テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ご都合設定ではちまるさんは日本に住んでます
ーゴッキー ー
G「うぅーー、寒寒」
冬の朝は寒くてあまり好きじゃない。そんな俺は今とある人物の家の前へと足を進めている。
ピンポーン
H「はいはーい」
呼び鈴を鳴らすと聞き慣れた声が聞こえた
ガチャ
H「いらっしゃーい、悪いね!こんな朝早くから!」
G「ほんとだよ、こんな時間から人を呼びつけといてさぁ」
H「まあまあ、上がって上がって」
G「お邪魔しまーす」
中に入ると早速はっちゃんの仕事部屋へと通された。おーー!整理整頓されてんなぁ、、、なんて感心していると
H「じゃあ、ゴッキー先生」
G「うむ」
H「編集の極意を教えてください!」
G「よかろう」
そう、、、今日は最近個人チャンネルを動かし始めたはっちゃんに編集のあれこれを教えていく回である、まぁ俺も編集者の一人だからな!
G「長くなるぞぉ今日は」
H「イエッサー」
数時間後
G「とまぁ、こんな感じかなぁ」
H「おおお、やっと一本、、、か」
G「慣れれば早くなるって」
H「それもそうだね」
外を見るとだいぶ陽も落ちて丁度黄昏時だったうお、綺麗、、、
H「ゴッキー?」
G「ん?」
H「お礼も兼ねてうちで飯食って帰る?」
G「まじ?じゃお言葉に甘えて」
H「よーし、じゃリビング行こー」
案内されたリビングはキッチンと一体になっているタイプだった、てかデカ!一人暮らしだよな?はっちゃん
G「デカくね?」
H「広いと便利でしょー」
G「一人なのに?w」
H「やめろ刺すな!」
G「へへへw」
H「何にしよっかなー」
そんな会話をしながらキッチンへ行き一緒に冷蔵庫をのぞいていると
G「っ_!?」
ゾワっと全身の毛が逆立つような感覚が走った
G「あ、、、」
や、、、ばい?これ、、、徐々に体が熱くなっているような気がする
G「はぁ、、、はぁ、、、」
H「ゴッキー?」
今まで気にもしていなかったはっちゃんのフェロモンをすごく感じる、、、酷い脱力感に襲われてだんだん足に力が入らなくなっていく
ヘタリ
G「ふーふー」
H「ゴッキー、どうしたの?!」
とうとう耐えられなくなって床に座ってしまった。徐々に頭が朦朧としてくる、 これは、、、ヒートだ
G「はぁ、、、はぁ」
コメント
1件

かわいいですありがとうございます>†┏┛墓┗┓†