テラーノベル
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書けた☆
まぁ、家族パロもSnowManと〇〇も途中なんですけど、、、
絶対出すから!!これ書きたくなって、、、、w
どうぞ~!!
()は心の中!みんなえっとみんなあだ名で呼んでます☆
先輩後輩とかは気にしないで☆
〜ある日の朝〜
同じ部署に配属された5人は、今日もいつも通りの朝を迎えていた。
いわふかSide
💛岩本は出社早々、軽くストレッチをしながらパソコンを立ち上げる。
(やっぱ朝は体動かさないと調子出ないな)
そんな彼の視界に入るのは――
💜「あ〜…あと5分寝かせて……」
デスクに突っ伏している深澤。
💛「もう仕事始まってるよ?」
💜「知ってる〜……でも無理〜……」
💛「はいこれ」
机に置かれたのは缶コーヒー。
💜「え、優し…」
💛「別に」
💜「……そういうとこなんだよな〜」
ぼそっと呟く。
💛「なんか言った?」
💜「なーんも?」
いつも通りの軽いやり取り。でも――
💜(なんでだろ、ちょっと嬉しい)
💛(……なんで今、気にしたんだろ俺)
ほんの少しだけ、空気が揺れた気がした。
少し離れた席では――
あべこじSide
🧡「あべちゃん、昨日さ!」
💚「うん?」
🧡「めっちゃええ写真撮れてん!」
💚「またカメラ?」
🧡「せやで!夜景撮ってんけどな、これがほんま綺麗で!」
スマホを見せながら、楽しそうに話す向井。
💚「本当だ、すごいね。構図もいいし」
🧡「やろ!?ちょっとセンスあるんちゃう?」
💚「うん、かなりあると思う」
🧡「え、素直に褒められると照れるわ!」
💚「じゃあ今度、昼の写真も見てみたいな」
🧡「任しとき!あべちゃんも撮ったるわ!」
💚「え、おれ?」
🧡「絶対ええ感じにするって!」
💚「楽しみにしてるw!」
穏やかな会話が続く。
その様子を少し離れたところから見ていたのは――
宮舘Side
それぞれが、それぞれの時間を過ごしている……
静かに紅茶を一口。
❤「だが、歯車はもう動き出しているようだね」
意味深に微笑む。
昼休み――
💜「なあ照」
💛「ん?」
💜「今日の帰りラーメン食いに行こーぜ」
💛「いいけど」
一瞬の間。
💛「……ふっか」
💜「ん?」
💛「二人で行こう?」
💜「……え?」
💛「だから二人で行きたい久しぶりじゃん?」
💜(え、なにそれ)
一瞬だけ心臓が跳ねる。
💜(なんでドキッとしてんの俺、)
💛(流石に言い過ぎたかな…頑張って誤魔化したけど…)
お互いに何も言わないまま、
💜「……ま、いっか。ラーメン楽しみだわ」
💛「ああ」
まだ“恋”とは呼ばない感情が、
静かに、確かに、動き始めていた――。
DESU
👋ばいばい👋
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コメント
2件
最高すぎる!!!! ニヤニヤが止まらへんww