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わたあめ
『あああああああああああ』
(美姫さん、大丈夫ですか?)
『むりいいいいいいいいい』
私は今、エンデヴァーさんから
ワンフォーオールというのはあの、
前会ったことのある緑髪の16歳の男の子。
デク(これはヒーロー名)
確か緑谷出久くん…にあるというのを
聞いて頭を抱えている。
だって…
『荷が重すぎるよおおおお
私だったらむりいいいい、、、』
16歳の男の子に降りかかる全ての責任。
大きな力…
想像しただけで…頑張ってんなぁァァってなる。
つらぁぁぁぁぁ
『ああああ…デクくん…大丈夫なのかな…』
ジーニスト「美姫さんが考え込む事はない」
そう言って頭を抱え込んでフラフラと歩く私を支えようとしてくれるジーニストさん。
(美姫さん、俺の嫁だからとても優しい人なんです)
そう言って私の肩を組む啓悟くん。
ジーニスト「人の気持ちを考えられる優しい人でよかったなホークス」
そう、ジーニストさんが言うと
啓悟くんは私の方を向いて
(はい、自慢の嫁です)
と笑顔で言った。
その笑顔100万ボルト☆
『うう…好きぃ』
そう言ってギュッと私は啓悟くんを抱きしめる。
と啓悟くんは
(美姫さん可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い)
と可愛い連打をするも途中で
ジーニスト「おい!やめろ!病院だぞ!!!」
と叱られてしまい
2人で
『ごめんなさい…』
(ごめんなさい)
と謝ることになりましたとさ☆
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