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#仁瑠衣
コメント
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雫さん!!?? まぁ、素直にね、渡すわけ、無いですよね、… 千トくんも生きてる事の綺麗さに囚われて(?)なかったらすぐに築けてたのかも… 死なずに住むって聞いてすっごい安心したんですね… 助かってみんなで仲良くゲームやお菓子作りしてろ!!幸せになれ😭😭
千トくん!? どうなるんだ
おしょー、久しぶりです〜 え。千トどうなるんですか?
帰り道
J「はぁ……いつもあんなやつと付き合ってたのか?お前ら…」
M「…一応、お世話になっている人です、あまり侮辱しないでいただいても?」
Y「うわ〜、兄貴〜…俺たちあんなことされたのにまだ信用してるってのかよ〜…」
M「……そういう左手も、どうせ使い回すのでしょう…?」
Y「あははっ、さっすが兄貴〜よくわかってる〜♪」
S「…よかった……」
M「…千ト?」
掠れたような声で、僕はそう呟いた。
S「……もう、みんなと話せないと思ってたし…会えなくなるって思ってたから…これからも生きていけるのが嬉しくて……」
泣いてしまった、止めようとしても涙が止まることはない。
Y「…ま、あいつには感謝しねーとな、」
M「……そうですね、」
J「…あぁ、(あいつが素直に薬を渡すとは思えないけどな…)」
S「…退院したら、何しようかな…ゲーム、お菓子作り…それから……」
Y「ふはっ、wありすぎだろ…」
M「…まぁ、いいのでは?やりたいことがあることはとても良いことです…」
J「そうだな、」
S「みんなでやろうね!」
J「……菓子作りは遠慮しておく、」
Y「仁〜、まさか…“できねぇ“なんて言わねーよなぁ…?」
左手くんがニヤニヤしながら司波さんに問い詰める。
M「おや、あなたにも出来ないことがあるのですね…意外です、」
右手くんも嘲笑うかのように言う。
J「………うるせぇ、俺はやらねぇって言ったらやらねーんだよ、」
Y「あ、図星って感じか〜w」
J「……ちっ、」
S「ま、まぁまぁ……!仲良くしよう…ね?」
こうやって何気ない話をするのも、仲裁するのも僕にとっては久しぶりだった。
生きるって、こんなにも難しくて、楽しいことなんだなぁ。
Y「…ほら、着いたぞ、ったく…千トいつになったら歩けるようになんだよ〜……」
S「ご、ごめんね……?リ、リハビリ頑張るからさ…!」
M「ふふっ、頼もしいですね、」
S「……うぅ、、」
Y「まぁ…流石にこうなるよな…」
M「勝手に病院を抜け出したのですからね…」
J「……」
僕たちは病院に着いた後、お医者さんや看護師さんたちにこっ酷く怒られてしまった。
J「……ギャーギャーとうるせぇ…もう少し静かにしゃべれねぇのか…」
M「…無理もないです、ネストの探偵が消えたと大騒ぎだったらしいので…」
Y「ま、俺が口止めしておいたから、外に情報が回ることはねぇがな…」
J「…相変わらず乱暴だな…左手は、」
Y「はぁ〜?俺のせいじゃn…」
J M「お前/あなた/が悪い/です、」
Y「………」
S「ぁ…あはは……(カインさんからもらったこれ…飲んでみるか…)」
側においてあった水の入ったコップを、僕は薬と共に飲む、
J「……っ!?千ト!待て……っ!」
ーゴクンッ、
司波さんが止めた時にはもう遅かった。
S「……ぇ?」
J「っ……!…千ト!吐き出せ!!」
S「…ぇ…ど、どうや………っ!?」
次の瞬間、体全身に激痛が走って、僕は泡を吹き出してしまった、
なんとか薬を吐かせようと、司波さんは僕の口に指を挿れる、
S「ぅ……ぐ…おぇ“…っ…!!」
ベットに僕の吐瀉物がこぼれ落ちる。
J「…左手、千トが吐き出せるように背中を叩いてくれ、右手は医者を頼む、」
M Y「わかりました…/…あぁ、」
Y「……(あいつ…ふざけやがって…!)」
S「ぁ“…っ…ぅ“ぇっ…!!」
J「…っ…(中々出てこねぇ……なら…)千ト…悪い、」
俺は指を更に奥へと突っ込んだ
S「が…ぁ“っ‘…?!…げほ…っ…!」
J「……よし…!(出た…)」
Y「…っ、おい!千ト…!しっかりしろ…!」
S「………」
J「くそ…っ、(毒が回ったか…こんな数十秒で……!)」
M「連れてきました…!」
J「治療を頼む……早く…!!」
K「…ふふふっ、♪」