テラーノベル
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結構えっちかもです。
苦手な方は閲覧お控え下さい。
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ab.side
…最近、めめとえっち、出来てない。
そりゃね?そりゃあ、お互い忙しいし。でも、めめに関しては忙しすぎる!!
ドラマ撮影が〜とか、アンバサダー〜だとか、YouTube撮影だとかでいつも忙しそう。
帰ってきたらすぐ寝るし。
ソファにぼすっと横たわって、いつも寝てる。
…疲れてるんだろうなぁ。
えっちしたいとか、考えちゃってるけど、普通に今は考えない方がいいのかな?
いや、でも…
流石に最近全くしてなかった。
忙しかったし、俺も。
「…..」
どうしよう。
今日は確か、めめ帰ってくるの遅いはず…だよね?
…勃っちゃってるし…。
いや、これはその!ただの生理現象だし!
最近全くしてなかったからで!!!!
…しょ、処置するか…
「んっ」
わ、やばい。
最近全くしてなかったからか、すっごい、反応しちゃう。
「んっ、あっ…」
「あべちゃん、もうちょい腰上げて。」
あっ!?な、なんで…めめが、頭の中に再生される…。
「ふふっ、可愛い。締まってるじゃん。」
「っあ…!」
どうしよう、ずっと、さいせいっ、されて…
めめは、いないのに…
「あっ、ああっ」
やばい、もう…イっ..く…
「うん。イこっか、」
「つっ〜〜〜!!!!!」
はぁ、やばっ。
めめで、イっちゃった…。
どうしよう、今更めめでオナニーをしてしまった罪悪感と恥ずかしさで死にそう…
いや、それよりも、めめがいなくて寂しい…
「ううっ〜〜…」
「あべちゃん?」
…え?
聞き慣れたような声がした方を見る。
mg「なに、してんの?」
「ひあっ!?え、めめ!?
な、なんで!今日、遅いんじゃ…!!!!」
mg「ちょっと早めに終わったから…帰ってきたんだけど…」
え、やばい。
気まずい….
mg「…一人で、シてたの?」
「えっ、」
mg「だから、オナニー…してたの…「わあああああ!!!!!!!」
すかさず目黒の口をばっと押さえる。
mg「んぐっ?(あべちゃん?)」
「….しかったから…」
mg「えっ?」
「っ…!
だから!寂しかったんだってば!!!!」
mg「…へ?」
「だって、帰ってきてから、全然目黒いちゃいちゃしてくれないし、すぐ寝ちゃうし、いや、でも、寝ないとだし…でも、寂しかったの!」
だから、してたの!って、まるで俺、子供じゃん。
気づいたらぼろぼろ涙が溢れてて。
これはきっと、恥ずかしさと寂しさが入り混じったんだろう。
mg「あべちゃん…」
「な、なに….んむっ?」
目黒の、唇が俺の唇と重なる。
苦しくて、俺が息を吸おうとしたら、目黒の舌がぬるっと入ってきて。
「んんっ、んあっ」
「ん”んっ?」
「んんんんっ〜!!!////// 」
やばい、いきっ、、すえなっ…
「っはぁ…♡」
mg「気づいてあげられなくて、ごめんね?」
「うえ?///」
mg「寂しかったんだ。ごめん。」
「う、ううん!めぐろはわるくないっ!」
mg「悪いでしょ、あべちゃんのこと、さみしくさせちゃってるんだから…」
「めっ、めぐろ…?」
mg「…まだ、おさまってないよね?」
そういって目黒はおれのものをすっと握る。
「!!???」
mg「こんなにさせちゃった責任…俺に取らせて?」
優しくするからって、そんな、あっまい、優しい声で、俺の大好きな声で言われたらっ!
「…します」
mg「えっ?」
「だからっ、そのっ…よ、よろしくお願いします…/////」
mg「…!」
mg「うん。」
ぱさっと上に羽織っていたコートを脱いで、俺の上に覆い被さる目黒に、俺は優しくキスされた。
Continue…
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はい、お久しぶりのえちえち回です。
まぁ、その、楽しみにしててね?笑
コメント
4件
めめあべ꒰ঌ( ˆ꒳ˆ )໒꒱チーン めっちゃ好きなんだけど!
わあああ、、!! 久しぶり え ち良すぎる😭😭 あべちゃんの受け感が有能すぎるんだよねほんとに() 続き楽しみにしてるね〜!