akさんインフルらしいですね、大丈夫かな、
と言うことでpyak体調不良レリゴです〜
pyak
嘔吐表現
ーー ak
ak「 … ? 」
朝起きると頭がズキズキと痛む .
咳は出ていない為 、 別に異常はないと思える .
ak「 … 今日って撮影だよね 、 」
「 .. まぁ 、 大丈夫か ! 」
特に 、 皆に移るということは無いだろう .
ak「 ん ? .. 実写 … 撮影 !?? 」
「 っ ゛ ぅ ….. 、 」
大声を上げてしまった . 頭が痛む .
実写撮影となると 、 風邪の場合移してしまうということが怖い .
ak「 っ ゛ は 〜〜 .. どうしよ 、 」
頭を抱えては布団に蹲った .
頭がふわふわしてきて 、 俺は何も言わずに寝てしまっていた .
ーー 数時間後 、 俺はまた頭を上げた .
ak「 ぅ 、 っ ゛ ….. 」
また頭に激痛が走る .
寝たら治ると親に言われていたが 、 治ってないじゃないか .
時計を見ると 、 もうそろそろ俺の家にみんなが集まる時間 .
ak「 .. ヤバいじゃん 、 どうしよ 、 」
急に撮影を辞めるとか辞めたいとか言ったらみんなが困るだろう .
ak「 、 .. いけるよね 俺 . 」
俺はゆっくりと立ち上がって 、 のど飴を口の中に放り込んだ .
ak「 これで声は出るだろ … 」
「 元気さは .. まぁ 、 作ったら大丈夫かな 、 」
その時 .
ピンポーン .
インターホンがなった .
頭に響いて痛いが 、 みんなが来たのだろう .
このまま出なかったら心配されると思い 、 駆け足で玄関へと向かった .
ak「 っ 、 いらっしゃい ! 、 」
py「 お邪魔します 〜 ! 」
shk「 おっ邪魔しま 〜 す 」
sm「 お邪魔します 、 」
ak「 邪魔するなら帰って 〜 笑 」
shk「 じゃあ 、 俺帰るね 、 バイバイ w 」
py 「 えぇ !?? 笑 」
sm「 、 やだ . しゃーくん行かないで . 」
ak 「 ド直球すぎるだろ .. 笑 、 」
ズキッ .
頭が痛む .
誰か気づいてくれないかな .
そんな気持ちも抱えながら 、 撮影の準備をしだした .
ーー py
py 「 あきらさん 、 これどこに置いたら …… 」
ak 「 …… っ 、 ゛ .. 」
さっきからあきらさんの様子がおかしい .
話しかけても 、 話しかけても全然聞いてくれない .
py 「 … ひょっとして 、 あきらさん体調悪いですか ? 」
ak 「 っえ 、 ? 」
「 きゅ 、 急にどうしたのッ ? 、 」
「 俺が体調悪いッ ? そんな訳ないじゃん ッ ! 笑 、 」
py 「 慌ててるところも怪しいですね … 」
「 おでこ 、 触っていいですか ? 」
ak 「 っえ ゛ ??! 」
コツン .
僕とあきらさんのおでこが当たる .
ジワジワ伝わってくる体温は 、 とてつもなく熱い .
py 「 っ 、 めっちゃ熱いじゃないですか … 」
「 多分熱ですよ 、 なんで我慢してたんですか !? 」
ak 「 っ 、 ぴやの 、 ごめ .. 」
フラッ .
あきらさんが倒れそうになる .
py 「 っぶなぃ 、 ! 、 ? 」
ak 「 っ 、 ゼー … ハー 、 」
あきらさんはしんどそうな声を上げて倒れかけてしまっている .
僕が支えたからいいものの 、 支えていなかったらもっと頭に激痛が走ったと思える .
ak 「 っ 、 ハー 、 ゛ っ ぴや 、 っ .. ゛ 」
py 「 、 しゃーくんさんっ ! 」
shk 「 は ー い ー ? 」
遠くからしゃーくんさんの声が聞こえる
py 「 、 来てくださいっ 、 お願いします … 」
小声で言う
あきらさんを抱えてしまっている以上 、 大声を出してしまうとあきらさんに負担がかかる .
すると 、 ガチャリとドアが開く音がした .
shk 「 どうしたの … って 、 あきら !? 」
sm 「 ぇ 、 なにどうしたのしゃーく … っえ 、 !?? 」
あきらさんの姿を見ては驚いている顔を見せる2人 .
静かにというハンドサインを送り 、 僕は喋りだした .
py 「 多分ですけど 、 あきらさんは風邪をひいています . 」
「 しゃーくんさんはスポドリとか買ってきてくれますか ? 」
「 すまいるさんは 、 部屋の準備お願いしたいです 、 」
shk 「 、 了解 ! 」
sm 「 分かった 」
「 しゃーくん 、 早めによろしく 、 」
shk 「 わかってる ! 」
「 行ってくる ! 」
py 「 ありがとうございます 、 っ 」
sm 「 、 ぴやの 、 あきら運べるか ? 」
py 「 こんなに軽い人を運べない人はいないと思います 」
sm 「 マジか、 そんな軽いんだ 」
py 「 そんなことしてる暇あったら早く運びましょう 、 」
sm 「 そうだな 、 ごめん 」
ーー ak
頭が痛い .
力が抜けていく .
掠れていく視界にはぴやのしか写っていない .
そのまま俺は眠りについてしまっていた .
ーー 数分後 .
おでこに冷たい何かがあたった .
その衝撃で俺は目が覚めてしまった .
ak 「 っ 、 ぁれ .. 」
shk 「 ! 」
「 起きちゃ駄目っ 、 ! 」
目の前にはしゃーくんがいた .
ak 「 、 っ ぴやのは … っ 、 」
shk 「 ぴ 、 ぴやの ? 」
「 よ 、 呼んでくる 、 っ ! 」
しゃーくんは駆け出して部屋を出ていった .
ひんやりとおでこが冷えていく .
頭の痛さは少し和らいだ気がする .
ak 「 、 ぃたぃ .. かなぁ 、 」
py 「 、 あきらさっ ! 」
心配そうな顔をしてぴやのが部屋にやってきた .
ak 「 っ ぴや … ! 」
py 「 大丈夫ですか !? 痛いところとかは … 」
ak 「 今は大丈夫 、 .. でもちょっと頭痛い 、 」
「 後 … お腹 、 変 、 .. 」
py 「 お腹が変 、 ですか ? 」
ak 「 、 ぅん 、 」
py 「 … 吐きそうですか ? 」
ak 「 .. わかんない 、 」
py 「 .. 吐きそうになったら言ってくださいね 、 」
ak 「 ん 、 .. !? 」
何か出そう .
口が気持ち悪い .
ak 「 っ 、 が … ゛ ッ !? 、 」
「 っ 、 ゛ ぅえ … ゛ ッ 、 」
py 「 っ !? 」
「 袋 、 っ ! 」
ガシッと俺がぴやのが持ってきてくれた袋を掴む .
そのまま 、 口元まで袋の先を持っていった .
ak 「 ぉえ ゛ 、 … ッぉ ゛ 、 」
「 っ ハー 、 ゛ ぅえ ゛ 、 ッ 」
「 ハー 、 ッ 、 ゴホッ 、 ぉ ゛え 、 ゛ ッ 」
ぽろぽろと流れていく涙に混じって 、 嘔吐してしまった汚いナニカが袋の中に流れていった .
py 「 、 大丈夫ですか ? 」
「 まだ出ます ? 」
ak 「 、 でない 、 っ でないぃ … ッ 」 ( ポロポロ
py 「 お疲れ様です 、 頑張りましたよ 、 あきらさんは 、 」
そう言ってぴやのはハグをしてきた .
そのまま 、 背中をやすってくれた .
ak 「 っ 、 ぴゃっ 、 ぅう ゛ … 」 ( ポロポロ
py 「 … 寝ましょう 、 今日は 、 」
ak 「 ぅん 、 っ 、 」 ( ポロポロ
「 ぴゃのと 、 っ 寝る 、 」 ( ポロポロ
py 「 っえ 、 」
ak 「 ぴゃの ッ 、 ぅ … ゛ 」 ( ポロポロ
py 「 、 いいですよ 、 寝ましょう ! 」
ak 「 ん 、 」 ( ポロ
抱き合ったまま 、 俺らは寝転がった .
その後の記憶はない .
それから 、 起きた時にはもう頭は痛くもなかった .
しんどさも消えていて 、 元気だった .
しゃーくんとすまいるは 、 何も問題無さそうにこちらを見ていた .
ぴやのは … うん 、
py 「 移っちゃいましたぁ 〜 … ゴホッ 、 」
ak 「 大丈夫 ? ごめんね 、 ぴやの 」
py 「 大丈夫ですよ 〜 、 あきらさんが元気になってくれて良かったです ! 」
「 っ ゛ 、 いて … 」
ak 「 もう寝て寝て 、 」
「 ご飯はお粥 ? 」
py 「 ! 」
「 はい ! 」
元気だけど俺の熱が移っちゃってます 、
申し訳ないので今は看病中 .
さ 、 早くお粥作ってあげないとな 〜 、
変な終わり方だぁ 、
リクエスト書いてなくてホンマにごめんなさい 、
pyakプレゼントですごめんなさい 😖😖 (??)
ではまたお会いしましょ 、 👋👋
コメント
4件
やっぱ体調不良って申し訳ないけど好きだ😇
これのぴやのさんバージョンを見たいのはうちだけかい???