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俺、日向翔陽は稲荷崎高校で嫌われてます。


ことの発端はある日、俺の中3の卒業式が終わって家に帰ったら急遽兵庫県に転校することになった。


本当は烏野高校に行きたかったけどどうしても仕事があったらしいので諦めた。

そして入学式を済ませてバレー部入部した。

しかしあの宮侑と宮治は俺のことをよく思っていないそう。

それにバレー部のみんなからも嫌われている。

宮侑「お前いつも邪魔なとこおんなや。空気読めや」


宮治「チビが調子乗んなや。まず基礎ができてからこい」



と言われた。正直結構ダメージがきた。優しそうな北さんや大耳さんも俺と目を合わせようとしない。

俺は1人で壁にボールを打ちつけて練習?って言ったらいいのかわかんないけどそんなことをずっとやってる。

宮さん達のサーブやトスを俺はうってみたい。

俺はレギュラーじゃないからあまりでしゃばるなみたいなことを北さんに言われた。

俺にはバレーの才能はないのか?中3の時の最後の試合で影山に言われた言葉を思い出す。

『お前は三年間何やってきたんだ!』

確かにあの時俺は何をやっていたんだろう。

俺、日向翔陽は稲荷崎高校で嫌われてます

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コメント

4

ユーザー

めっちゃ続き気になる!! 楽しみにしてます!!

ユーザー

めちゃくちゃに好きです!

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