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その後また他のクラスがざわめき始めた

モー今度は誰。ってビッチ先生じゃん

「ビッチ先生か」

「あんなへばってたのにな〜」

「全くだ」

ビッチ先生が騒ぎを起こしたかなんかしたかで烏間先生に連れていかれた。何してんだE組うちの先生は

そんな事考えてたら1枚だけプリントを渡された。あれ〜?E組は1人じゃないんだけどな〜

「はい。今皆さんに配ったプリントが生徒会行事の詳細です」

「え?なに?俺たちの分は?」

はー。差別もいいとこだよね。なんで私だけなの

『クソ学校が』

「すみません!E組の分まだなんですが」

「え?ない?おかしいなぁ。ごめんなさぁい。3のEの分忘れたみたい。すみませんけど、全部記憶して帰ってくださぁい。ほらE組の人は記憶力も鍛えた方がいいと思うし!」

「「「あははははは!!」」」

「なによこれ、陰湿ね」

はー。うっさいなぁこいつら。私より成績下のくせに

その時、急に風が舞った

「磯貝くん」

『お、殺せんせーじゃん』

「お前…!」

「問題ないようですねぇ。手書きのコピーが全員分あるようですし」

と、殺せんせーは言った。私のも見比べるとほぼ変わらない。殺せんせー凄。

「あぁ、人数分あるので続けてください!」

「えぇ?!嘘なんで?!誰だよ、笑いどころ潰したやつ…え、あ、ん゛ん

では生徒会の今後のスケジュールの説明です」

「〇〇!こっちに来い!」

『えぇ…ごめん茅野ちゃん。先行っててくれない?』

「うん!わかった!」

『ありがとうっ!』

『で、今度はなによ』

「いつ戻ってくるんだ。A組に」

『もー。だーかーらー戻んないって。何回言ったらわかんのよ。E組の方が楽しいって何回も言ってんじゃん。てか、私が戻るとか戻らないとか学秀には関係ないし』

「関係ある!!」

『じゃー何よ』

「そ、れは」

『ほら、ないんじゃん。私もう行くよ?じゃーね』

「…あぁ。」

学秀、悲しそうな顔してたなぁ。もーあの堅物。どー謝ろ。学秀は拗ねたら長いからなぁ

E組にいる天才さん

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