テラーノベル
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49
224
さんち
258
#イギ日
みん
250
こんちには
蘭日すごく好きなんです。
オランダと日本の関係が好きなんですよね…。
そこまで親し過ぎず、でも仲が良い、唯一無二の関係なのが1番好きです。
〜attention〜
政治的意図・戦争賛美等一切無し
日本受け・蘭日
地雷さんは⇦
駄文・駄作、展開が意味不明。
〜日本視点〜
会社からの帰り。
今日はまだ明るいうちに帰ることができた。
1人でとぼとぼ歩いていると、ふと、懐かしい人影を感じた。
というか、懐かしい人が目の前にいた。
「…オランダさん。久しぶりですね。」
「あぁ。久しいな。元気にしてたか?」
「まぁ、ぼちぼちですかね。そちらは?」
「俺も…普通かな。」
オランダさんだ。
少し前まではずっとと言っていいほど一緒にいたのに、最近はまったく関わっていなかったな。
「本当に久しぶりですね…何年ぶりでしょうか…」
「わからんな、久しぶりに2人で飲まないか?」
「…ふふふ、いいですね。私の家にきますか?」
「お、いいのか?なら遠慮なくお邪魔させてもらうぞ」
「えぇ、行きましょう。」
そこから私の家まで、オランダさんと一緒に帰った。
久しぶりの彼との会話は楽しかった。
私が話しているとき、彼がたまにみせる笑顔に、胸が少しきゅー、となった。
相変わらず、綺麗な笑顔だな。
昔からそうだった。彼の笑顔は、どこか引き込まれるような綺麗さ、儚さがあった。
「つきましたよ、さ、入りましょ」
「お邪魔しまーす」
「…本当に懐かしいなぁ…俺やっぱり和室好きだわ」
「そうですか?まぁ、少し待っててください。おつまみとお酒持ってきますので。」
「おう。悪いな、頼んだぞ。」
〜オランダ視点〜
1人で道を歩いていると、たまたま日本を見つけた。
そういえば最近はあまり話せていなかったな、なんて思いながら、日本に話しかけた。
久しぶりに飲まないかと誘ったら、彼は笑顔で了承してくれた。
あぁ、この笑顔だ。俺が大好きな、何よりも暖かな笑顔。
他のやつには見せたくないと思うほど、大好きな日本の笑顔。
そこから日本の家に向かった。
日本の家は、なぜかとても安心感があった。
なんというか、懐かしさのような、すごく落ち着く空気があった。
日本が酒とつまみを取りに行ってくれるといったから、俺は縁側に腰をかける。
懐かしい景色だ。
ちょっと前は、ここに2人で座っていたっけ。
ここから見える景色は変わりなく、綺麗に整備された庭。
もう何年もこっちに来ていないのに、それでも変わっていない。
それになんだか、嬉しくなった。
まるで、思い出を残してくれているようで。
きっと、そんなことはないのだろうけど。
長いことこっちに来ていなかったからか、些細なことでも嬉しくなってしまう。
「オランダさーん、持ってきましたよー。」
背中から日本の声が聞こえる。
「おぉ、ありがと……って、日本、その服…」
「ふふ、久しぶりに着てみました。」
そういって、浴衣の裾を少し引っ張る日本。
「…懐かしいな…本当に…」
「そうですね。ちょっと前まではほぼ一緒にいたのに、最近は全くでしたもんね…」
そういいながら、隣に座る日本。
「そうだな、久しぶりにお前と話せて嬉しい。」
「ふふ、私もです。貴方といる時間は私、大好きですから。」
「……そうか、俺もだ。」
日本に好きと言われると、嬉しい過ぎて顔に出ていないか心配になる。
おもわず抱きしめたくなる気持ちを抑え、酒を飲む。
「そうだ、日本、最近〜ーーーー〜」
「ー〜〜〜〜ーー…」
「ーー〜ーーー?」
「……〜ーーーーーーー……。」
しばらくして…
「きいてます?オランダさん…?」
「ぁあ…聞いてるぞ…」
…やばい。どえろい。
いや俺が酔ってきたせいでもあるだろうが、それでもだ。
浴衣を着ているから胸がちらちらと覗くし、あぐらをかいているから足もめちゃくちゃ見えている。
その上日本も酒に酔っているのか距離も近い。肩が触れそうなほどだ。
「…まあいいです………オランダさんって、好きな人いたりするんですか?」
「ぶはっ……ぇ…は?」
唐突な日本の質問に酒を吹いてしまった。
まさか好きな人に好きな人を聞かれるとは思っていなかった。
「日本、どうしたんだ急に。酔っているのか?」
「…そうかもしれませんね。」
「そうだなぁ……いるぞ」
「えっ…いるんですか?」
「おう。」
いるといえば日本の目が見開いた。
「日本はいるのか?」
「いますよ。」
「…誰だ?」
「……いいませんよ。貴方は誰なんですか?」
「お前が言わないなら俺も言わねぇよ。」
「んなっ……じゃあヒント!」
さらに顔を近づけてくる日本。
あと少しで額と額がぶつかりそうな距離だ。
「そうだなぁ…。笑顔が可愛くて、努力家で…優しくて、気遣いができる、背がちっちゃくて可愛い、俺を頼ってくれてたけど今はもう俺以外と仲良くやってるどっかの日の丸かな。」
「…オランダさんは相当その人のことが好きなんですね。」
「…は?」
いや、今ので気づかないことあるか?
ほぼ答え言ったぞ俺。鈍感がすぎるだろ…。
「俺ヒント言ったからお前の番だぞ。」
「んぇー…私ですか…?」
もうすっかり酔っているのか、呂律もあまりまわっていない日本。
「私はぁ…えっとぉ……オランダさんですかね…」
「……は?」
「だってかっこいいですし、頼りになって、それから私と一緒にいてくれて、優しくしてくれて…「 いや、もういい、日本。」……まぁ、叶わないって今わかったんですけどね。」
あまりに突然言ってくるものだから、心臓が飛び出るかと思った。
「私、ずぅっと好きだったんですよ。オランダさんのこと。今は、酔っているから。お酒のせいにして、なんでも言えちゃいます。好きです。大好きなんです、オランダさん。臆病な私は好きなんて言える勇気もないから。」
悲しそうな顔で言ってくる日本。
そんな姿で、”好き”なんて言われて大人しくできるほど、俺の理性は強くない。
酒を飲み、瞳を閉じて肩に頭をよせてくる日本。
そんな日本を抱きしめ、目を合わせる。
「俺も好きだ。日本。愛してる。」
「あぇ…オランダさん…?」
「なぁ、日本。俺も、酒に酔ったんだよ。いいよな、何を言っても。」
そういい、日本の浴衣の腰あたりに手を入れる。
「あ……んっ…オランダさん……」
日本が浴衣を着てくれているおかげで、するっと脱がせられる。
たまには、酒に溺れて欲を言ってもいいじゃないか。
だって、好きなのだから。
終わりです
なんか…わかりにくい文章ですねぇ
お酒のせいにするのがすごく好きです。
やっぱり蘭日はいいですね…
でも少ないんですよ、もっと増えていいと思います。
読んでくれてありがとうございます
さようなら👋👋👋
コメント
5件
あぁ“ぁ”ぁ“助けて推しカプがくっっそ尊くて死にそう(???)そのままやったんでしょうねぇ……(意味深) ゆっちゃん様、文章の構成や内容がもっと充実してきてる…!!昔も素敵なストーリー書かれてらしたけど、今は成長して良さがもっと際立ってる感じがする!なんか上から目線っぽくなってしまってホント申し訳ないけど、これからも無理のないよう頑張ってください!!応援してます!
見るの遅れた〜 今回もめっちゃ良かったです‼️ 蘭日良いですよね、わかります! これからも応援しています!
わあ〜!!蘭日、めっちゃ尊すぎて鼻血出るかと思った😭💕💕 久しぶりに再会して家で飲み直すとか、もう最高のシチュエーションすぎる…!浴衣で出てくる日本さん、ズルすぎるでしょ…😇✨ お互い「酒のせい」にして本音言っちゃうのも、めっちゃエモいしキュンが止まらなかったよ…!!もっと蘭日増えてほしいってマジでそれな〜🙏🌸 ゆっちゃん、素敵な作品ありがとう!!続きも楽しみにしてるよ〜🎀