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神猫めてお
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どうもどうもオタクのお姉さんです(^-^ゞ
今回は私の物騒なOCたちで物騒な物語を書いてみたいと思います👋😆🎶✨
⚠️注意⚠️
✅流血・暴力の表現が多く含まれます。
✅無許可のAI学習、無断転載は禁止です。
✅イラストはAI生成です。
注意を了承した上でお楽しみください。
ではどうぞ(^з^)-☆
ー20XX年
「報告します。異形の制御、排除が完了しました。」
「総数は45体。肉体型が15体、鉄塊型が10体、光源型が20体でした。」
「現在後処理を行っています。怪我人は出ましたが、死人は出ませんでした。他は追って報告します。」
???「45?少なくないかしら?」
???「別にいいだろう。だが…数が規則的すぎるな。」
???「まぁまぁ、そんなに怪しまずに。ゆっくり行きましょうよ、リフォトの旦那。」
👇リフォト「エリナ。だらだらしてる暇はないんだ。戦力No.2の癖に。それにその呼び方をやめろと何回言わせる。」
👇エリナ「えぇ~?でも焦っても駄目ですよ。またバイタルが下がり続ける患者が出たらどうするんですか?ねぇ?ピキー嬢さん。」
👇ピキー「そうよぉ!誰かが死んじゃうのは嫌よ!でも、そのために私たちが頑張らなきゃね!現場管理官である私も!」
リフォト「ったく…どいつもこいつも…」
エリナ「指揮官でもあり兵士隊隊長でもあるリフォトの旦那はもっと頑張らないといけませんね♪」
ピキー「はぁ…時間外労働は勘弁してね?夜更かしはお肌に悪いわ。可愛い私がなくなっちゃう♡」
リフォト「もう夜だぞ。ナルシストは相変わらずだな。」
指揮官兼兵士隊隊長、現場管理官、戦力No.2の三人の声が部屋に響いていた。月明かりが部屋に伸びている。
ピキー「…そういえばヴォルフちゃん遅くないかしら。」
エリナ「あの人のことです。何か調整でもしているのでしょう。」
リフォト「…待て。ヴォルフって今日の担当EX地区じゃ…」
ビィィン ビィィン ビィィン
エリナ「…何事ですか。」
放送「B地区兵士隊半壊。対応準備願います。」
ピキー「はっ…半壊?!嘘でしょ?!」
エリナ「…すぐ用意します。援護どうしますか。」
リフォト「ニケ行かせろ!彼女なら一人で十分だ!」
ピキー「一人?!あんた正気?!」
リフォト「正気だっつの!」
ピキー「どこが正気よ!私も行くわ!」
エリナ「そうしてくれるとありがたいです。」
リフォト&ピキー「なんならお前も行け!」
エリナ「いや、僕は医療担当なので。」
リフォト「援護はピキーとニケ!エリナは治療最優先!俺は上部動かす!」
ピキー「了解!任せて!」
エリナ「Yes,bossと言ったところでしょうか!」
それぞれ三人が動き出した。組織が動く。
ろくなことにはなりそうにない。
コメント
3件
第1話、読ませていただきました!「異形」の制御報告から始まって、リフォト・エリナ・ピキーの掛け合いに個性がしっかり出てて、一気に世界観に入り込めました。特にピキーの「お肌に悪いわ♡」にリフォトが「ナルシスト」って切り返す緩急が好きです。B地区半壊の報せで空気が一変する構成もドキドキしました。三人とも危なっかしくて目が離せません…続きが気になります!