テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんぐれほん!(即興の挨拶)ではどぞ!
廊下にはまだ静かな空気が残っていた。
日本
「……」
ブリ子(脳内)
(やばいやばいやばい!!)
(推しがこっち見てる!!)
(顔がいい!!尊い!!)
日本は少し首を傾げて聞いた。
日本
「……何故助けたのですか?」
ブリ子(脳内)
(アアアアアアアアアアアアアアアアア!!)
(どうしようどうしよう!?)
(なんて答えればいいんだ!?)
(愛してるから!?いやそれは怖い!!)
(好きだから!?いやそれも距離感おかしい!!)
(え!?どうする!?どうする!?)
数秒の沈黙。
しかし外から見るブリ子は——
とても落ち着いていた。
ブリ子は少しだけ視線を逸らし、柔らかく微笑む。
ブリ子
「……貴方の事を守りたくて」
「自然と体が動いてしまったんですよ」
少し照れたように微笑む。
日本
「……」
日本(脳内)
(なるほど……)
(どうやら悪い人ではなさそう……?)
日本は小さく頭を下げた。
日本
「……助けてくださり、ありがとうございます」
その言葉を聞いた瞬間——
ブリ子(脳内)
(推しがお礼言ったあああああああああ!!!!)
(やばい!!尊い!!)
(今私死んでもいい!!)
(いや死んだら日本愛されルート作れない!!)
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
585
あいうえお
180