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ゆき.
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塩﨑:佐野さん!ちょっとここ座ってもええ?
佐野:え、あぁ、、うん((
吉田:だめ。
塩﨑:………え????
太智がキョトンとする。
俺もキョトンとする。
勇斗もキョトンとする。
え、あ、、俺‥なんて、いった、、??
無意識に、体より先に口が動いた。
でも、なんかダメだと思った。
直感だけど、なんかやだった。
吉田:そこ、座っちゃダメ。
塩﨑:いや、なんでっ!?!?
いや当然だよ。大丈夫。太智が正解。
でも、俺は勇斗の前に行って、座った。
勇斗の膝の上に。
佐野:は?
驚いた声。
これは多分怒っているんじゃない、困ってる。
でも、降りる気にはなれなかった。
なんならちょっと体重かけちゃったりして、てへぺろっ☆
佐野:ちょ、仁人、、!
吉田:……… ここ、俺の。
曽野:え、いや、、じんちゃん??
山中:どしたの急に。
でもそんな声関係ないもん。
俺はヤダ。
佐野:…… 仁人、
吉田:やだ。
佐野:降りろって、
吉田:いやだ!!
佐野:…… はぁ、
吉田:ふんっ、
顔を逸らした。その瞬間。
ガッと捕まれ、お姫様抱っこ状態。
困惑したのも束の間。
気づけば床の上。
吉田:ッは!?!?
佐野:降りてって言ってるでしょ。
吉田:なんでっ、やだやだ!!
佐野:太智ごめん。いいよ。
塩﨑:え、あ、、?
山中:いやこんな状態で座れる人いる??
曽野:気まずいて。笑
吉田:なんでっ、なんで!!
佐野:降りなかったお前が悪い。
吉田:ぅ”~~~っ!!
佐野:そんな睨んでも俺は… ぃ”ッ、!?
勇斗の鎖骨を後ろからガブリっ!
血は出てないからセーフ!!!
佐野:ぉ”まっ、、、!!!
吉田:俺悪くない。
塩﨑:仁人!?!?
曽野:いーたそ、、!
山中:わぉ、歯形…… 、よかったね仕事後で
佐野:そーゆー問題じゃねぇ”っ、、!
バカいてぇんだけどっ!!
吉田:お前が悪い!!!
佐野:はぁ”!?!?
大体お前は我儘すぎ…… って!?
吉田:おっ、おれわるくなぃ”っ、、!泣
塩﨑:ちょ!?なんで泣いてん!?!?
吉田:はぁとがっ、はゃとがわるぃっ!!
やだもんっ、やだったもん”っ、、、!
佐野:えちょっ、ごめんって!!
山中:甘。
曽野:甘すぎとちゃう??
塩﨑:激甘やん。砂糖??
曽野:サトウ………
佐野:ちょ、ねぇごめんっ、ほんとにごめん!
吉田:…… ハーゲ◯ダッツ、
佐野:え???
吉田:仕方ないからそれでゆるす、
佐野:帰りに買わせていただきます。
塩﨑:ハーゲ◯ダッツ並みに甘い。
山中:上手いこと言わないで。
ー帰り道ー
佐野:痛いんだけど。
吉田:へ?
佐野:キミに噛まれたところ。
吉田:……舐めればイイ?
佐野:猫じゃねぇんだぞ。
吉田:はい猫じゃないですが??
佐野:ん”もー、どうすんの、、
吉田:別にイイじゃん。
佐野:はぁ!?
吉田:……俺のって言う証。
佐野:意味わかんない……
コメント
6件
吉田さんてば、もう、、 わ・が・ま・ま♡ なんだから、、 後、甘々砂糖ニキおったわ、

はぁ〜〜〜〜〜...わがままなんかわいすぎじゃん!?独占欲めちゃ出すやんかわいいじゃん!!!!!! そのしゅんの家に砂糖あるんかな...()
だから最高ってずっと言ってるやん! なんでそんな天才的なやつ書けるんだよぉぉ!!!ほんとすげえよ、、