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苺 様 − 桃 青
合 作
お 相 手 ⇢ 恋 澪 。🩶❄️🩹 様 ( フ ォ ロ ー 欄 )
プロローグ : 恋 澪 。
『 青 』
【 桃 】
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#1
僕、水川 青は、ダイエット中 で 食事制限 をしているにもかかわらず、
夜の12時という 食欲が抑えられない 時間帯に
コンビニに つい行ってしまった。
そこでアイスや 、サンドイッチ、おにぎり などといった 目に入ったものを
カゴ が いっぱいになるまで 買ってしまい 、
チートDAY なんていう 都合のいいような言い訳を 自分に付くも 、
これでは ダイエットの意味がないではないか 、と後悔してしまう 。
歩くたびに がさがさと 音がする レジ袋を持ちながら 、家へと 帰ろうとすると
突然後ろから おにーさんと 声をかけられた 。
振り向いた先に いたのは
少し派手な ピンクの ふわっとした髪の毛に 、藍色の目
ムカつくほどに 顔のバランスが 整っており 、
世間で言うイケメン というものが 少し口角を上げて 僕の方をじっと 見つめてくる 。
身長は170前後 といったところの多分ぼくより 歳上だろう 。
【 ねぇ、今から 俺 と 、カフェ いかない? 笑 】
相手が口を 開けたかと思えば 、僕に対して ナンパのような 発言をしたのだ 。
『 いや、僕 今食事制限 してるんで、遠慮 しますねっ 』
あまりにも 怪しく 、のこのことついていけば 危険な目に会いかねないと 思い
もちろん きっぱりとお断りをした 。
だけど 、すぐさま僕の持っている 先程のコンビニのレジ袋を 見られ
図星をつかれる 言葉を言われる 。
【 そんなにたくさん 、食べ物 買ってるのに 食事制限中なの ? 笑 】
少し笑うようにして言われた言葉 。
僕はムカついて 言い返そうとしたが 、返す言葉が 見つからず
ぐぬぬ 、と思いながら 相手を無視して 帰ろうとする 。
すると当然 腕をぐいっと 引っ張られ
思わず 、よろけて 転んでしまいそうになる 。
【 ま 、そんなことはどうでもいいけど 、おにーさんちょっとこっち来てよ 】
相手は 僕のことなんか お構い無しに
一見 少し細そうな腕から 、予想外の 強い力に抵抗ができず
されるがままに 、人気が 少なく 薄暗い場所へと引っ張られる 。
『 ちょっ 、! 急になんですか っ 』
腕を 振り払おうとしても 僕の弱っちい力じゃ
離してもらうことはできなかった 。
すると 相手は 僕の首元を見て
にやっと 不気味に口角を上げては こちらに近づいてくる 。
【 ごめんだけど、血もらうね 】
そう言って彼は僕の首元に顔を近づけ、
少し荒い息がかかってくすぐったい。
『 まっ 、なにする気ですか ッ 、 』
彼は答えもせずに、ただ僕の首元に
唇を当てている 。
すると 、突然 少し太めの針が刺さったような 痛みが
下かと思えば じゅっと 何かを体の中から吸われるような感覚がした 。
『 い”っ、 』
じゅる っ
僕は必死に 、 彼を離そうと頭を押したり
足を蹴ろうとするも
吸われているせいか 、体に上手く力が入らず 段々とくらくらと気分が悪くなってくる 。
【 ん、うまっ 】
彼は満足したのか ようやく顔を上げ 、
口元についた僕の 赤い血をぺろりと舌で舐める 。
そして少しふらふらとしてしまっている 僕の方をちらっと見ると 、
思い出した 、という顔をこちらに向けてきた 。
【 そういえば自己紹介してなかったかも 】
【 俺の名前は モモ・ルシアン・サングイス・ノクターン・ヴァレリウス・フォン・ブルートモーント 】
突然意味のわからない 単語を出してきたかと思えば
それが名前だと 理解するのに少し時間がかかってしまった 。
『 モモ、 は? 名前なが 、 』
【 覚えにくいから 桃 でい ー よ 】
『 はぁ 、 』
【 で 、おにーさんの名前は ? 】
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#2 ⇢ 恋 澪 。 様
1,781 字
コメント
7件
続き がんばります 👊👊