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ひーくんとチョコの新作
スイーツを食べに 行った日
から数日後のある日
〜リビング〜
琴音「…………」
ツゥーーー
この日の彼女は珍しく
リビングにおり
ソファに座りながら
爪周りの逆剥けが出て来て
気になるのか剥いでいた
琴音「……………」
ツゥーーー
プチッ
琴音「ぁ……」
まぁ、いっか
同じ逆剥けでも種類があり
1つはすぐに剥ける逆剥け
もう1つは根本までしっかり
根付いていて強めに剥ぐ必要
がある逆剥けと2種類あるのだ
最初の逆剥けはするすると何も
痛み無く剥げたものの先程剥いだ
逆剥けは強めに剥ぐ必要がある物
だったらしく彼女が剥いだと同時に
血が出て来てしまった。が
彼女は血が出て来た事にすぐ気づいたが
そのままスルーして次の逆剥けを剥ぐ
のに勤しんでいた
するとそこへ
??「あら珍しい」
??「にゃ?あ!
本当だ!琴音がいる!」
琴音「Σ(OωO )ぁ……
ふっか、さっくん……」
紫「珍しいね〜
琴音がリビングにいるの」
桃「何してるの〜?」
ふっかと佐久間が
リビングに降りて来た
そして佐久間が何をしているのか
聞くと琴音はすぐ様何時ものと
答えると、ふっかは琴音の様子を
見て納得した
琴音「何時もの」
紫「何時もの?
………ぁ〜ねー」
桃「何時もの?………………
あー!琴音又やってる!」
琴音「やって気になるんやもん……」
ツゥーーー
そして佐久間も漸く琴音が
何をしているのか分かると
そう叫んだ
そして琴音は、そんな佐久間に
見向きもせず又逆剥けを剥いでいた
紫「こりゃぁ………
翔太が黙ってねーな
( ̄▽ ̄;)」
ふっかは逆剥けを剥ぐ事に
夢中になっている琴音を見て
これから起こる事に苦笑いを
した
桃「翔太に怒られるよ?
琴音ー」
琴音「………………」
ツゥーーー
プチッ
逆に佐久間は、いつの間に
琴音の傍にいたのか、
そんな彼女を心配していた
桃「って!琴音!
血出てんじゃん!」
琴音「あー………
良いの良いの」
桃「(;・∀・)イヤイヤ・・・
良くないって!」
琴音「こん位大丈夫やって」
ツゥーーー
そして血が出ている事に
気づいた佐久間は琴音に
血が出ている事を教えたが
琴音は分かってる様で
気にしてないのか 適当に
そう言うと佐久間は、 すぐ様
注意するものの琴音にとっては
何処吹く風の様子で大丈夫だと
言いながら逆剥けを剥いでいた
紫「それにしても……
翔太に彼程言われても
直す気無いんだねぇ〜」
琴音「やって昔からの
癖なんやもん………
しゃーないやん」
ツゥーーー
プチッ
紫「嫌、まぁ……
そうなんだけど」
桃「あ!又血出た!」
紫「(´ ・д・`)あ〜あ
綺麗な手がボロボロじゃん
( ̄▽ ̄;)」