テラーノベル
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う。
※嘔吐表現あり。
🍍
「んぅ………フゥ…、ッ、」
激しい頭痛と、体の異常な暑さで目が覚めた、8:25。
🍍
「これ……、やばいか….ᐣ」
なんとか体をベットから這い出し、近場にたまたまあった体温計を取り出す。
ピピピッ
終了の音がなった。
🍍
「んーと…、
げ、38.9……(ゴホゴホ」
こうしている間にも、体は倒れそうになっている。
🍍
「休むしか……ないか……。」
そう言い、ベットに倒れ込んだ。
すぐさま、気絶するように眠った。
🍍
「………、なに、この、おと…」
ガチャガチャという音で目が覚めた。
まだ体は熱く、気だるいが、何もしてないのに音がなると言うのはいささか怖いので見に行く。
🍍
「ふぅ、ぅ…」
なんとか階段を下りきり、リビングに行く。
すると。
👑
「えぇ.ᐟ.ᐣなっちゃん.ᐟ.ᐣ」
🦈
「え、那津くん…、なんで起きてきてんの.ᐟ.ᐣ」
📢
「っ.ᐟ.ᐟ那津、起きた….ᐣ.ᐣ体は….ᐣ.ᐣ大丈夫なの…ッ.ᐣ.ᐣ」
🍍
「ぅ、あ…」
そう言われた直後、頭が激痛に苛まれる。
🍍
「う、え……」
ベチャベチャと汚い音がなり、足元になにがかが落ちる。
🍍
「は、い、ちゃった….ᐣ.ᐣ」
📢
「な、那津.ᐟ.ᐣ」
🌸
「落ち着いて、入間。吐いただけだと思う。
すっちー、お粥作って。
小雨と海琴は冷やすもの持ってきて。
入間は買い出し。いるもの買ってきて。
ほら、金。」
こういう時の🌸は頼りになる。
経験から分かっていた📢は、素直にその指示に従おうとしたが…
📢
「あ、おう…
…大丈夫か.ᐣ那津のこと任せる形になるけど…」
🌸
「副会長なめんな。何回お前の代わりしたと思ってんだ。ほら、さっさと行ってこい。」
📢
「…分かった。すぐ帰ってくるから。」
👑
「藍先輩.ᐟ.ᐟこれ、冷やすもの.ᐟ.ᐟ」
🌸
「ん。じゃ、小雨は那津抱いて部屋に連れてってあげて。」
🦈
「りょ〜かい.ᐟ.ᐟ」
🌸
「俺はこれ片付けたらそっち行くから。」
👑
「ぅ分かりました.ᐟ.ᐟ」
吐いてから1時間弱。一向に体調が良くなる気配はない。
🦈
「う〜ん、良くならないなぁ……」
👑
「なっちゃん……」
🌸
「ごめん、遅くなった。状況は.ᐣ」
👑
「あ、藍先輩。」
🦈
「変わってない。お熱は下がらないし…」
👑
「なんだか、魘されてるのかな…」
顔色を悪くし、寝返りをよく打っている🍍。
なんだかとても痛ましい風景だ。
🍵
「皆〜.ᐣお粥できたよ。
皆の分も作ったから、ここで食べる.ᐣ」
🌸
「そうするか。」
📢
「ハァ、ハァ、買って、きた…」
🌸
「お疲れ様。」
🍵
「はい、これお水。」
水を📢に手渡し、着々とご飯の準備をしていく🍵。
📢
「ありがと、須知…
これ…、熱冷まのやつと…ポ✗リと…
あ、あと、その他諸々。」
🌸
「ありがとね。」
レジ袋からいるものを取り出し、整理していく🌸。
📢
「藍、これ、お金…」
🌸
「いやいいよ。それで、那津が復帰したらいいもの買ってあげな.ᐣ」
📢
「あー…じゃ、頂きます。」
🌸
「はいよ。」
🍵
「暇(イトマ)さん….ᐣお粥出来たよ.ᐣ」
そう🍵が言うと、🍍が目を開けた。
🍍
「ん…おはよぉ….ᐣ」
🍵
「おはよ。お粥、作ったけどいる.ᐣ」
🍍
「ちょっとだけ…」
🍵
「ん、じゃ……
あー……、ここは入間ちゃんに食べさせて
もらおっかな。」
📢
「え、俺なん….ᐣ.ᐣ良いけど……」
🍍
「あー…」
お粥をものすごく凝視して、口を空けている🍍。
なんか可愛いな((((
📢
「あーはいはい。あーー」
🍍
「ん。………、おいしい。ありがと。」
🦈
「那津くん、お熱とかは大丈夫….ᐣ.ᐣ」
🍍
「ちょっとまだしんどいけど…結構まし。」
📢
「よかったぁ……。まだ、寝といたら.ᐣ」
🌸
「ほら、寝たら.ᐣ入間のデレ、珍しいけど。」
📢
「っやかましいわ.ᐟ.ᐟ」
🍍
「じゃ、寝よかな。」
🦈
「寝るんかい。」
👑
「おやすみ〜
…いい夢見てね.ᐣ」
🍍が寝て、1時間経ったという頃。
🦈
「ねーねー入間先輩、体温計どこ〜.ᐣ.ᐣ」
📢
「えーと、体温計なら…そこの机の引き出しの中にあったはず。」
🦈
「えーと、これか.ᐟ.ᐟ
ん.ᐣ日記….ᐣ.ᐣなにこれ….ᐣ.ᐣ」
📢
「ん….ᐣどれどれ.ᐣ」
🦈
「っと.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ
これは見ちゃいけないやつだったー
アハハー☆」
📢
「なんだよそれ。いっそう気になるんだが.ᐣ」
そう言って🦈の手を覗こうとする📢。
それを防ぎながら、なんとか手から回避しようとする🦈。
🦈
「いや、ちょ。入間先輩はもっと見ちゃだめですって.ᐟ.ᐟ」
📢
「なんだよ.ᐟ.ᐟおい、生徒会長特権で見せろ.ᐟ.ᐟ」
🦈
「だめですって….ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ
てか生徒会長特権ってなんですか.ᐟ.ᐟ」
そう言い合いながら、ふと流れてきた冷たい空気に顔を向ける。
🍵
「ねぇ………
病人の部屋で何してるの.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ」
📢
「あっ(終了のお知らせ)」
🦈
「いや…その…
体温計探してたらなんか日記見つけて…
それが……」
🍵
「それが…….ᐣ.ᐣ」
🦈
「____へのことが書かれてて(コソッ」
🍵
「あー…それは見ちゃだめだね。
うん。入間ちゃん、見ないであげて。」
📢
「なんだよそれ…ほんとに気になるんだが.ᐟ.ᐟ」
🍵
「後のお楽しみだね。」
🦈
「ですね。」
📢
「うぅ〜.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
🌸
「入間うるさい。須知が困ってる。」
🍵
「え、なんで困ってるのわかんの…(ボソッ」
📢
「うるせぇ。てかいたんかお前。」
🌸
「須知の近くに大体いるけど。」
📢
「こっわ」
🌸
「んーどれどれ….ᐣ.ᐣ…あー…、だめだね。
はい。これは見なかったことにして過ごそっか。
那津の名誉のためにも。」
🍵
「だね。」
🦈
「ですね。」
👑
「ただいまー…って、皆なんてそんな頷いてんの….ᐣ.ᐣ」
お手洗いから帰ってきた👑が頭の上に?を浮かばせながら立っている。
🦈
「いや、なんでもないよ。」
👑
「…….ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ」
🍍
「フゥ…結構回復してきた。」
📢
「ん。食べ。」
🍍
「あー…」
📢
「え、あーんしないとだめなん…」
🍍
「え、だってまだ本調子じゃないし…
……だめ.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ」
上目遣いでねだる🍍。
それに負ける📢。
📢
「あー分かった分かった.ᐟ.ᐟ
するからさ…
ほら、あー…」
🍍
「ん。
やっぱおいし。ありがと。」
🦈
「那津くんが感謝の気持ちを.ᐟ.ᐣ」
🌸
「入間がデレただと…」
📢
「珍しい…ことか。」
🍍
「俺は別に感謝言ってるからな.ᐣ.ᐣ」
🍍
「もう治ったかな。ありがと、皆。」
20:00。だいぶ夜なのに看病してくれた皆には感謝したいものだ。
📢
「ん。そんな手間じゃなかったし、今後もこういうことあったら言えよ。」
🦈
「明日またぶり返したら、休んでね.ᐟ.ᐟ」
👑
「また来るからね〜」
🍵
「また料理作りに来よっかな〜」
🌸
「え、須知.ᐣ.ᐣ.ᐣ.ᐣ
俺以外に料理作らないでよ。
ねぇねぇねぇ」
🍵
「藍〃っ、首がっ」
首に抱きついてギリギリと絞める🌸。
✗にかけの🍵。
🌸
「あっごめん……
ついついしちゃうの……」
🍵
「いや、いいけど…
できるだけ直してほしいな….ᐣ.ᐣ」
🌸
「……がんばる。」
🍍
「外でその会話してくれ。」
🌸
「あ、それじゃ、お邪魔しました。」
📢
「また来るからなー」
🦈
「寝てろよ〜.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
👑
「明日待ってるよ〜」
🍵
「お大事に〜」
🍍
「はぁ……なんかちょっと疲れた。
ねよ。
…おやすみ、____。」
ベット脇に飾ってある、一生片思い…である人に声をかけて、眠りについた。
第四話でした。bay (^^)/~~~
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