TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する



はぁ。疲れた()


時間が過ぎるのはあっという間ですね。もう放課後ですよ。

家に一刻も早く帰らなくては。勉強を終わらせ、配信を見るという時間を作らなければ。






…ねぇ。なんか後ろからさ。剣道部の声聞こえるんですけど。



剣持が剣道してるとこ見たい。


一瞬だけ…


チラ



剣持「はッッ‼」







『かっこいいんだがぁ…』


剣ちゃんすてき。




パチッ



うーわ。

目あった…。


一刻も早く家に帰りましょう。


こっちに来る前に。







『ただいまです。』


剣持母「おかえりなさい~」


『部屋で勉強してきますね。』


剣持母「わかったわぁ~」


もぉ…やだ。勉強しながら星川の配信見よ。







え、、、。




そういえば。隣の席の子星川サラでしたよね…。



あ”~~~~同一人物ここら辺いすぎじゃないですか…?


嬉しくないわけないけど



剣持「ただいま~」



聞こえてきた顎の声。私はすぐにベッドにもぐりこんだ。


やだやだ。くんな。

見てたのばれちゃうじゃん。だってしっかり目あったもん。(どうせ一緒に住んでるから会うことになるのに)





剣持「__さん。帰りました~」


『おかえりなさいです…。』


剣持「部屋は開けない方がいいですか?」


『はい。そうしてください。


あとお弁当ありがとうございました。ではこれで。』


剣持『いえいえ。…』


剣持『…部活見てました?』


ガタンッッ


動揺で足ぶつけた痛い。


『いいいいいいいいいいいいった』

『あと見てないです。』


剣持「ちょ!大丈夫ですか、?!」

剣持「でてきてください!」


『いやそれはちょっと…』


部活見てたのばれてたのと推しの前でぶつけた恥ずかしさでもう顔赤いんですけど。


剣持「でてきてください??」


『……はい。』


圧怖。


ガチャ


「………どうしたんですか、?」


『いや…だっ、、あの、部活見てたのとぶつけたの聞かれたので…、』


…説明したらもっと恥ずかしくなってきたぁ…


絶対ひかれたな…。





なんか…夜これを打つのが日課になりつつあります。

次は剣持視点を描きます。あといつも♥ありがとうございます。

loading

この作品はいかがでしたか?

403

コメント

1

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚