テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
347
下手 R18 BL
激長注意
ほんとに長いから気おつけて。
まじで。
ほんっとに。
.୨୧____________୨୧.
黄視点
今日も
今日もいつも通りの日常。
大人数のクラスメイトに囲まれて、楽しそうに笑っている、赤色の髪をした犬耳のついている彼。
僕はただ、教室の隅で本を読んでいるだけ。
そんな時、ふと彼を見つめると、彼と目が合う。
途端に、顔を赤くする彼を見て、
黄「可愛いなぁ….」
と、誰にも聞こえない声で呟く。
僕はメガネマスクの超陰キャ。
休み時間は端で読書
授業中の発言なんてもってのほか。
隣の席の人はキラキラ女子だから、話し合いなんてできっこない。
でも
僕にはあの子がいる。
赤「黄ちゃん!」
「なんかさっき見てたでしょ!俺の事〜っ」
黄「可愛いなぁ〜って思って見てましたっ」
赤「んもぅ…黄ちゃんったら〜っ!/」
僕の彼女。赤は僕が入学式初日に、マスクとメガネを外して登校した時、一目惚れしたらしい。
まぁ、僕も赤には一目惚れだったんだけどね。
赤「ねぇ黄ちゃん、お昼一緒に食べよ?」
黄「…」
「ごめん、やっぱり…っ」
僕は陰キャで赤は陽キャ。キラキラ一軍だ。
大人気でモテモテの赤が、僕と付き合っているなんて知られたら…
赤は嫌われてしまうかもしれない。
だから誰にも言わないし、付き合っている…
いや、関わっているところすら見せない。
赤「…もう俺、皆に言いたいよ」
「だって黄くん自慢の彼…っ」
黄「…だめ」
俺の彼氏、というワードを教室内で言いそうになったため、赤の口を塞いだ。
黄「ほら、こんなに長く話してたらバレますよ」
「僕はいつもの友達とご飯食べてきますから」
赤「…うん…」
俯きながら、今にも消えそうな声で返事をする赤。
真っ赤な犬耳が垂れていて可愛らしい。
黄「大丈夫、帰りはバレないようにできるし…帰ればいいでしょ?」
赤「…っ」
「うんっ!」
赤の頭を1度撫でて、お弁当を持ち、教室を後にする。
━━━━━━━━━━━━━━━
放課後
赤「黄ちゃ〜んっ!」
「か〜えろっ!」
赤は僕の方に向かって走ってきて、腕に飛びつく。
黄「帰ろっか」
僕たちは、2人とも両親がいない。
幼い頃に亡くしている。
付き合ったら直ぐに同居をはじめた為、下校は一緒。でも、登校は生徒が道に沢山いるから別々。
赤「…っ」
繋いでいる手の力が、少し強くなった。
黄「..赤?どうしたの」
問いかけると共に、赤の表情はどんどん苦しそうになって行く。
赤「…なんで、付き合ってること言っちゃだめなの…?」
赤の声と手は震えていて、今にも泣きそうな表情だ。
黄「だって、僕と赤はクラスでの立場が違うでしょ、」
「付き合ってるって言ったら、赤が嫌われちゃう」
赤「そんなことないっ!」
赤が珍しく真剣に、僕の目を真っ直ぐ見て話をしてくる。
赤「黄くん…自分を低く見すぎだよ!」
「別に俺らが付き合ってても誰も何も思わないよ!」
赤と僕が付き合ってて何も思わない───
そんなはずない
黄「…赤、自分がどれくらいモテるか知ってる?」
赤「んぇ…どういうこと?」
黄「…」
赤のことが好きなやつが知ったらどう思うだろう。
こんな陰キャに好きな子を奪われて。
僕、殺されちゃうかも…なんて
赤「…黄ちゃん?」
─────いや、
僕は自分の身を守る為だけに、赤に自分の意見を押し付けていたのかもしれない。
黄「赤、モテるから」
「僕と付き合ってたら…他の奴に取られちゃいそうで….っ」
本心を話した
赤「…そっか」
「でもね、黄ちゃん」
黄「…?」
赤「俺は、どんな奴に狙われても、黄ちゃんから離れる気はないよ」
「黄ちゃんが別れるって言うまで、俺は黄ちゃんと別れない」
黄「…っ」
「じゃあ…ずっと一緒だねっ?」
赤「うん!」
赤は勢いよく僕に抱きついてくる。
僕も反射的に抱き返し、頭をたくさん撫でる。
黄「可愛いね?」
赤「んふふっ//」
「黄ちゃんとのぎゅ〜となでなで大好きっ//」
いつも赤はでれでれ。犬系男子ってやつ。
だからこういういちゃいちゃはいつもの事だけど、やっぱり可愛い。
黄「じゃあ、これからは言っていいですよ…」
赤「やったぁ〜!」
「休み時間教室でいちゃいちゃしていいってこと〜!?」
黄「それは恥ずかしいからやめて下さいっw//」
━━━━━━━━━━━━━━━
赤「ただいまぁ〜っ!」
黄「ただいま」
元気にドアを開けて、勢いよく家に入っていく。
赤「ねぇ黄ちゃん?」
少し顔を赤くさせて、僕の方を向いて話しかけてくる。
黄「ん?」
赤「…今日..、ヤリたい…っ!//」
黄「…え?」
急にぶち込んできた発言に驚く。
黄「いいけど…どしたんですか、急に」
赤「最近ヤってくんなかったじゃん!」
「明日休みだし…」
黄「いいよ、夜…ね?♡」
と、赤の腰を掴み、僕の方に寄せて耳元で言う。
赤は嬉しそうに微笑んでいた。
━━━━━━━━━━━━━━━
夜
黄「じゃあ、始めましょうかっ♡」
赤「うんっ/」
赤の服を脱がしていく。白い肌とピンクの乳✘が見える。僕に見られて恥ずかしのか、顔が真っ赤だ。
黄「なーに、何回も見てんのに恥ずかしいの?♡」
赤「回数関係なく恥ずいっ!//」
そんな会話をしているうちに、赤だけ全裸状態。
赤の乳✘を指先で弄ると、赤から甘い喘ぎ声が聞こえてくる。
赤「あ….ん”っ、ふぁ”~っ//」
赤の体がびくんっと跳ねる。
黄「前より乳✘敏感になりましたね、赤」
赤「誰のせいだと…っ//」
僕の方を睨む赤。その反抗的な態度が逆に興奮し、僕の大きいモノは更に大きくなっていく。
赤の乳✘を下で転がすように舐める。
赤「あぅ”っ…舐めちゃ”…っ、や…ぁ”っ//」
黄「嫌な割には…赤のココ、大きくなってますけど…?♡」
と、赤の可愛いモノをつんっと突く。
赤「…っ//」
「…早く触ってよっ!//」
黄「しょうがないなぁ…」
赤が強請ってくる為、赤のモノをスリスリと触った後、手で掴んで上下に動かす。
赤「あぁ”….んやっ…きもち…っ、ぃ”っ//」
赤のアソコからはどんどん汁が出てくる。
ベトベトになったそれを見て、僕の指を穴の中に入れる。
赤「んぁ”ぅ”っ!?//」
「ぁ”….っ、も…いれてよ…黄ちゃんのっ、//」
黄「だーめ、久しぶりだから慣らさないと痛いですよっ?」
赤「いーもんっ!早く…っ!//」
赤が足を広げ、ぐちゃぐちゃの穴まで自分で広げて僕に見せつけてくる。その行為に、僕は我慢が出来なくなった。
黄「…ふぅーん…いいんだ」
僕は膨らみに膨らみまくった自分のとてつもなく大きいブツを赤の穴に勢いよく突っ込んだ。それと同時に大きい音がなる。
赤「んひゃぁ”っ!?//」
赤はびくっと身体を跳ねらせてから1度達してしまった。
黄「入れただけでイクとか淫乱じゃん、赤っ♡」
赤「は…ぁ”ぅ”っ、はぁ”…っ//」
「うご…っ、いてぇ”っ//♡」
黄「はいはいっ♡」
喋り終わると同時に奥を突くと、赤の中がきゅうっと締まった。
黄「赤…赤っ♡」
赤「黄ちゃ…っ、ぁ”…黄ちゃぁ”〜っ//♡」
耳元で名前を呼ぶと、抱きついてくる赤。
僕は止められなくなり、腰を振り続けた。
僕もキツく、早く出したかった。
黄「赤、もっと締めて….っ♡」
「僕のこともイカせてよっ♡」
赤がいつも気持ちよさそうにする、前立腺をたくさん突く。
赤「ん”へっ….ぁ”〜ぅ”っ//」
「ど….、やってっ、ぇ”…やりゅのっ//」
黄「ん〜…」
どうやって絞めたらいいのか、なんて僕も知らない。考えている間も腰を止めない。
赤「んぉ”〜っ!?//♡」
「あへ”ぁ”〜っ//♡」
赤のアヘ顔を見ていたら、赤のこと、虐めたくなってしまう。少し赤に意地悪をすることにした。
赤のモノを強く握る。
赤「ひゃぅ”….っ」
「ふぇ….っ、なんれ…っ//」
黄「こうしたら…赤イケなくなっちゃうでしょ?」
「ちょっと出しすぎ…僕がイクまで我慢して」
赤「やら…やらぁ”…っ//♡」
嫌だ、と言いながら腰を振っている赤。
僕はまだ半分より少しくらいしか入っていないモノを、全て挿入した。
赤「〜〜〜〜っ”!?//♡」
赤のモノがびくびくと震える。
僕が結腸を広げるように突くと、赤の中は一気に締まった。
黄「….っ/」
「締まった…、イきそう、赤っ♡」
「もっと締めてっ?」
赤のお尻をばちんっと叩くと、もっと締まった。
赤「痛ぁ”…っ、気持ち…っ、ぃ”っ♡」
黄「赤….出すよ、受け止めて♡」
赤「んぁ…黄ちゃっ、の”…ほしぃ”っ//♡」
黄「…っ、ぁ”…イクっ//」
僕は耐えきれず、赤の中に出した。手を離してしまった為、赤は沢山液を出し、潮を吹いた。
赤「ん”へ”ぁ”っ〜!?♡」
「黄ちゃ…の、来たぁ”…っ//」
黄「ふ…はぁ”…っ♡」
「赤…イキすぎっw♡」
赤は静かに堕ちた。
黄「はぁ…っ、疲れた」
1度しかイケなかったからか、まだ僕のは2倍にも膨らみ、主張が激しいままだ。
このままは嫌だし、抜こうと自身のモノに手をかけ、上下に激しく動かす。
黄「…ん”…ぁ”っ//」
「ふ…ぁ”….」
自分で2回イってから、赤を抱いてお風呂に向かった。
黄「赤〜っ?」
「後処理しますよ」
赤「…ん…ぁ?」
「お願いしましゅ…っ」
眠いのか、僕の肩に顔を埋め、力を抜いて僕に身を任せている。
黄「も〜…自分で起き上がっててよ…w」
「喘がないでね」
赤「ん…はぁい」
赤を上手くだっこしたまま穴に指を入れて僕の液を出していく。
赤は口に手を当てて、喘がないようにしているが、吐息が漏れていて、僕の耳元に当たっているし、びくびく震えて居るため、僕はまた興奮しそうになる。
赤「….ん”…ふ、っ//」
なんとか大きくならないように我慢しているうちに、赤の中からドロっと出てきた。
赤「ぁ”…っ!?//」
黄「はい、終わり」
「最後に流して出ますよ」
赤「あり…がとっ….」
「はぁ…っ、はぁ…っ」
お風呂から出て、2人の身体を拭いたあと、またベッドに連れていく。
ベッドに赤を下ろしたところで、赤は衝撃で起きてしまった。
黄「あ、ごめんなさい」
「起きちゃいましたかっ?」
赤「んぅ…だいじょぶ…っ」
隣に寝転んだ僕に抱きついてくる。
僕も抱き返す。
黄「寝ようか、おやすみなさいっ、赤」
赤「おやすみぃ…黄ちゃ…っ」
━━━━━━━━━━━━━━━
月曜日
赤「ふんふふ〜んっ」
黄「なんだかご機嫌ですね?」
赤「だってみんなに自慢出来るんだもんっ!」
今日の赤は、クラスに僕と付き合っていることを広るつもりらしく、とてもご機嫌だ。
赤「黄ちゃんと登校〜っ!」
「黄ちゃ、いこっ?」
赤が僕の手を優しく問いかけなら握る。
僕も赤の手を握り返す。
黄「うん、行きましょうか」
赤「行ってきまーすっ!」
家を出て数分。
周りにいるたくさんの生徒は、いつもよりざわざわしている。
それも、僕達の方を見て。
黄「…視線、感じますね」
赤「んー…まぁ、」
「でも、黄ちゃんと歩いてるの皆に自慢できるしっ!?」
随分と可愛いことを言ってくれるなぁ…と思い、
赤のふわふわした髪の毛をそっと撫でる。
赤「ん…?なーにっ」
黄「ありがとう赤、嬉しいよっ」
僕が微笑み、お礼を言うと、赤は嬉しそうな笑顔になる。
赤「えへへっ、だって黄ちゃん自慢の彼氏だもんっ!」
赤が『自慢の彼氏』と言った途端。
周りは口を揃えて、『彼氏っ!?』と言った。
黄「…あ」
赤「黄ちゃん、気にしないで?」
「堂々と歩こっ!」
赤がぐいぐい僕の手を引っ張り、歩く。
『本当にいいの、言って?』
と、僕が赤に問いかけようとした時。
赤は俯いていた。
黄「赤…?どうしたんですか?」
「やっぱ….僕が嫌でっ、…」
赤「黄ちゃんはさ、なんでメガネとマスク付けてるの?」
それは…中学の時に顔で虐められたから。
僕のクラスは顔がかっこいい男子ばっかで、女子も僕の顔を嫌がったし、男子からもブサイクって虐められた。
顔をたくさん弄られた。
高校からは隠すと決めたんだ。
黄「…自分の顔に自信が無いからですよ」
赤に朝から暗い話をさせたくなくて、嘘をついた。
赤「…外しな」
黄「…え?」
「無理ですよ、」
赤「…っ、」
「無理じゃないっ!」
「黄ちゃん、俺の前では外してくれるけど…めっちゃかっこいいじゃん!」
黄「…」
「お世辞ですか?もういいんですよ、赤」
赤はぴたっと立ち止まった。
黄「…赤、?」
僕が赤の顔を覗き込んだ途端、赤が僕のマスクとメガネを無理やり取った。
黄「ちょっと…やめてください赤っ!」
立ち止まっていたせいで、注目を浴びていた。
黄「ぁ…ぁ…っ、っ!」
顔を皆に見せてしまった。
怖さと恥ずかしさの感情がごちゃ混ぜになる。
赤「ほら、皆悪口言ってない」
「寧ろ聞こえた?さっき1年生の女の子が、『なんかイケメン居たんだけどあんな人いたっけ?』って言ってたよ?」
赤の言っている事は確か。さっき僕も聞こえた。
赤の言葉で、少しだけ自信が着いたような気がした。
これがチャンスで、変われるかも。
黄「…これから、外してていいの?僕っ」
赤「うんうんっ、いいよっ!」
黄「わかった…外していきますね?」
赤「やったぁーっ!」
赤が手を繋ぎ、走り出す。
黄「ちょ、赤っ、走らないでくださいっ!w」
クラスに着いてから初めの休み時間。
僕の席は、大量の女子で囲まれていた。
『ねぇ〜黄くんってどんな人がタイプっ!?』
『今までイケメンって気づかなかった〜っ!♡』
『ねぇ私と今日お昼食べない!?』
『今日一緒に帰ろうよ黄くん!』
『帰るのは私っ!』
黄「あ〜…ちょっと待ってください…」
「落ち着いて、皆…っ」
赤が今、どんな顔をしているのかが気になった。
でも、女子しか見えない。
静かにさせようとしても口を止めない女子に困っていた。
赤「ねぇ皆どいてっ!」
教室に赤の声が響いた途端、教室は静かになった。
黄「赤…?」
女子は情報が追いつかないようで、キョトンとしていた。
赤「皆、黄ちゃんがマスク外した途端詰め寄っちゃってさぁ…」
「言っとくけど…っ、黄ちゃんは俺の彼氏ねっ!?」
「誰も取らないで!」
赤が一気に言ったせいで、クラスの全員は追いついていない。
赤「黄ちゃん、大好きっ!♡」
赤が走って僕に抱きつく。
クラス皆、びっくり、目が見開いてた。全員。
黄「…w」
「僕も大好きですよーっ?w」
赤「えへへぇ〜っ、//」
赤「て事だから、よろしくねっ?」
段々クラスが喋り始めたのを確認して、抱きついたまま赤が話しかけてくる。
赤「これでよかった…?やじゃない?」
黄「はい、赤のお陰ですよっ」
赤「んふふっ、皆黄ちゃんが彼氏で羨ましいだろっ!」
撫でて、と言うように頭を僕の体にすりすりしてくるから、僕はたくさんめいっぱい撫でてあげる。
赤「へへーんっ」
黄「赤、本当にありがとうございます」
「今日….ご褒美に、ヤってあげますよ…?♡」
耳元で吐息混じりに喋る。
赤はびくっとして、頬を赤らめた。
赤「まだ….月曜日、だってっ、//」
「しかも二日連続って…っ//」
黄「本当はやりたい癖に…っ♡」
赤「….っ、そうですっ!//」
「ご褒美頂戴ねっ…?♡」
黄「…もちろんっ♡」
.୨୧____________୨୧.
あ”ーやっと終わったー
書くのに5日くらいかかりましたw
なんかジャンルゴチャゴチャでつまんないけど最後まで見てくれてありがとうございます!
♡いっぱい欲しいなー
番外編書こっかなー….
番外編⇝♡1300
コメント
3件
最高 大好き♡