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今回は『親の特殊能力』です
旧国注意
政治的意図 戦争美賛❌
それではどうぞ~
とある日の午後
談笑室
アメ「ーでさぁ」
日本「楽しそうですね!」
カナ「えー全然楽しくないよ~」
ドイ「楽しそうダス」
ロシ「暇なのか?」
アメ「それで、親父に昨日は長時間の説教~」
日本「私もたまぁにやらかしたら正座しての説教ですよ」
ロシ「?其は大変だな」
ドイ「ロシアは親に怒られ無いのか?」
ロシ「あんまり怒られない」
ウク「嘘」
ロシ「!いつから居た?」
ウク「ドイツが親に怒られ無いのか?って所から」
カナ「ほぼ最初じゃん」
日本「ロシアさんとウクライナさんの親は怒るんですか?」
ウク「うんバチバチ怒る」
ロシ「?でもそんなに怒らないぞ?」
アメ「え?」
ドイ「嘘ダス?」
日本「へー凄い」
ウク「最後の怒られたのいつだったかなぁ?」
ロシ「あー、あれだ、学校で火炎瓶作って遊んだ時!」
ウク「あの時の父さんの怒り具合今まで以上だった」
日本「、学校で何やってるんですか…」
アメ「コミーは問題児だな!」
ドイ「アメリカも問題児ダスよ(小声」
カナ「?ドイツ何か言った?」
ドイ「!何も無いダス!💦」
ウク「って言うけど皆はここ最近で親を怒られたの事あるの?」
アメ「有る!」
カナ「ぅ~ん少し前に」
ロシ「最近はあんまり無い」
ドイ「…怒られてはないけど、最近親と口論ばっかダス…」
ウク「…ドンマイ」
アメ「…」
カナ「兄さんどうしたの?」
アメ「そうやさぁ、親って特殊能力あるんじゃあね?」
ロシ「…はぁ?」
ウク「何言ってんの?」
カナ「兄さん?」
ドイ「壊れたダスか?」
日本「あー、たまぁに有りますね」
アメ「!だろ!」
日本「アレ何なんですかね、謎ですよ!」
ドイ「例えばどんな時ダス?」
アメ「例えば…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
英家
リビング
イギ『…(読書中)』
アメ「はぁー!ふざけんなよ!」
カナ「どうしたの?兄さん?」
アメ「誰だよ!俺のアイス食べたの!」
ニュージ「どうせ、無意識に食べたんでしょ?」
カナ「あー前もそんなに事あったなぁ」
アメ「俺が!無意識に食べるなんてあり得ない!💢」
ツバ「~♪」
ニュージ「ツバル?」
ツバ「どうしたの?お兄ちゃん?」
ニュージ「アメ兄さんアイス知らない?」
アメ「ツバル、俺のアイスが無いんだ知らないか?」
ツバ「し、知らない!ツバルアメリカのアイス知らない!」
ツバ「カナダがアメリカのアイス食べてたの知らない!」
カナ「あ、」
アメ「ハァ?カナダ?」
ツバ「ツバルはちょっとだけ食べた!残りはカナダ食べた!だから!ツバルは知らない!」
ニュージ「ツバル…」
カナ「ツバル…ちょっとお話しようか、」
アメ「逃がさないぞ、カナダ!」
ワチャワチャ
イギ『アメリカ、カナダ、』
ピック
アメ「ピック」
カナ「ピック」
ニュージ「あ、ツバル(逃」
ツバ「…(逃)」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
アメ「って事が…」
ドイ「なにやってるんダスか…?」
カナ「アッハハ…」
ウク「それ、Яの家でもたまにある」
ドイ「イッヒの家は余りないが似たのはあるダス」
ロシ「大変そうだな」
カナ「あの時は父さん読書中だったのに」
日本「特殊能力ですかねぇ、…」
アメ「ウクライナとロシアは何やらかしたんだ?」
ロシ「…」
ウク「皆みたいに物凄く怒られてはないけど…」
ロシ「少し前に…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
数ヶ月前
ソ連宅
ソ連「…(料理中)」
ガザフ「…これで良い?」
ソ連「お、サンキュー」
ガザフ「次は何すれば良い?」
ソ連「それじゃあ、此を鍋に入れてくれるか?」
ガザフ「はぁーい!」
ガッチャ
ロシ「ただいまぁー」
ウク「おい!待てよ!クソ兄貴!💢」
ソ連「お帰り~」
ロシ「親父今日の晩飯何?」
ソ連「…」
ガザフ「兄さんお帰り~!」
ウク「父さん?」
ロシ「親父?」
ソ連「二人とも…」
ウク「な、何?」
ロシ「あ、(察」
ソ連「外、10週走ってこいニッコリ」
ロシ「はぃ」
ウク「ハィ」
数十分後
ロシ「ハァー…ハァー…」
ウク「ハァー…ハァー…父さん」
ロシ「親父終わった…」
ソ連「次からはするなよ」
ロシ「はい」
ウク「はぁーい」
ソ連「それじゃあ晩飯にするか」
ガザフ「兄さん達早く~!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ロシ「ってことが、…」
日本「うわー…私の所とにてますね」
アメ「ハッハハ、大変そうだな!」
ウク「しかも!帰ってきた直後に走ったんだから!」
ドイ「大変ダスね」
ロシ「あの時のボルシチの味は今でも思い出す」
カナ「ハッハハ…」
ウク「そういえば何でドイツは親と口論になったの?」
ドイ「…スッー聞きたいダスか?」
アメ「おう!」
ドイ「あれは、うん、…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドイツ宅
夜
ナチ「…イライライラ」
ガッチャ
ドイ「…」
ナチ「ドイツ…イライラ」
ドイ「父さん…まだ」
ナチ「何時だと思ってるんだ?」
ドイ「え?」
ナチ「何時だと思ってるんだ?」
ドイ「何時って24時半ダス」
ナチ「…そうか」
ドイ「それが何か?」
ナチ「今日は…家族との会食の日だった」
ドイ「それは!」
ナチ「御前が帰ってくるまで待ったが一向に帰ってこない」
ドイ「…」
ナチ「他の皆はもう食べて寝た…ドイツどういう事か分かるな」
ドイ「…俺だった、本当は定時で帰ってきて皆との会食楽しみにしてたんダス!」
ドイ「でも!仕事が終わっても新しい仕事が入ってくる!」
ナチ「…」
ドイ「何で!俺の頑張りを知らずに!!そんなことが言える!!」
ナチ「それは…すまない」
ドイ「…もう寝る」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドイ「…ってことが…ハッハハ」
日本「…」
アメ「…」
ロシ「…」
カナ「大丈夫?ドイツ」
ウク「アメリカから上に報告させる」
アメ「え?俺」
カナ「兄さん文句?」
ロシ「飲みに行くか?」
ドイ「行く」
日本「飲みに行くんですね」
ドイ「…さぁ、日本番ダス」
カナ「そうだね」
アメ「話して貰うおうか」
ウク「日本~」
日本「クッついにこの時が…」
ロシ「さぁさぁ」
日本「分かりましたよ…皆さん程ではないのですが」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本宅
日帝「…」
日本「…」
日帝「日本」
日本「はい」
日帝「御前…最後にちゃんと寝たのいつだ?」
日本「えっ~と…336時間前です」
日帝「寝ろ」
日本「え、でもまだ仕事が…」
日帝「寝ろ」
日本「で、でも!」
日帝「日本、寝ろ(圧」
日本「シュンはい」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本「と言う事があって」
ドイ「寝てろ」
ロシ「寝ろ」
ウク「日本寝てきて」
アメ「寝ろ」
カナ「日本休んで」
日本「じゃあ寝るんで代わりに仕事宜しく~!」
ドイ「日本口調が…」
アメ「疲れてるんだ」
カナ「休めるかなぁ?」
ウク「日本、大丈夫そうかな?」
一方
親たちは
日帝『何と言うか』
ソ連『…うん…』
イギ『ただ行動パターンが分かると言うか』
ナチ『ただ心配なだけと言うべきか』
日帝『行動と喋りで分かると言うか…』
ソ連『…アイツら分かりやす過ぎだろ』
親の感じるとこは知らずに子供達は楽しそうにしゃべっている
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
かん!!!!
寝中(huh?)@ぬぬ星人