テラーノベル
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二子「今日はいつも以上に練習したから疲れましたね…」
二子「特に目が…。頭が重い気がします」
二子「こういうときは寝るに限りますね、少しだけ仮眠しましょう」
二子「あ、その前に…僕が寝てる間に誰かにデリケートゾーン(目とおでこ)を見られたら恥ずかしいですから、鍵をかけておきましょう」
二子「これで安心、今度こそ寝ますか…」
数十分後
斬鉄「今日も疲れたな!こういうときは休むに限る!」
斬鉄「…ウム?部屋に鍵がかかっている、、何故だ?」
斬鉄「もしやこれが…ぽるたーがいすとというやつか!?少し怖いな!」
斬鉄「どうしようか…開けゴマ!!……開かないな」
斬鉄「なら仕方がないな…眼鏡を使って開けるか!」
斬鉄「よし、開いたぞ!15分もかかってしまった」
斬鉄(…ウム?二子が寝ている…何故だ?鍵は二子がかけたのか?)
斬鉄(あ、二子の目が見えるぞ…)
斬鉄(そういえば今まで二子の目見たことがなかったな…)
斬鉄(睫毛が長くて大きい…綺麗で可愛い目だな)
斬鉄(二子って、よく見たら小顔だし、顔整ってるし、声可愛いし…女みたいだ)
斬鉄(少しくらい、撫でてもいいよな…?)
二子「んぅ……」
斬鉄(!?起きたか…?いや、寝ているな)
斬鉄(なんだ今の声は…可愛すぎるぞ…)
斬鉄(だ、抱きしめてもいいよな!?)
二子(なんか、抱きしめられてる…?)
斬鉄(俺より身長が低いから、抱き枕みたいな感じがするな…可愛い…)
二子「……っうわぁ!?斬鉄くん!?」
二子「なにしてるんですか!?」
斬鉄「あ、すまない、起こしてしまったな」
二子「ていうかなんでここに入れたんですか!?」
斬鉄「眼鏡で開けたぞ!」
二子(天才なんだか馬鹿なんだか…どっちか分かりませんね…)
斬鉄「それよりも、二子ってとても綺麗で可愛い目をしているんだな!」
二子「なっ、なんで見たんですか!?//」
斬鉄「ム、駄目だったか?」
二子「デリケートゾーンなので!!」
斬鉄「でりけーとぞーんってなんだ?」
二子「えっと…見られたくない部分のこと…?です……//」
斬鉄「そうなんだな!せっかく可愛いのにか?」
二子「なっ可愛くないですって!//」
斬鉄「潔も二子の目と泣き顔、可愛いと言っていたぞ!」
二子「潔くん!?(あの時のですか…!)」
斬鉄「俺もいつか二子のこと泣かせてみたいな!」
二子「なんでそんな思考になるんですか…//」
二子「ぼっ僕はそろそろ食堂に行ってきますけど、斬鉄くんはどうしますか?」
斬鉄「俺はまだ行かない、先に行っててくれ!」
二子「わかりました、ではまた後で」
斬鉄(…なんで、俺の頭の中が二子でいっぱいなんだ…?)
斬鉄(後で誰かに聞いてみるか!)
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