テラーノベル
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#オリジナル
スマホの画面には(光母)と書いてあった、それを見た瞬間に電話に応答するすると光の母が
「舞崎さん…落ち着いて聞いてください…その…うちの息子の光が…誰かに…殺されました」
「嘘…ですよね?…そんな光が、殺されるなんて…そんな訳_」
「私でも…まだ戸惑ってます…」
私は通話中でもお構い無しに泣いた号泣した元々そんなタイプじゃくて大人しかったのに…私は泣き終わると不思議と冷静になる、(あれ?光の母は”誰か”って言ってなかった?)
「…あの…今さっき”誰か”に殺されたって言いませんでしたか?…」
と疑問が湧いてくる
「…そうよ…実は…犯人が不明なの」
(犯人が不明?未解決?殺したやつは裁かれてないの?)色々な考えが湧いてきて黙り込んでいると光の母が
「大丈夫?どうかしたの?」
というと私も沈黙を解く
「…光を殺した奴がのうのうと生きてるのは可笑しくない?」
「え?」
光の母からは困惑の音が上がった
「…絶対に許さない…許す訳が無い…」
「舞崎さん?大丈夫で_」
光の母が言葉を発し切る前に私は電話を切ったそこから私には光を殺した奴への怒り、憎悪、嫌悪、が積み上がっていく
「見つけて絶対に復讐してやる…」
ここから、私の復讐劇が始まる
コメント
1件
うわあ、第5話、一気に引き込まれました……。最初の電話で「光が♡♡♡れた」って知らされるところ、もう心臓がぎゅっとなりました。それで泣き終わった後に「“誰か”って言ってなかった?」って冷静に疑問を抱く主人公の切り替えがすごくリアルで、怒りが積み上がっていく流れにゾクゾクしました。復讐劇の始まり、本当に気になります。次話も待ってますね!