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「ところでだがん細胞」

「何?白血球さん」

1146は問う

「今回の目的は何だ」

「別にそんなことどうでもいいじゃないか僕と君は友達なんだしね」

4989は疑問に思った

えっ?1146とがん細胞ってお友達なの?

答えは、NO

なんなら敵同士だ

「まっ此処でずっと話しててもしょうがないしね」













「此処は?」

「痛っいわねぇ」

「NKはこれだけしか耐えれないのかよ(笑)」

「あんたの相手してる私が馬鹿馬鹿しくなって来たわ」

「NKとキラーTは黙っといてもらえる?」

「白血球さんが迷惑そうにしてるから」

「ねっ?白血球さぁん♡」

「……」 (無視した) (無視したわね)(無視したけろ)(無視した)(無視した)

「お前は何で1146が好きなんだ」

「全てさ、誰かを守らないと生きていけないのに誰かを殺さないと生きていけない。そう言う矛盾込みでね?もっと色んなことを話したい!バグり野郎とも言わなかったからね。それに比べてNKとキラーTは僕の事をバグり野郎と呼んだだから大切にしてる物を全てぶっ壊してやりたい」

「、、、、、、、、、、」

「僕はね不思議に感じるの」

「何で殺されなきゃいけないんだ!それも守って貰える筈だった免疫細胞に、、できる事なら白血球さんに守って貰いたい」

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