テラーノベル
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(ml視点)
心音の次はロゼかよ…
何でみんなこんなに無理するの、!
もっと頼ってくれないかなぁ、そんなに頼りないかな、俺…
ロゼが目を覚まして、みんなはお説教タイムだ。心音とらいとは下に行った。
なんで無理するのか聞いたり、みんなが怒ったり心配したりすると、ロゼは謝るしちゃんと反省もしてた。
でも、内心俺はイラついていた。
この作り笑い、辛いのにそれを隠して強がる、全部が気に触る。何でだろう、メンバーが2人も倒れたらそりゃ余裕くらい無くなるか、と思いつつも怒りを沈めるように深呼吸をする。
みんなはお説教タイムを終えて、部屋に静かな空気が流れる。
lp「…俺、コンビニ行ってきてもええ?」
mk「え!俺も行きたいと思ってたんよ!」
rz「行ってくれば?どうせ、下に心音とらいといるし笑」
ml「いってらっしゃーい、」
lp/mk「行ってきまーす!」
ガチャッ
rz「ゲホッゲホッ、」
ml「大丈夫?、」
rz「ごめん、大丈夫、!(ニコッ」
まただ、
ml「チッ、あ”ぁっ、もうっ!」
ロゼは俺の突然の発言にびっくりしたようだった。
rz「メルちゃん、?…大丈夫?」
今は自分の心配するべきだろっ、
ml「ッ、だからっ、それ、!」
rz「っ、ごめん…俺、どうしたら良かった、?」
ml「それ、やめて!(ウルッ」
rz「メルちゃん、?落ち着いて、大丈夫だから、」
ml「大丈夫じゃッ、無いからっ、!ポロポロ」
ロゼは困った顔をして黙ってしまった。
ml「なんで、辛いのに作り笑いすんのッ!もっと頼ってって言ったよねっ、ポロポロ」
rz「作り笑いなんかじゃ…」
ml「そうやって強がるのをやめろって言ってんの!グスッ」
rz「…じゃあ、甘えても、良い、?(ウルッ」
ml「うん!」
rz「…俺、ずっと、辛かったッ、ポロポロ」
ml「そうだよね、よしよし」
rz「俺っ、頑張った?ポロポロ」
ml「うん、たくさん頑張ったよ、」
ml「でも、今回みたいに限界まで頑張らないこと、!わかった?その前に頼るんだよ?」
rz「コクッ、ごめん、ポロポロ」
rz「ありが、とッ、ポロポロ」
ml「うん、早く元気になってね!」
rz「うん、ポロポロ」
気付いたら俺は、ロゼの隣で寝てしまっていた。
起き上がると急にらいとに声をかけられた。まだ2人はコンビニに行っているから、そこまで長い時間は寝ていなさそうで安心した。
li「ね、お腹空いてない?」
ml「まぁ、言われてみれば、」
li「今らぴすたちがお菓子買ってきてくれるらしいから、食べん?」
ml「食べる!」
rz「…これ、俺は行けない感じ、?」
li「うおっ、ロゼ、大丈夫なん?」
rz「まぁ…ぁ、助けてくれてありがと!」
li「お、おん、//」
ml「じゃあ早く食べに行こー!」
li「ロゼ、立てる?」
rz「うん、大丈夫、!」
li「いや、ふらふらだぞ、?本当、?」
ml「ねぇ、強がりはだめって言った!」
rz「ッ…で、でもちょっとくらくらするくらいで、歩けないくらいではないからっ、」
li「まぁ、無理せんでな?」
rz「うんっ、」
え、いや、どういう状況…?
下に降りると心音を挟み、らぴすとみかさが抱き合っていた。
li「え、ぁ…」
rz「どういう状況…?」
lp「良かったー、心音が元気になって良かったー」
mk「もう無理しないでねー!」
so「んー、ありぁとぉ」
lp「心音のほっぺぷにぷに!」
mk「えぇ!俺も触る!」
ml「…いや俺ら空気、?」
so「んんぅ!」
lp「ん?って3人!」
mk「あ、そうだった!お菓子食べよー!」
ml「心音、ほっぺ赤くなってる…」
so「そんなことはない…//」
rz「あははっww、ほっぺぷにぷにされて照れてんじゃん!w」
so「むぅ( ̄^ ̄)」
li「拗ねるとメルトみたいよな、」
ml「はぁっ!4ね!」
mk「やばぁ、笑」
lp「お菓子食べへんのー?」
li/mk「食べるー!!」
rz「ふふっww、あいつら子供っぽくて可愛いとこあるよな笑(横見)」
so「俺も食べるー!」
rz「…って、心音もかよww」
ml「ツンツン、」
rz「うわぁ、びっくりした笑」
ml「ロゼー?」
rz「ん、?」
ml「俺さ、ロゼのこと大事だから…また無理して倒れたら怒るからね、」
rz「メルちゃん、、ありがと、!」
lp「俺たちは6人でめておら、そうでしょ?」
mk「誰1人欠けてもだめやねん、」
li「これからはみんな、無理禁物な?」
rz「お菓子食べてんじゃ、」
so「なんか雰囲気良かったから来た笑」
ml「何だよそれ、笑」
li「ーーーwww」
mk「ーー!」
lp「ーーーーー?」
rz「ーー笑」
そうだよね、俺たちは6人でめておら、!
「めておらは俺の誇りだよ!!」
なんて言いたかったけど、恥ずかしくて俺には無理だった笑
でも、この気持ちは嘘じゃないよ、
lp「あー!メルトがなんかにこにこしてる!」
li「幸せ感じちゃったー?ww」
mk「メルトは俺たちのこと大好きだもんなー!ww」
ml「黙れぇ!」
やっぱりさっきの撤回する、
so「めておら、最高ー!!」
まぁ、これがめておらいつクオリティか、笑
以上、完結になります!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
たくさんの♡、コメントもありがとうございました!
またどこかの作品で会いましょう!
またね!
イケメン先生と病弱な俺
#めておら
コメント
1件
うわあああ最終回…!😭💕 メルちゃんがロゼに「作り笑いやめて」って泣きながら本音ぶつけるシーン、もう胸がぎゅーってなったよ…!「頑張った?」「うん、たくさん頑張ったよ」のやり取り、涙腺崩壊した…😢✨ 最後はみんなで「めておら最高ー!」って、最高の締めくくりすぎる!読後感がぽかぽかあったかい、素敵な作品をありがとうございました🌸💫