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誠一くん女の子
男装女子
まどかくんが誠一が女子なのを知ってるし男装じゃない姿も見たことがある。
健三は女子なのは知ってるけど実際に見たことはない。あんまり変わらないと思ってる。
AM10:00スワロウテイル事務所
「恵美、はよ起きろー!!」
「うぅ..せーいちうるさい」
「もう10時やないか!はよ起きぃ!」
「誠一くん、朝からうるさいです」
「恵美が起きんからやろ」
「まどかさんは仕事をしてるのです!静かにしててください」
「これのどこか仕事なんや?寝てるだけやないか」
「まどかさんは寝るのが仕事なんです!」
「んな赤ん坊みたいな仕事があってたまるかぁぁ!!!」
「誠一、健三うるさい」
「ごめんなさい、まどかさん」
「恵美もちゃっちゃと起きろ!」
誠一がまどかから布団を剥がす
「誠一、やめてよ」
「そうですよ、誠一くんほんとうに女性なのですか」
「けんぞ..これ以上はやめっ….」
「はっきり言って邪魔です。はやく消えてください」
「あー、そーですかーやったらオレは出ていきますよー健三達にとってはオレ、邪魔やもんな」
誠一は少し寂しそうな顔をしてスワロウテイルの事務所を後にした。
「健三!!」
「っ..まどかさんすいません..誠一くんが..」
「健三、誠一の後を追いかけて!」
「っ、はい、わかりました」
誠一side
少しやりすぎてしもうたか、、?
いや、でも健三に出ていけって言われた通りやったしな。
オレが女やなくて恵美達みたいに男やったら楽やったんに..
これからどないしよ、行くあても無いし..
いっそのこと男装を解いてナンパ待ちでも…いや、前みたいになったら嫌やし..どないしよぉ
「誠一くん…?」
「ビクッ..け、健三…?」
「あの、さっきはほんとうにすいません!デリカシーのないことを…」
「大丈夫やって、、オレかて逃げるなんて大人げないことをしてもうたんやし..」
申し訳ないなと誠一は笑う。
健三のスマホの着信音が鳴る。
「誠一くん、静かにしててくださいね」
「了解や!」
「もしもしまどかさん?誠一くんいましたよ」
そう言って健三が電話をする。相手はどうやら恵美のようだ。どないしたんやろ、オレでも探しとったみたいな…って、そんなことあるはずないしな!
『健三、まずは誠一にこれ以上さっきみたいなことはしないで』
「はい..とても反省してます」
『あとさ、健三って普段の誠一の姿って見たい..?』
「まぁ、見たくないと言えば嘘になりますね。あまり見た目とかも変わらないと思いますが..」
『ふーん、じゃあ僕が誠一に直接聞いてみるよ。断られても怒らないでよ』
「はい!ありがとうございます!!」
そのときの健三の顔はとても嬉しそうだった。
まどかside
「ただいまー」
「ただいま帰りました」
「おかえり誠一、健三」
今聞こう。普段の姿を健三に見せてもいいか。
「誠一、ちょっと話があるからあっちの部屋にいける?」
「おう!」
誠一とまどかが隣の部屋へ消えてゆく…。
「誠一単刀直入に聞くね、健三に普段の姿を見せれる?」
「それは…オレキモいから引かれるかもしれんし…」
「健三なら大丈夫だよ、それは誠一も知ってるだろ?」
「そうなんやけど…..」
「昔のトラウマがあるから?」
「…うん」
「ほんとセンスないよね、せーちゃんをいじめた奴らは」
ほんとうにセンスが無いと思う。こんなに鈍感で可愛いのに。
「僕のせーちゃんなのに…」
まどかがぼそっと呟く。
「恵美、なんかいったか?」
「ううん、なんでもない」
「そか!」
太陽みたいな笑顔で貴方は笑う。周りに花が咲きそうだ。
「せーちゃんすごい可愛いよね」
「かわいない…////」
「そう?可愛いよ、僕せーちゃんのこと狙ってるしさ」
思わず言ってしまった。忘れてくれないかな…
「//////」
「あ..ごめん忘れて//」
「無理やな笑」
「せーいちー!!!」
「オレも…恵美が好きやし…//」
「え…」
「せやから!恵美が好きなんやて////」
恥ずかしいなと貴方は笑う。その動作さえも今まで以上に可愛く感じる。20年間片思いだったのがやっと両思いになれからだろうか。
「恵美、オレと…」
「その先は僕に言わせて」
「誠一、僕と付き合ってくれませんか?」
「うん..////ええよ」
僕は嬉しすぎて今にも泣きそうだ。やっと付き合えたからだろうか。結果的には僕の心の声が漏れて良かったのかもしれない。
僕達は軽いキスをした。その赤く染まって美しい貴方の頬は一生忘れないだろう。
「せーちゃん可愛いから健三に見せるのやっぱやめようかなー?」
「それは..」
「嫌なの?」
「おん..」
「じゃあ健三にも見せれる?」
「…がんばる」
「そっか、えらいよ」
僕が誠一の頭を撫でると誠一は『にへっ』と笑っていた。なんで僕よりも年上で10センチぐらい身長が高いのにこんなに可愛いの..
健三side
ガチャ
「まどかさん、どうでしたか?」
「いいってさ、だけどすごい誠一の見た目変わるからね」
「そうなのですか!?」
「うんすごい可愛いから取らないでよね、僕のせーちゃんを」
「…はい?」
取らないでってまるで付き合ってる..みたいな
「どうしたの」
「えっと..まどかさんと誠一くんって付き合ってたり…」
「うん、さっきね」
「さっき!?」
さっきってことは…
「うん」
「それにしても遅いですね、誠一くん」
「あ~..多分メイク落としてるからね」
「メイクしてたのですね..」
どこをどうメイクしてるのでしょうか…?
ガチャ…
「おや、噂をすれば」
「えっと…」
「出てきていいですよ」
「キモがらんでな?」
そう言いながら出てきた女性は目や髪の色、身長は変わらず髪の長さが腰ぐらいまであり、肌が色白でいわゆるボンキュッポンな体系をしていた。
「///きんちょーするわぁ」
「大丈夫だよ、せーちゃん」
そう言って必死に励ます貴方はとても美しい。誠一くんもとても可愛らしくお似合いだ。
「ふふっ、」
「どないしたん?けんぞ」
「いや、とてもお似合いだなと思いまして..」
「お前がそないなこというの珍しいなぁ..」
「てか、何がお似合いなんや?」
「まどかさんと付き合ってるでしょう?それです」
「お、おまっ///なんで..知っとるん///」
誠一くんはそういうと同時に事務所の床で座り込む。そんな動作一つ一つが誠一くんが女性だということを表しているようだった。
「可愛いですね、誠一くん」
「健三、僕のせーちゃんを取らないでよね」
「おや..それはどうでしょう?」
どーも、主ですっ.ᐟ
文才が無さすぎてまじで泣ける..ほぼ主の趣味..みたいな感じです笑
文才変だったらすみません💦あまり読み返してないので…
本当はまどかくんと誠一くんを付き合わせるつもりは無かったんだけど..私の手が勝手に付き合わせよう!ってなったから..しゃーない.ᐟ((厨二病かよ
では..ばいちゃー.ᐟ.ᐟ
#ご本人様には関係ありません
#ハンドレッドノート二次創作
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