..これでいいか?」
凪沙「うん…/」
あ、だめだだめだ
僕の本命はとうじくんなんだから
瀨亜「照れちゃってんの?かわいい」
凪沙「可愛いとか言うなぁ!行ってくる…!」
瀨亜「あ、今日は一緒に帰れる?」
凪沙「今日は習い事!」
瀨亜「そっか、じゃあまた明日」
ほんとにもう、たぶらかすなっての、、
そう思いながら僕はホールへ向かった
僕が所属している部活は軽音楽部
小学校の頃から憧れてたから入った時は本当に嬉しかった
ホールに入ると部活仲間が話しかけてきた
部活仲間「やっと来た、お前またどっかで瀨亜とイチャイチャしてたのか?お前らが羨ましいわ」
凪沙「イチャイチャしてねぇっての!じゃあそう言ってないで相手探したらどうなんだよー」
部活仲間「俺は動かなくてもよってくるからいいんだよ」
凪沙「そう言ってるから彼女いないんだよ」
部活仲間「グッ…」
僕がそういうと部活仲間は黙り込んでしまった
凪沙「ま、まぁ全員集まった事だし、合わせようぜ、?」
部活仲間「お、おう」
放課後…
凪沙「はぁ、今日は上手くいかなかったな、、」
僕はぎこちない始まりで合わせた演奏が納得いかなかった
凪沙「それはそうと、今日もとうじくんと帰れるんだ…!」
これが最近の楽しみになっていた
凪沙「瀨亜がいない事を確認してっと、、よしいないな」
瀨亜が帰ったと確信すると校門へ早歩きで向かった
凪沙「燈茈いるかな、、、あ、いた、とうじー!」
燈茈「あ、やっときた。瀨亜は?もう帰ってた?」
凪沙「うん帰ってた!今日も大丈夫!」
燈茈「よし、そしたら俺んちに直行な」
凪沙「うん!」
ここからが本当の楽しみなのである
燈茈の家にて…
燈茈の家に着いた僕は、早速部屋から出てきたお母さんに挨拶をした
凪沙「あ、燈茈のお母さんこんにちは!お邪魔します!」
燈茈のお母さん「凪沙くんったら本当にいい子ねぇ〜うちの子を任せて良かったわ〜」
燈茈「ま、まぁな…/」
燈茈のお母さん「まぁ、さっさと勉強やっちゃいなさいよ」
燈茈&凪沙「はーい!」
そう言って僕たちは燈茈の部屋に入った
部屋に入ると早速燈茈が物入れから何かを取り出して持ってきた
燈茈「それじゃあ、今日はこれを付けてもらおうか」
その手に握られていたのは見たことない物体とロー◯ョンだった
凪沙「ね、ねぇ、これどこに入れるの、?」
燈茈「どこに入れるかって?お前のそこだよ」
と、燈茈は僕のお尻の方を指差した
凪沙「そ、そんなデカいの、入るわけないじゃん、、」
燈喜「俺のが入ってんだから大丈夫だろ?」
僕はすっかり忘れていた
そうだった、燈茈のは尋常じゃないほどデカいんだった…
燈茈「とりあえずほら、ケツ向けろ」
燈茈の目つきが変わった
この時の燈茈に逆らえば”お仕置き”が待ってる
凪沙「う、うん…/」
燈茈「お前のケツはいつ見ても、いいケツだな。じゃあ、挿れるよ」
そう言うと燈茈は物体を僕の穴に入れ始めた
燈茈「痛かったら言えよ」
凪沙「うんッ//なッなに、これッ//形状が、、いつもと違うッ//」
燈茈「今日は夜までそれ入れたままで過ごしてもらうから」
凪沙「え、//なん、で//」
燈茈「逆らう気か?」
凪沙「いや、/なんでも、、//」
燈茈「じゃ、頑張ってねなぎさくん」
これはまずいかもしれない
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コメント
1件
あらぁ〜〜〜!?これ、完全に二股&裏切りの三角関係ものじゃん!!😳💕 凪沙くん、瀨亜くんに「大好き!」って言いながら実は燈茈くんとこっそり…って展開がもうドキドキしすぎる!!特に「愛し合い《裏切り》」ってサブタイが刺さりまくり🥺✨ んでラストの燈茈くんの豹変っぷり…「俺のが入ってんだから」って台詞で一気に雰囲気変わったよ!!でも逆らえない感じの関係性もエモい…これからどうなるの!?続き気になりすぎて夜しか眠れないレベル!!😭💕