テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
みかん缶
#さのその
みかん缶
211
ゆゆ

293
第2話どうぞ
💛
二人ともおかしい。酒が回っているのか。?
「柔…おちついて、?」
「落ち着けないよ。だってよっしーのファーストキス、取られたんだよ。」
「…あ。ファーストキスは勇ちゃんあげるから、よっしーの初体験俺にちょうだいよ、」
柔の目はただ俺だけを見て、瞳にハイライトなどはなくただ。今俺だけを欲しがっている。まさに獲物を狙う目をしていた。
今このまま柔と二人だとまずいと思い俺は寝室にいる勇人に助けを求めに走り出した
「勇人っ…、!」
「助けて、柔がおかし」
勇人は俺の話を遮るように俺をベッドに押し倒した。
「勇人…、?」
「仁人…。」
俺は本日三回目のキスをくらった。
キスをする前の勇人のあの顔。
柔と同じ目をしていた。
ここに居たら喰われる。そう直感した。
俺は勇人を押し返し急いで家を出た
「はっ…は、っ…何なんだッ、!」
無我夢中に走っていると前から知っている声が聞こえてきた。
俺は急いで名前を呼ぶ
「太智!!!舜太!!!」
「あれ、仁ちゃんどーしたの、そんな慌てて、」
「そーやで?なんかあったん?」
「それが…っ」
いや待て。もし今ここであの二人にされたことを話すとどうなる?
m♡lkは、2人のこれからの芸能人生はどうなる?
俺が…壊してしまう、?
「?仁ちゃん?」
「…ふ、2人とも急に帰ったから、俺挨拶してねーって思って、!笑」
「はぁ?!なんだよそれー!仁ちゃん可愛いとこあるーー!!」
そういって太智が肩を組んでくる
「くっつくな!!」
そんなやり取りを見て舜太は目の前で笑っていた。
すると頭の上に一つの手が置かれた。
舜太か。
いや。舜太は目の前にいる。じゃあ太智?
そう思い自身の左肩を確認するが太智の手は俺の肩にある。もう片方の手は普通に荷物もっている。
じゃあ………。
「あれ、なんや柔と勇ちゃんも来たんか!」
2人の名前を聞いた瞬間背筋に寒気が走った。
俺は怖くなり後ろを向けずにいた。
「そー。笑」
「仁人が勝手に出てくから急いで追いかけてきた笑」
「過保護かよ!笑」
「やば太ちゃん!終電あと6分!!」
「え!?それはやべーよ!!じゃあまたな!3人とも!!」
2人は終電を逃すまいとガンダッシュで走り去ってしまった。
俺は未だに後ろを向けずにいる。
「…仁ちゃーん、♡なんで逃げたの?、♡♡」
勇人が耳元で囁いてきた。
いきなりの事で体がびくっと反応してしまった
「家。戻ろっか…♡」
柔が手を引いてくる。
俺はその手を振り払い逃げ出そうとした。
が。勇人にガシッと腕を掴まれてしまいそのまま勇人の方に引き寄せられてしまい
「だから…なんで逃げようとすんの。笑」
「に、にげてなんか…」
「それは無理あるでしょ笑よっしー嘘下手かよ笑」
右には柔。左には勇人。どっちに逃げても捕まることが確定した。
俺は素直に家に戻った。
🩷
仁人が家を出てった。急いで追いかけねーと、
「まって勇ちゃん。笑」
「…なんだよ」
「勇ちゃんよっしーのこと好き?」
「見りゃわかんだろ。」
「俺も好きなんだけどー笑」
「…」
「そこで提案なんだけどさ。」
柔太朗がニヤッと笑い
「仁ちゃんを取り合うんじゃなくて。」
「平和に仁ちゃんを2人のモノにしようよ。♡」
仁人を?ふたりの?
仁人は俺だけのモノだ。
だが、敵が強すぎる。そして俺はその提案に乗った。
「さすが勇ちゃん。話が早いね笑」
「るっせ…早く追いかけんぞ」
🤍
家に着いた瞬間勇ちゃんがよっしーを担ぎあげ寝室まで運んだ。
その間よっしーは諦めたのか、意外にも静かだった。
「でなんで逃げたの?」
勇ちゃんがよっしーをベッドにおろし逃げないように片腕を押し付けたまま聞く
「…俺こそ聞きたいよ、2人ともなんなの、?」
「急に好きだとか、き…きすとか、っ 」
「それはよっしーが好きだからだよ」
「俺らは恋愛として仁人が好き。」
「う、嬉しいけど…っ、m♡lkはどーすんだよ、」
「あーそこで俺ら思いついたんだよね笑」
「吉田仁人が一時活動休止を発表」
「は…、?」
「嫌に決まって、」
「でも俺らはもうその方向でやるって決めてるから」
「俺の許可がないとできないだろ!?!」
「だーから許可してよよっしー。」
「するわけないだろ!?馬鹿なのかよ!!」
「勇人ッ!はなせよ!!」
「あ…その言い方は、笑」
勇ちゃんがよっしーにまたキスをする
今度はよっしーの後頭部を押さえつけ逃げられないよう。
よっしーはいきなりの事で驚き離れようとするが、離れようとする度勇ちゃんの力は強くなっていく。
「っ…ん’、ふ…」
くちゅ、くちゅと生々しい音が部屋に響く。
段々よっしーの耳が赤くなっていく。
俺は2人がキスをしている間にある物を取り出す。
しばらくして2人が離れた
よっしーは頭が回ってないらしくふわふわした様子。
俺はすかさずよっしーの腕を後ろで固定し拘束した。
「は…っ、柔なんだよこれ、外せよ」
「だってよっしー暴れるじゃん」
「…」
「なぁ俺そろそろ限界なんだけどもういい?」
勇ちゃんが服を脱ぎ出した。余裕が全く無さそうで、最初のターンは勇ちゃんに譲ることにした。
俺はその間にカメラを構えた。
🩷
「仁人…♡ 」
俺は拘束されている仁人のズボンを下ろした
仁人は拘束されているため抵抗できずただ耳や顔が真っ赤になっていくばかり。
「慣らしてあげるね、♡♡」
「…やだ、こわい、。」
こわいって…可愛すぎ、笑
「大丈夫だよ…痛くしないようにするから、♡」
「柔太朗手伝って」
「はーい」
仁人は手を後ろで拘束されて居るから倒れないよう前に柔太朗に居てもらう
そして俺は後ろから自身の手にローションを付け、そのまま仁人に1本。挿れていく。
「ッ…やだ、っ’」
びくんっと体を反応させる仁人。
「やだじゃないよ。大丈夫だよよっしー、」
柔太朗が仁人にキスをする。
仁人は口内を柔太朗に犯され後ろを俺に犯される。
初めてのこの快感に早くも身体が反応している。
ぬちゅぬちゅ…くちゅ、くちゅと上から下からと音が聞こえ耳から興奮を呼ぶ。
「っは…、よっしー俺の舐めて、」
キスをし終わった柔太朗が自身のズボンを脱ぎ出す
柔太朗も柔太朗なりに我慢していたようだが身体は正直なようで既に大きくなっていた
「っあ…ぇう、ッ’、」
柔太朗が自身のものを仁人の顔に当てる
「…なんかえっろ、笑かわい…♡」
柔太朗が無理やり仁人の頭を掴み自身のものを咥えさせる
「んぐ”ッ…」
「あー…よっしーの口きもち、」
ぽんぽんと頭を撫でる。
ただ仁人は手を後ろに拘束されていて、そんな中俺に後ろを弄られているからか前には力が入らず柔太朗のを口の奥まで使ってただ咥えている状態になっていた。
どんどん顔が赤くなる仁人。
苦しそう。苦しそうで…可愛い。
「っ…く’…〜、”っ”‘」
俺はもう一本指を追加する。
2本の指をバラバラに動かし仁人の穴を広げていく
「ん…ッ’ゅ、”〜〜っ”、、」
仁人は抵抗もできずただ腰がひとりでに動く。
その姿がえろすぎて、俺らをどんどん興奮させていく。
「仁人腰振っちゃって…気持ちよさそう、♡」
俺は既に入っている指2本を何度も強く抜き差しする。
ぱんぱん、ぐちゅぐちゅ、と音を立てながら。
「っ”ぅ’、!?ん”〜〜”ッ、んっ’」
仁人の腰はどんどん逃げるように動くがその動きはどんどん俺らを興奮させていくばかり。
「勇ちゃんやばいわ…俺そろそろ限界なんだけど…っ♡♡”」
「俺も…♡’」
柔太朗が仁人の頭を上げて口を外させた。
続けて俺も指を抜いた。
「勇ちゃんファーストキス取ったんだから俺先挿れさせてよね」
「くっそ…まあいいよ、」
柔太朗は後ろにある仁人の拘束を外すと素早く手を上にあげまた拘束した
「…も、やりたくな、ぃ…っ、」
仁人は泣き出してしまった。
だが柔太朗にそれはそれが刺さってしまったらしく、
「…〜♡大丈夫だよよっしー、♡ 」
「俺と繋がれるんだよ、喜べよ笑♡」
ゆっくり柔太朗が仁人へと挿れていく
「っ…ゃ”、う」
ぱちゅんっと音が鳴り響く。柔太朗が思いっきり挿れたらしい。
「っ”うぁ”、!?」
仁人は腰を反らして逃げようとしていた
「よっし、ーッ♡♡やっと繋がれたっ…’♡♡」
柔太朗の腰は浅く、早く突いていく。
「っあ、ッあっ…’ッ〜、んん’ッ」
「はっ…やとぉ’たす、けれ”ッ〜…”」
仁人が泣きなが俺に助けを求める。
だが柔太朗はそれが気に入らなかったらしく思いっきり奥を突く。
「っ”ぐ”!?“ぁ…”おぐ”、」
「俺に集中してよ。なんで俺以外の名前呼ぶの?俺のこと…嫌いなの?ねぇ…よっしー、」
柔太朗は思いっきり奥を突くとゆっくり抜いてまたさらに奥を突いていく。
「ぁ’ッ”“!!…”ご、め”ッぅあ”ッ”、!!」
「こ、わ”ぃ…”ッ、やあ”ッ”!!…」
1度抜かれたらまた更に奥を突くことが分かっている仁人はどんどん怖がっている。
だが逃げることなんて叶うことなくただ柔太朗の欲を満たしていく
「ねぇ…どうなの?嫌いなの?聞いてんの?」
「ぁ”やぁ”…ッ、おぐ”、やだぁ”ッあ”ッ」
「やだじゃなくてどっちなのって”♡」
「っ”〜んぁあ”ッ、…あ”ッ、……やぁ”ッ」
多分仁人は「好き」ということが恥ずかしいくて言えねーんだろうなって。柔太朗もそれをわかってこの反応だと思うと流石にドSぶりを疑う。
「…早く言わないとお前のここ、壊しちゃうくらい奥突くよ。笑」
柔太朗が抜くギリギリのところで仁人を脅した。
「好きなの?嫌いなの?…」
「っあ…、ぁう…’っ、」
「さーん、」
「にーー」
2のカウントダウンの時に柔太朗が強く仁人の腰を掴んだ。
それで感じたのか仁人はとうとう
「すき、ッ’だから、…ぁ”、」
「よくできました♡」
柔太朗は好きと言ったにも関わらず思いっきり奥を突いた。
「っ”〜”ッ!?!?“ぁ”〜ッ”、」
「うわ…ひっでぇ笑」
「可愛いー…♡♡」
そのまま奥をごりゅごりゅと潰していく
「っは’ぁ、’ッああぁ、’ッ”」
「やっばいこれ、よっしーの中めっちゃきゅんきゅんしてんじゃん、つたわる♡♡」
「っ”〜ぃくいく”、”ッぁ”いっちゃ、”ッ」
「俺も”ッ…よっしーのここにだしたい♡♡」
「だ、め”ッぁ…”ッあぁ、いぐ”ッ、!!ぃくいぐ、”♡」
「よっしーが俺より先にイったら俺ここに出すからッ”♡♡」
永遠に奥を刺激していく
「ん、はぁ”あ’ッ、ぃく”ッ〜〜〜♡」
仁人から白濁した液体がでてきた。
「俺も…”ッ♡♡出すよッ♡♡受け止めてね、俺のこと好きだもんね”ッ♡♡」
柔太朗も仁人の奥の方で精射した。
「ぁ、…あぁ”ッ、おなか、…”やだ”ッ」
柔太朗が自身のものを抜くと仁人の穴からは白濁した液体が垂れてきていた。
仁人は休憩モードに入っていたが、
「仁人…次は俺ね…♡♡ 」
「も…むりだ、よぉ…”ッ泣」
長くなってしまったので次回さのじんです
コメント
4件
まってほんっとに天才です!!!!!!!!!!!! 一生この物語追いかけます!!!!!!
うわあああ読んだ読んだ!!😭💕💕 第2話、もうヤバすぎて息するの忘れたんだけど!! 柔くんと勇人の“仁人を2人で囲う”宣言、あれゾクゾクしたし、仁人の泣きながら「すき」って言うとこ胸えぐられたよ…切なすぎて泣いた😢💔 続きどうなるの??次回が待ちきれないよ〜!!🫶🔥