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はる「なんですか?」
僕は最高指導者に話しかけられた。
すいせい「連れてけ」
僕は誘拐された。
はる「おい!」
はる「やめろって!」
はる「誘拐すんなや」
はる「おい、サイコパス女!!」
すいせい「うるさい奴だなぁ」
すいせい「ガムテープで口塞ぐぞ」
はる「ふざけんなよ」
すいせい「コーヒー甘め?苦め?」
はる「甘め」
すいせい「あいよ」
すいせい「ごめんな、急に誘拐して」
すいせい「名前、教えて」
はる「かみのはる」
すいせい「はるね」
すいせい「はるが、あまりにも私のことを見てたから」
はる「あれは、怖いとかそういうので見てたんじゃない」
はる「あれは1人の女性として見てたんだ」
すいせい「っ、」
すいせい「1人の女性か」
すいせい「はる、面白いじゃん」
すいせい「この館に住もうよ」
すいせい「気に入った」
すいせい「はるはこれから、隠れ最高指導者な」
はる「はいはい、」
はる「じゃあ、部屋をくれ」
すいせい「あいよ」
数時間後
すいせい「はるは、恋愛とか興味無いの?」
はる「興味ないよ」
はる「まぁ、君とだったら付き合ってもいいけどね笑」
すいせい「なっ!付き合いたくないしッ」
はる「冗談だよ笑」
すいせい「本当だったら良かったのに((ボソッ」
はる「…?」