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智也「明雅!!」(最近元気なかったのも、、、そんなに悩んでたなんて、僕は、、、なんてことを)
「ハァハァッ、明雅!!」
明雅「ハァハァヒュッハァッハッゲホッハァハァ」
智也「明雅大丈夫?ゆっくりゆっくり息しよう」
明雅「はぁっはぁなッんできたッんハァだよッ」
智也「ごめん、僕明雅のこと全くわかってなかった、本当にごめん」
明雅「今さら、、、おそいよ、ずっとずっと辛かった、一人で、、、死にたくて、死にたくて仕方なかったずっと腕切っても切っても痛み感じないし、死にたくでも死ねないし夜も寝れないし、、、死にたい、、、死にたいんだよ!」
智也「ッそっか、、、そうだったんだね僕全然気づけてなかった、、、明雅提案なんだけど僕と病院いってみない?」
明雅「俺病院行くの怖いんだ、、、病気って自覚するのも怖いし、なんて言われるか分からないし、何より治りたくないんだ、、、そのまま死んじゃいたい、、、」
智也「そっか、、、じゃあむりしな」
明雅「でもッ智也に心配かけたくないから、、、智也となら病院行ってみる、、、」
智也「ありがとう、じゃあ明日行ってみようか」
明雅「うん、、、」
〜次の日〜
智也「緊張する?」
明雅「うん、、、」
智也「手繋ぐ?」
明雅「いやいいよ、、、恥ずかしい」
智也「でも震えてるよ手繋ご?」
明雅「わかった、、、」
〜診察室〜
医者「今日はどうされましたか?」
明雅「えっと、、、あの、、、」
智也)コソッ《僕が言おうか?》
明雅)コクッ
智也「〜〜、」
医者「なるほど、、、今の症状を見るに明雅さんの病気はうつ病だと思われます、薬を出しておくので今は学校は休んで家でゆっくりして心身を休めてください」
智也「わかりました、、、」
〜帰り道〜
明雅「俺、、、もうダメなのかな、、、」)ニコ
智也「無理に笑わなくていいんだよ明雅」
明雅「だって、、、もうやだよ!死にたい!!」
智也「明雅、、、頓服のも?ね?」
明雅)薬を飲んで落ち着く「本当にごめん、、、」
智也「大丈夫だよ」
明雅「ありがとう」
智也「思ったんだけどさ僕たち2人とも1人暮しじゃん?明雅を1人にするの不安だから僕の家に明雅こない?一緒に暮らさない?」
明雅「それ、告白?」
智也「うん笑」
明雅「おれはいいけど智也に迷惑かけるかもよ、、、」
智也「全然いいよ、迷惑だなんて思わない、僕は明雅といたいだから一緒にいよ」
明雅「智也がいいなら、、、」
智也「これからもよろしくね」
明雅「よろしく」
りお
こた