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コメント
7件
ツルハ様𝒗𝒆𝒓𝒚 𝒄𝒐𝒐𝒍&𝒷ℯ𝒶𝓊𝓉𝒾𝒻𝓊𝓁…好きだ ぜひとも罵倒して欲し(((お巡りさんこいつです
え、天才!神!愛しt((((
群青の空が広がる日
一人の魔女は遠い海の向こうを見つめる
「……ねぇ、ねぇ、」
「ねぇねぇじゃなくて~?”お兄ちゃん”なw」
「…ぐちつぼ、」
gt「言えよ…w」
「……あの先にはさ~…ほかの国っていうのがあるの?」
gt「そりゃもう、た~くさん」
「何処までも?」
gt「ここからは見えないけど、上から見たら分かりやすいぞ~」
「でも空中魔法を使っても見えるのはこの島と日本だけだったよ?」
gt「ならもっとも~っ…と!」
gt「高いところに行かなきゃだなっw」
日本付近にある小さな島
連中にバレないように
高度な視認妨害魔法をかけられている
簡単に言えば存在しない島
上から見れば海はきれいに輝く
まるで朝の星のようにギラギラと
訓練場で汗水流して
必死に練習する部活がたくさん
「……今日って私行かないといけないんだっけ?」
gt「まあ~…だってお前この前の仕事失敗したろ~?」
gt「ロゼネッタが鬼の形相で鍛えてやるって言ってたぞww」
「…あれはたまたま赤外線に当たっただけで別にそぉんなミスは……」
gt「っww」
gt「諦めの悪いやつだなぁ…w」
「…ぐちつぼ、」
gt「ん~?」
「私って可笑しい?」
「怖い?」
「嫌われてる?」
「変な子?」
少女は淡々とそう疑問を吐いた
悲しい顔でもなく嬉しい顔でもない
ただ不思議そうにそれを疑問と抱く
gt「…そうかもなwでも……スッ…」
「?」
つよい風が襲う
旗は踊るように揺れて
開いた窓からはカーテンがはみでる
「やっぱぐちつぼって変だね、すっごく」
gt「今サラッと悪口言った???」
「ん~ん、褒め言葉」
gt「あ、適当だ、こうゆう時お前いつも(((((」
「お、あろえにぃが呼んでる、ばいばい…シュン!」
gt「あッ!」
gt「ゴラぁ゙あぁッ!待たんかぁあ”ぁぁ”いッ!…シュン!」
gr「……~~~♪」
上機嫌に鼻歌をうたう紳士
「………」
不機嫌そうに空を見る少年
「くぁッ~….。o○」
つまらなそうに欠伸をする男性
「……ニコ」
笑顔を貼り付けた猫
「……パラパラッ…」
真面目に書類を全て見通す律儀な少女
そんな面々がそれぞれ違う彼等は
長机を囲って向かい合っている
?「……定例会議…こんなのあったって意味ないだろ…なんで俺が毎回…ブツブツッ…」
??「まあまあ…wこれも一応大事なことですからニコ」
???「あ~ぁ…このチョコのお代わりとかないのぉ~?」
gr「それなら私も貰いたいなw」
大伍心臓幹部が一人
【オオサカ】を第一責任者として仕切る者
頭の回転の速さと鋭い観察力を持つ
生まれ持っての才能をとことん使う
連合軍に力を貸す魔男であり能力は非公開
グルッペン=フューラー
????「ここは菓子を食べる場ではありませんよ…御二方。」
gr「ツルハ殿は相変わらずの勤勉家だな…ニコ」
ツルハ「……普通は書類をもう一度見直し、内容を完全に把握しておく…これは上に立つ者として当たり前のことです。」
【フクオカ】の気高く強き第一責任者
聖騎士団の団長の名も持つ
敵に対しては容赦なく
魔力がない代わりに
物理攻撃をひたすら鍛錬
努力家とも秀才ともいえる
亜乃 ツルハ
gr「ふむ…私は皆さんと親睦が深めたい故に書類は読む気があまりなくてね…ニコ」
ツルハ「……そうですか、なら黙っていただけると幸いです」
??「あ~wグルッペンさんいつもツルハ怒らせるよねぇ~w」
ウトウトとした声が此方に向く
煽るような口調はこの中ではだんとつに高い
gr「らっだぁさんも似たようなものでしょう?」
rd「ww」
【トウキョウ】で誰よりも感慨深い第一責任者
要領が誰よりもよく
魔法の所持者として選ばれてすぐに適応をした
外交スキルは全くだが
戦闘能力は長けており
能力はグルッペン=フューラーと同じく非公開
らっだぁ
?「僕達はお喋りしにこんなとこまで足を運んできたわけじゃありませんよ…ジトッ…」
?「……話があるならさっさと進めていただけないでしょうか…」
rd「ナカムこわぁ~w」
nk「…いちいち五月蝿いなぁ…ボソッ…」
【ホッカイドウ】の天才と讃えられた第一責任者
グルッペンと互角となるほどの
頭脳力を持ち合わせており
メンバーもまた粒揃い
この大伍心臓の中で1番賢いと言っていいチーム
そしてその長たる者
Nakame
???「パンパンッ!」
???「そろそろ始めませんか?ニコ」
???「皆さん時間を有意義に使いたいのは同じでしょうから…ニコ」
rd「まぁ~、それはそうだねぇ~…っと!バッ!」
gr「ふむ…確かにあまりのびのびとやっていると統一者様に怒られるかもしれんからな…w」
ツルハ「……それで?今回の各都市内で起こった革命軍側の暴動が起こったということについて…」
ツルハ「しっかりと説明を受けたいです。」
ツルハ「フクオカではそのような暴動が起こらなかったのでそれも気がかりですが…」
???「うんうん…じゃあまずは今回の会議内容について俺から説明をしていきますねニコ」
rd「ノアの説明上手いから助かるぅ~( ^ら^ )」
nk「黙って聞くことできない方ですかぁ”ッ?ニコ」
rd「ぴえん( ◕ら◕ )」
【アイチ】の温厚的な第一責任者
戦闘能力は並の者が多いが
話術に長けたものが非常に多い者たち
生捕りとした革命軍から情報を抜き出すなど
朝飯前と言うやつだろう
特にそのなかでも長けている者
クロノア
kr「そう言って頂けてすごく嬉しいですニコ」
kr「それでは、話しますね」
kr「今回、【オオサカ】【トウキョウ】【ホッカイドウ】で起こった同時多発した革命軍の暴動…」
kr「全ての都道府県の最善の行動により革命軍を計28名生け捕りに成功しました」
kr「そして…何故今回そのようなことが同時多発で起こったのかについて…」
kr「此方でその28人の魔男女たちを情報を吐かせようとしたとこ…」
kr「鱗海岩の手錠をしているにも関わらず」
kr「何かしらの魔法で…」
nk「ッ?!」
ツルハ「馬鹿なッ!鱗海岩は魔力を封じる石ですよッ?!」
ツルハ「それに我々が所持している鱗海岩の純度は高いッ!」
ツルハ「その上でッ…そんなッ…!」
ツルハ「ありえないッッ!ガンッ!」
rd「でもその予想外なことが起こったから…今回俺等は呼ばれたんじゃないの?」
gr「ふむ…これはまた面白いなw」
kr「うちで今までそのような似たケースがあったか調べましたが…」
kr「鱗海岩の手錠をしていながら魔法を使った者は見られていませんでした」
nk「これがッ…初めてってことッ…?ダラッ…」
kr「我々の推測では、革命軍側が鱗海岩の対処法を見つけたのではないかと…」
rd「それでわざわざ自害なんてするぅ?」
rd「俺だったらその場にいる監視役全員殺すけどな…」
gr「それは一理あるな、わざわざ死ぬ必要もない」
nk「鱗海岩を無効化する魔法ッ…」
ツルハ「此方でもすぐに研究チームを【アイチ】の方に寄越しますッ…!ギリッ…」
ツルハ「……己ぇ”ッ…血塗れた悪魔共めッ…!」
gr「……フフッ…ふはははッ!ww」
nk「何を笑っているんですッ…大問題の話をしてるんですよッ…ギロッ!」
ツルハ「ナカムさんに同意だッ!何が可笑しいというのですッ!」
gr「君たちは何も思わないのかいッ?!w」
gr「もし彼等が鱗海岩の効力を無効化する自爆魔法を持っているとしたらッ!」
gr「その魔法をさらに研究すれば鱗海岩を無効化する新たな魔法が生まれるッ!」
gr「我々はまた奴らに勝てる勝率が上がるんだッ!」
rd「あ~ぁ…グルッペンさんスイッチ入っちゃったよ」
gr「若者諸君よッ!覚えておくがいいッ!バッ!」
gr「奴らが進歩すればッ!」
gr「……面白くなってきたなッ…w」
✜note✜
魔法を所持する者の全ての魔力を遮断、無効果ができる岩のこと。連合側ではこの岩を希少としており、革命軍側にバレぬように原産国は一部の者以外は極秘となっている。尚、革命軍もそれを所持しているリスクは十分として高い
Lists…
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名前. 亜乃 ツルハ
性別. ㊛
年齢. 18
所属. 大伍心臓幹部
聖騎士団騎士団長
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…主の雑談…
私思ったんだよ…
ミンドリーはかっこいい神様だって
つぼ浦とキャップは国家ギャング?かっこよすぎくんかよ
オルカは警察署の空気清浄機だ
まるん…好きだ((((すくねぇよ
あと無馬さんイケメンで目が消えた