テラーノベル
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それから10年後私は警察になった、あの事件の真相を犯人を捕まえるために、私はあの事件から警察になり、情報を集める事に徹底した、どうしても許すことはできなかった、私が警察になる前に事件解決するかもとも思っていたが時効でその事件は未解決事件としてお蔵入りになった
「そういえばさ〜なんで貴方もあの未解決事件を追ってるの?」
「貴方に言う義理無いでしょ」
私はあの時から感情も冷たく、ずっと湧いてくるのは怒りと憎悪だけだった、そしてさっき質問して来た彼女は美白 寧々(びしろ ねね)である、新人の探偵で彼女もこの事件の真相を追っているらしいので、手伝ってくれる人は多い方がいいと思い、一緒に真相に向かって動いてる
「逆に貴方はなんであの未解決事件を追ってるの?」
「え〜、貴方が言わないなら言わな〜い!」
「あっそ、なら良いわ」
別に深く詮索するつもりも無いので流しておく、そして黙々とあの事件に関する資料を見ていると興味深い内容を見つける
「へぇ…これは役に立ちそう」
コメント
1件
第6話読みました!10年後、主人公が警察になってる展開、すごく重みがあって好きだわ。あの事件への怒りと憎悪だけを燃料に突き進む感じが、めちゃくちゃ伝わってきた。一方で謎めいた探偵・寧々の存在も気になるし、二人の距離感がこれからどう変わっていくんだろう…。新たな手がかり見つかったラストも「来た!」って感じで続きが待ち遠しい🔥
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#オリジナル