テラーノベル
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そーあ
11,360
お久しぶりすぎますね‼️
久しぶりにテラーを開いてみたところ…フォロワーさんが100人を超えていました✨️
本当にありがとうございます😭
始めたばかりは、100なんて夢のまた夢だなぁと、思っていましたが…🙄
と、いうわけで、リクエストいただいていた炭治郎ノロウイルスの続きですね!!
読んでいってください〜👍🏻👍🏻
注意⚠️
二次創作注意
体調不良表現あり
嘔吐表現あり
18禁なし
善逸炭治郎キャラ崩壊注意
ネタバレ注意
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まずい、炭治郎の顔色がどんどん悪くなっていく。…たぶん、吐きそうなんだろうけど。
「炭治郎〜、ちょっと我慢してね、大丈夫、大丈夫。禰豆子ちゃんが桶持ってきてくれるからね」
炭治郎の身体を起こし、背中を擦りながら声をかける。
「むん!!!!」
襖がドォンッッと開いた。禰豆子ちゃんだ。お願いした桶をちゃんと持っている。
「ありがとう、禰豆子ちゃん。ほら、炭治郎、吐いていいよ。吐けそう?」
「、はぁ、ッ、はぁ、はぁ、ッ、っ、ぅ、ッ」
呼吸が速くなってきている。吐きそうなのはわかる。だがずっと空嘔吐ばかりだ。
「、っ、はぁ、ッ、は、ぁっ、ぜん、いつ、…はけない、ッ 」
「…炭治郎?吐けない?」
「……炭治郎、ちょっとごめんね〜、」
炭治郎の口の中に手を入れ、舌の奥の方に指を当てる。もうひとつの手は炭治郎の鳩尾らへんに手を当てる。
同時にぎゅっと押す。
「、っ、?!…っ、ぅ、ぅぇ、ッ、げほ、っ、げほ、ぅぇ……、」
吐いた。それも胃液ばかりだが、とりあえず吐けた。背中をさすり続ける。
「吐けたね、偉い偉い、全部吐いちゃお、ね?」
「、ぅ、…ん、っ、はぁ、ッ、は、ッ、ぇッ、おぇ…、っ、」
そこから数分、ようやく落ち着いてきたようだ。脱水にならないように水を飲ませ、ゆっくり布団に寝かせる。相当消耗してしまったようだ、ぐったりとしている。
…まあ、あとは寝れば治るだろう。一応アオイちゃんに報告しておくか。
部屋を出て、アオイちゃんを探す
「あ、いたいた。アオイちゃん〜」
「あら、善逸さん。どうですか?炭治郎さんの具合は。」
「それがさ〜、さっき吐いちゃって。めっちゃぐったりしてるけど今は水飲ませて寝かせてる」
「大変でしたね、…吐いたのなら、あとは寝れば良くなっていくと思いますが…しのぶ様が帰ってきたら見てもらいましょう。 」
そう言って、アオイとは別れた。炭治郎の部屋へ戻る。
襖を開けると、炭治郎がぼろぼろと涙を流していた。
「、え、炭治郎?!ど、どしたの、どっかしんどい?」
「、っ、…、ぜ…、いつ、っ、」
炭治郎がこんなに泣くなんて珍しい。殆ど見たことがない。
「…、っ、いかない、で、っ、…ここ、いて、っ、」
ぼろぼろと泣きながら発した言葉に善逸は自分の耳を疑った。
「えっ、さ、寂しい?…ご、ごめんごめん、部屋出てっちゃったから、か、?」
いつもは頼りがいのある炭治郎も、今だけは幼い弟のように見えた。風邪の時は心も滅入ると言うから、それだろうか。
「……ごめんね、もういなくなんないから。泣き止んで、寝よ?ここいるから。」
炭治郎の涙を拭い、ベッドサイドに座り、炭治郎をとんとんとリズム良く叩く。
炭治郎は安心したのか、鼻を啜りながら眠りに落ちていった。
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はい!!どうだったでしょうか〜
いやあ、尊いね、可愛い。
今回のリクエスト内容は、炭治郎のノロウイルスでしたが、次のリクエストも高熱、というものだったので、一括させていただきます、すみません!!!
次の投稿もだいぶ先になっちゃうかもしれませんが…どうか待っていてください‼️
では、またお会いしましょう〜
なう(2026/10/20 08:09:12)
コメント
2件
みぅ🤍🥀です〜🥀 わあっ、炭治郎ノロウイルスの続編!めっちゃ待ってました…! 久しぶりに戻ってきてフォロワー100人超えおめでとうございます✨️ 私もその一人になれて嬉しいです🤍 弱って泣いちゃう炭治郎と、優しく看病する善逸のやり取りが尊すぎて…「いかないで」って泣く炭治郎に心臓ぎゅってされました。風邪の時って心も弱るから、ああいう姿が見られるの萌えです…! 善逸の「もういなくなんないから」が沁みました。 次回もゆっくり待ってますね、無理せず書いてください〜!🙏💕