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グール×特待生がしぬ程書きたかったので書きます。
愛され要素全然あります。
精々頑張ってもキスとかハグまでしかいかないと思います。
このお話に出てくる特待生ちゃんは私の解釈なので、ちょっと違うところも
あるかもなんですけど見逃してください。
今回はシオンに妻って呼ばれてる事がバレた反応集合でも書こうかなと思います。
フロストハイム(特待生ちゃん目線)
⏬️
フロストハイム寮
冠水 尋
「…あ?」
すごい形相で睨んでくる、今日はいつもより機嫌が悪いのかな
と、なんとなくこの後こき使わそうな未来を思い浮かべていると
冠水さんはまた口を動かし始める。
「お前は俺の下僕だろ」
冠水さんはそういうと煙草を吸い始める。
機嫌が悪そうな顔をする冠水さんを見て、今日はいつもより大変そうだ
と、私は覚悟を決めるのだった。
磴 透真
「おやおや、貴方は”我が寮の”監査役だと言うのに、」
少し口角を上げながら彼はそういう。別にフロストハイムだけの監査役
ではないんだけどな、なんて私が考えていると磴は少しずつ、
一歩、また一歩私に近づき、磴さんの生暖かい吐息が肩にかかる程近づ
かれ耳の直ぐ側で囁かれる。
「他の男に気安く妻などと呼ばせるなんて、我が寮の監査役だという
意識が低くすぎるのでは?」
磴さんが言葉を言い終わると私は磴さんから少し離れ、適度な距離を取り戻す。
きっと今の私の顔は赤く染まり上げていることだろう
不二 魁斗
「はぁああああああああ!?特待生ちゃんを!?!?!?妻呼び!?!? 」
魁斗君の声の大きさに驚き、身体が跳ね上がる。
「特待生ちゃん大丈夫!?変なことされてない!?!?」
特には、と答えれば彼は少し安心したのか、ほっと息をつく、
「それならよかった…いやよくねえけど!!!!」
魁斗君は本当に面白い。口元が少し緩んでしまう。
ルーカス•エラント
「今すぐ訂正してもらいに行こう」
ルカ君はそういうとせっせと歩き始める。私はそんな彼を引き留めるために
前に出て「ちょっと待ってください!!」と声をかける。
私が彼を止めたのは、シオンにそれを言えばきっと、いや絶対大変なことになる。
そうなってしまえばまた冠水さんや他の人に迷惑をかけてしまう。それは避けたい。
「どうしてだい?間違っていることで君が困るならそれを訂正しにいかなければ、」
ルカ君は止まる気がないようだ、、
コメント
1件
あ〜もう、最高でした……! 読んでる途中、何度も「きゃっ」てなりました(笑) まず磴さんの耳元囁き、あれ反則ですよ。生暖かい吐息が肩にかかるって表現がすごく生々しくてドキドキしました。 魁斗くんの「特待生ちゃん大丈夫!?」っていう声のでかさ、めっちゃ想像できて思わず笑っちゃいました。彼、素直で面白いですね。ルカくんが止まらなくて「止めるの大変そう……」ってちょっとヒヤッとしました笑 続き、すごく気になります! 書いてくれてありがとうございます🌙