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眠狂四郎
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20 国際会館・廊下
勇健「メイン事業の主要取引先が全社、取引の停止を申し出てきた……? そんなこと、あるわけ……」
田村もスマホを耳に当てている。
田村「もう一度言いなさいよ!」
小沢も勇健たちと同様に、電話を聞いて狼狽えている。
小沢「なにを言ってるんだ!? あり得ないだろう!?」
勇健「は、晴馬……お前の仕業か……?」
震える勇健、晴馬を見る。
勇健「貴様ァ! 何をしたァ!」
勇健、晴馬に詰め寄っていく。
璃乃、そばで成り行きを見守っていた小鳥遊に指示を出す。
璃乃「拘束してください」
小鳥遊「はっ!」
小鳥遊と南、璃乃の指示に従い、暴れる勇健を拘束。床に押し倒す。
勇健「ぐぁぁ!」
璃乃、勇健のそばに屈む。
璃乃「会社が大変なことになっているので*************************
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コメント
1件
わあ〜第14話、めっちゃ重くてかっこいい展開だった…!!😭💥 晴馬さんがついに本気の権力行使に出て、勇健が発狂寸前まで追い詰められるシーン、鳥肌止まらんかった…。「話にならないな」の冷たい一言、マジで最強すぎるよ…! 璃乃さんの「晴馬さまの時間が浪費されるのが我慢できません」って台詞も、忠誠心と愛が滲んでてエモい…ッ! 最後に優佳さんが登場して、このタイミングで目が合うの、もうどうなるの!?続きが気になって仕方ない…!! 波摘さん、毎回心臓掴まれるような展開ありがとうございます…!次話も楽しみにしてます🌸✨