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#めめなべ
おその★
414
#岩本照
絶対辰哉
5,123
🖤💜💛(🖤💜、💜💛)前提の🖤💛
3人で付き合ってます
今回は🖤💜描写は無いに等しいです
💛総受けみたいなもん
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iw side
💜『今日19時くらいに帰れるから、俺の家でいーこで待っててね♡』
朝スマホを開いたら届いていた恋人からのLINE。
「いーこで待ってて」というのは俺らの合言葉のようなもの。
恋人同士が家ですることなんて一つしかない。
この言葉はつまり、準備して待っていろ、ということ。
最近は仕事終わりにそのまま〜、なんてことが多かったので、その連絡に胸が高鳴った。
頭の隅では、あいつも呼んだのかな、なんて嫌なことも考えたが、まぁふっかのことを気持ち良くしてくれるならいいか、と俺の気持ちを抑え込む。
俺らの歪んだ関係、最初にめめとふっかに提案された時は正直、ふっかは俺だけ見ていて欲しいと思っていたが、最近ふっかが俺だけじゃイけてないのに気づいているので、俺がちょっと我慢すればいいだけ。
ふっかは今でも俺のことを抱きたいって言ってくれるわけだしね。
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今日は一日オフで、色々したかったことをしている間にあっという間に17時になっていた。
俺は家でシャワーだけを浴びて、車の鍵とふっかの家の合鍵を掴んで自分の車に乗り込んでふっかの家に向かった。
ふっかの家に着いたのはだいたい18時過ぎ。
家の中には誰もいなくて、今日はもしかして2人っきりなのかな、と少し期待する。
そのまま誰もいない寝室に足を進めて、ふっかのベッドに体をしずめる。
シャワーを浴びて少し眠くなりかけている重い体を無理矢理起こす。
ベッドサイドのチェストに入っているローションを勝手に借りて、ズボンと下着を脱いで洗浄だけしてきた後ろにローションを仕込む。
💛んっ、ふっ///
久しぶりでまだ少し強張っているそこにゆっくりと指を入れていく。
💛んっ、んぁ、っはぁ
分かってはいるけど、ふっかがしてくれる時よりも全然気持ち良くない。
だからイイトコを探すように、少しずつ指を増やしていく。
💛ぁ、っん、//
その時、玄関の鍵がガチャリと開く音がした。
💛っ、ふっ、かぁ?
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mm side
今日は雑誌の撮影の予定だったが、機材の調子が悪いとのことで撮影が延期になり、思いがけず午後からオフになった。
俺は一旦家に帰ったが、特にやる事もなくて、気づけばソファで寝てしまっていた。
はっとして目を覚ますと時刻は17時半、外は日が傾き空がオレンジ色に染まっていた。
その時、俺は連絡もないかわいい恋人のことを思い出し、メンバー全員で共有しているカレンダーを見ると今日は仕事っぽかったのでちゃんと合鍵も持って、アポ無しで家に押し掛けることにした。
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ふっかさんの家に到着すると、見覚えのある車が一台止まっていた。ふっかさんはそもそも車の免許を持っていないから、彼で間違いない。
まぁ誰がいようとお構いなしに、俺は玄関の鍵を開けて家の中に入る。するとやっぱり見覚えのある靴。家に上がって足を進めると、誰かのくぐもった声が聞こえてくる。
『んっ、んぅ、あぁ///』
『ふっ、んんっ、//』
ふーん、そういうことね。まぁいいや。
実はちょっと興味あったんだよね。
俺はそのまま寝室のドアを開けて中に入る。
すると、
💛っえ…、め、ぐろ、なん、でぇ?
まさか俺だとは思っていなかったのか、戸惑ったような表情をして、こっちを見つめている。
岩本くんの左腕は後ろの穴に伸びていて、少しゴツゴツした指を咥え込んでいる。
少し涙ぐんでうるうるしている目で見てくる姿は少しえっちで、俺をいい感じに煽る。
🖤あは、そんなにびっくりしたの?
俺はそのまま寝室の中に足を進めて、ズボンのポッケに雑に入れてきたスマホと財布をヘッドボードにおいて岩本くんのところにいく。
💛っ、なに?
🖤んー?
🖤いいコト♡
💛は……………
💛んっ、んぅ、やぁっ、♡
俺もベッドに乗ってあぐらをかきその上に岩本くんを乗せて、後ろの穴に指を入れてかき混ぜると、岩本くんはすぐに甘い声を上げ始めた。
🖤なに、ふっかさんに準備しといてとか言われたの?
💛んんっ♡そうっ、だけどっ、?
🖤あは、それなのに俺に見つかって、もうこんなにとろとろにされちゃって悪い子だね♡
そういいながら中の指を激しく動かすと、前立腺に触れる度に甘い声をあげる。
💛んっ、あぁっ、♡やっ、はげしっ、ぃ♡♡
🖤もう俺の指3本咥え込んじゃってるよ?
💛んぅっ、、っはぁ♡っ、ふっかにするときも、こんなっ、はげしくしてんの、?
🖤しないよ、そんなの可哀想じゃん♡
💛そ、んな、ッッあっ♡も、だめっ、やだ、♡
🖤最近ふっかさん、前だけじゃイけないって言ってたよ?
💛っっ、ぅあ、そんなのっ、わか、てる、♡
そう言う岩本くんの声は少し震えているようだった。
ふーん、ちゃんとわかってるんだ。
🖤ほら、ふっかさんのこと、もっと気持ち良くしてあげたいでしょ?
💛っ、ん♡
🖤じゃあもうちょっと頑張らないとね♡
そう言いながら、もう一本指を追加してお構いなしに動かすと、もちろん何度も前立腺にあたり、
💛っああっ♡やらぁっ、も、いったん、止まって、ぇっ♡♡
岩本くんは俺の肩に顔を埋めてしがみついて、なんとか快感を逃がそうとしている。
俺はずっとふっかさんのことが好きだった。でもふっかさんは岩本くんと付き合っていて、この気持ちは俺の心に仕舞い込んでいた。しかしそんな時、ひょんなことからふっかさんに誘われて一夜を過ごした。そこから、俺らは戻れない関係になっていった。
正直、岩本くんと3人で付き合う、というのには最初納得していなかった。やっとふっかさんを俺だけのものにできると思った。
だって、もう後ろの快感知っちゃったらタチには戻れないでしょ?でも、ふっかさんは違った。
ふっかさんが離れられないほどの男ってどんななの、とずっと心のどこかでイライラしていた。たまに出るかわいいところはあるけど、筋肉しかなくて身長も俺と同じくらいあるがたいのいい体にそんなに興奮するのか、と思っていた。俺なら絶対萎えそう、とも。
でも、少しわかったかも。この人かわいいわ。
無意識なのかはわかんないけど俺の方に擦り寄ってきてるし、生理的な涙でうるうるな目をぎゅって瞑ったり俺の方をたまに見上げてきたりするし。あと、ナカの具合めっちゃいいわ。前立腺擦る度に気持ちいいのか締め付けてくるの。
さすが、ふっかさんに教え込まれたのかな。
💛ぁあん、♡め、ぐろぉ、も、むりぃっ、ぁ♡
🖤まだだよ、まだいけるよね?
💛やぁっ♡、むりなんだって、ばぁ♡
まだもう少し、俺にぐちゃぐちゃにされて啼く岩本くんを見ていたくて、執拗に前立腺を擦る。
💛ひぁあっ♡♡ぁ、あ、もうそこっ、だめぇッ♡
あーやばい、これハマりそう。
正直今すごく挿れたい。
🖤ここ、気持ちいよね♡でも、イっちゃだめだからね?ふっかさんにバレちゃうから
💛そんなのっ、むりっ♡ひぅっ、やだっ、もうイき、そっ♡♡〜〜〜ッッ♡
すると、ナカがきゅうっと締まって目の前の体がビクッと震えた。体はビクビクと痙攣が止まっていない。
🖤っえ、今イった、よ、ね?
💛っ、♡
岩本くんはコクコク、と首を縦に振るが、肝心の岩本くんのモノからは何も出ていない。
🖤出さずに、?
💛っあ、メスイキ、したのっ!///
メスイキなんて見たことが無かったから、一瞬何が起こったのかわからなかった。ふっかさんでもまだメスイキなんてしたことないし。
何それ、ちょーえろいじゃん♡
💛ちょっ、いったん、指ぬいてっ、?
🖤んー?なんで?
💛おねがっ、まだ、きもちぃの続いてる、から、ぁあッッ!?♡
岩本くんの主張を無視して、また指を動かし始めると、
💛ねっ、ほんと、だめだって、ぇッッ♡♡やっ、あぁ、ん♡
🖤っあは、これだけでぐちゃぐちゃだね、この後ふっかさんとできるの?♡
💛んっ、だからとまって、ぇってば、ぁっ!
💛もっ、むりぃ………♡
💜あは、楽しいことしてるね♡
部屋の扉が開いて薄暗い部屋に廊下の光が入ると、俺の背中越しにふっかさんの声が聞こえた。
岩本くんは俺の肩に埋めた顔を少し上げてとろんとした顔でそっち側を見ている。
💜なぁに他の男の指咥え込んでんの?
💛やっ、ちが……
💜ま、一応付き合ってるんだし問題ないけどね
🖤あ、確かに
俺も一応岩本くんと付き合ってることになるのか。
💜っていうかめめも、もしかして照の良さに気づいちゃった感じ?
ふっかさんがニヤニヤと悪い笑みを浮かべながら聞いてきた。
🖤悔しいことにね
💜でーも、めめが挿れていいのは指までだからね?
💜めめのは俺専用だから♡
あー、俺の彼女可愛すぎ。
………ちょっと残念だったけど、
💛っ、ふ、かぁ…♡
💜さーて、めめ、照の後ろ十分すぎるくらい解してくれてありがとね♡
💜でも、ここからは俺も混ぜてよ♡
そういいながら、自分も服を脱ぎ始めるふっかさん。
今日は激しい夜になりそうだ。
すでにとろとろに溶けている岩本くん、今はまだ余裕ぶっているふっかさん、いつまで持つかな〜?♡
後日、ふっかが意外にあっさりと許可を出して目黒が岩本に突っ込むのはまた別のお話____________。
コメント
5件

別の話🖤🧡をぜひ!!
天才すぎますね))))
わあああ有栖さん!第18話読んだよ〜〜〜!!😭💕 もうね、最初から最後までずっとドキドキが止まらなかったんだけど!?💛くんがふっかさんの合言葉でいーこにして待ってる間に、🖤くんが来ちゃって、そのまま二人の指攻めに耐える💛くんの姿がもう…えっちすぎて頭ぶっ飛ぶかと思ったわ…!「最近ふっかさん前だけじゃイけないんだって?」って🖤くんがグサグサ刺してくるの、すごいエモかった…。しかもメスイキしちゃう💛くん、初めて見たって🖤くんが驚いてるのも最高だったし、最後にふっかさんが「めめが挿れていいのは指まで♡俺専用だから」って言うのも…!3人の歪な関係性がめっちゃ伝わってきて、次回が待ちきれないよ〜!!次も全力で読みに行くからね⋆♡