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コメント
2件
えっと、好きです
5の先、jn×syn
side.jn
普段は自分が喘がされる立場で、それについて文句も不満もない。逆転したいと思ったこともないし、想像してみても
それなのに、柔に組み敷かれる舜太を見て、あぁ、俺がもっと泣かせたい、と思った。
柔と交代して上に乗った俺を、ビー玉のような目が見つめてくる。
半ば信じられない様子で、でもどこか期待しているようにも感じられて、腹の奥にグッと熱が集まる。
「舜 太、おれとも気持ちいいこと、しよっか、」
「じんちゃん、なんで…っじゅうは、?」
「…いまは俺を見てよ。ほら、いまお前を触ってるのは誰?」
「ぅう、やだぁ、…っひ!舐めんといて、ヤダヤダ…恥ずかしい、じんちゃっ、んっぁ” 」
「大丈夫、かわいいよ舜 太。ねぇ、 …下も触ってみていい?」
「っあかん、!じんちゃんにそんなん、させれへんっ…、だめ、じんちゃ、おれ、ほんとに、もう、きもちよくなっちゃう、」
「なってほしい、…もう、いいでしょ?ねぇ、しゅんた、」
「ぅあ、や、あ、」
下着の上から何度か撫でると、もっと触ってと言いたそうにゆらゆらと細い腰が揺れてつーっと爪を滑らせると弓なりに浮いた。
あぁ、もっと俺で泣いたらいいのに。
俺を欲しがればいいのに。
早く直接触ってみたくて、邪魔になった下着も脱がせて床に放る。
わざと舜 太に見えるように、ゆっくりと下から舐める。
「じんちゃ、ぁかんっ、!ほんまに…あかん…っっ、く、ぅ…」
「ほら、しゅんたの、もうカチカチだよ。」
「ぁぁっ、やだ、言わんで、っやだやだ、そこだめぇ、」
「ほら、ここ、舌でぐりぐりしたら気持ちよくない?」
「ぎもち、ぃ、ゃばぃ、、ぁかん、それ、っ」
素直になり始めた舜 太が妙に愛おしく感じて、顔中にちゅ、ちゅ、とキスを落とす。
「じんちゃん…きもちぃ、チューして、もっと…」
「かわいい、お前。」
勇 斗のよりも少し細いそれを手で扱きながら、口を塞いで歯列をなぞる。
「ほら、舜 太、よだれ出てる。俺が舐めてあげる、」
「ッッッぁ、!手、あか、ん、はなしてっ」
「舜 太、口の中きもちいいんだ、俺と一緒だね?」
「ん、ぁ、ぁ、やら、あかん、っ」
「ほら、舜 太、目閉じないで、おれの目みて、」
「ふぁ、ぁ、はずかしい、 じんちゃん、っきもちぃ、も、でちゃ、う、」
「いいよ、ほら、可愛い顔、見ててあげるから」
「っやだぁっ見んといて、ぅ、ぁ、も、やばい、ぉれ、いっちゃ、じんちゃ、あっ、ぃく…ーーーっ、」
いやいやと首を振りながら射精した舜太は、しばらく 犬のように息を切らしていた。
落ち着くように汚れていない方の手で舜 太の髪を撫ぜると、気持ちよさそうに目を細める。
「ほら、見て舜 太。いっぱい出ちゃったね?」
「じんちゃん、いじわる、、っ!おれ、もう、恥ずかしい…っ」
「でも気持ちよかったでしょ?」
「…………ぅん」
舜太が出したものを拭き取りながら、俺の知りたい欲がまたムクムクと湧き上がる。
「ね、次はこっちも舐めてみたい。…いい?」
「だめにきまってるやろ!ほんまにやめてよぉじんちゃん、恥ずかしくておれ死んじゃう… も、柔、助け………あ、」
「ん、なに….?」
柔に助けてもらおうと呼びかけた舜太の動きが止まる。目線の先を辿ると、勇斗の胡座の上で喘ぎながら溶けている柔の姿があった。
「….…あーぁ、俺以外であんななっちゃうなんて、悪い子やなぁ、じゅうは、」
「………あ?? お前がウケじゃないの…?」
「あっ…ぇーーーと、」
「俺てっきりお前が下かと…」
「いや、そうと言えばそう、なんや、けど…」
「え…どういうこと?」
「………んん、」
「言え」
「…………じつは、おれら、いっつも 交代交代でするんよ、ね。だから柔は言わなかったんよ、やって引くやろ?… あんまし、どっちもするって、ないやん、たぶん…しらんけど…」
「まぁーーーじか、なんだそれ、えっろ。」
「、えっ今さらやけど、じんちゃんって変態さん…?」
#そのじん
のりもちさん
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36
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