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由岐の車があるな


開けてよ!あなた誰なのよ!!

物入れの扉を締めた。

北川夏子に成りすました

積み石の中に私の骨…


おーい!

ー電波が悪いな!広瀬さん出ろよ!ー

腕が落ちた…

ゆり…

まさひこさん…

し…にたくないよ…

夕暮れ時に日が翳った


聴こえますか…?何かが叫んでる声が…

由岐~!

あなた~!優輝さんー私此処よ!


ふりむいた女が

建物を壊した!

なんだ!!

竜巻の様な物が

おい!広瀬退けろ!

来生警部…に榊警部が見えた。

由岐さんを探せよ!

音が強くなり…

からだ…ください…

現れた女性…

誰なんだ君は…

わたくしはしのだ…ゆり…

手と足が逆に付いてた…

怨か…

人が幸せになるなんてありえるか!!

まさひこしゃん…

長い髪の毛が伸びた。

お前を人形してやる…


楓~!

来い!!

かえで…

姉さん、止めろよ!罪のない人を殺すな!


北川夏子さんが

異体の一部がないって騒がれた

口裂け女の頭が浮かんでた!

手が伸びて

建物をこわした


私達の祠を良くもこわしたなぁ!

手と足が跳んできた。

動いてた手が俺の首を掴んだ…


柚~!

お前の兄貴だろ!

兄ちゃん…柚だよ!やめてよ!昔私を可愛がってくれたよね…

鬼の形相になるなんて…

ゆずか…

優しい顔になった。

香菜~!櫛貸してよ!










高城真彦が帰国した。

精神科医、整形外科を研究して帰ってきた。

百合が出たって?…

北川夏子が殺されたっていう

彼女と途切れた電話が音信不通になってた。

母親も病院で亡くなったと連絡がきた。

高城真彦は腹違いの弟と幼い頃に離れてた。

百合だろうが楓だろうが俺の姉弟だよ…

先生…

横光居どころ教えろ~!


『村山さん居たか?』

『ご無沙汰しております…』

元の家に行ったが

百合さんと真彦さんの亡霊が暴れてました…

楓の場所分かるか?…

『今は斉木の妹と葛西香菜も亡霊を納めてました…早く来て貰いたいと…』

電波繋げろ!

ー了解ー


おかあ…さん…

おとうさま…

あ!…

身体がぶ部分ことに放れた…

榊警部…

手強いぞ…亡くなった人の血と身体を食ったな

真彦の亡霊は?…

消えたのか?…

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