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朝の飛行術の授業
<ユヅル・ライアー・ディスペア>
なぁレオナ…何か下からバルカス先生の
怒りの声が聞こえてくるんだが
何て言ってるか分かるか?
レオナとユヅルは会話をしながら
自由にグラウンドの中でどんどん上空へ
と上がっていった為バルカスの声は
聞こえても何を言っているかは
聞き取れない
<レオナ・キングスカラー>
ん?嗚呼…多分今雲の上だろ?上空に
行きすぎて下から見えないし…俺ら
箒に立ってたからそれも怒ってんだろ
<アシュトン・バルカス>
キングスカラー!ディスペア!
お前ら立つなー!そして上に飛びすぎだ
降りてこーいー!
ユヅルは雲のしたぐらいに下がって
バルカスの声を聞き…元に戻った
<ユヅル・ライアー・ディスペア>
嗚呼レオナ当たりだ…そろそろ下に
戻ろう…今戻らなきゃ…何時までも
要られるだろうから…もっと五月蝿い
くなるだろうね
<レオナ・キングスカラー>
嗚呼…これ以上煩くなられたら困る
ユヅル戻るぞ
<アシュトン・バルカス>
お前ら飛びすぎだ!罰として
グラウンド10周!
<レオナ・キングスカラー>
くそ!バルカスの野郎…面倒なことを
言いやがって
<ユヅル・ライアー・ディスペア>
嗚呼本当にね…
<アシュトン・バルカス>
ピーッ…お前らもう終わるぞ
<ユヅル・ライアー・ディスペア>
終わったようだ…私らもさっさと
帰るぞ…次はクルーウェルの
魔法薬学だ
<デイヴィス・クルーウェル>
子犬ども… 今日は○○○薬を
作る…二人ペアを作れ
<レオナ・キングスカラー>
ユヅル…○○○薬はマンゴラドラと
×××草と○×草が必要だったよな?
<ユヅル・ライアー・ディスペア>
嗚呼そうだなレオナ…それだけでも
十分だがさらに○×××草と×××○草を
混ぜればもっと効果が期待できるぞ
<レオナ・キングスカラー>
そうなのか…お前は魔法薬学が得意
だからか…お前が以上だからか
知らないが魔法薬学のことなら全て
暗記して全て実践して成功経験のみ
だからかお前に任せたらなんとか
なりそうだ
<ユヅル・ライアー・ディスペア>
まぁそうだな…材料集めは二手に
別れよう…お前は植物園に行け
何かあったら私は学園裏の森にいるから
入り口で花火をあげといてくれ
<レオナ・キングスカラー>
分かった
<ユヅル・ライアー・ディスペア>
レオナ…まず○×××草とマンゴラドラを
千切りにして中に入れてくれ
トントントントン…ギーッ…ギーッ
入れ終わったら大釜の液体を
二つの入れ物に入れ…それぞれに
×××○草と○×草を入れてくれ
ジャーアッ…ジャーアッ
エキスがで終わったたら…×××草を
容器に半分ずつ入れ…混ぜたら
容器を同時に少しずつ入れてくれ
大釜は私が混ぜる
<レオナ・キングスカラー>
嗚呼…分かった
<デイヴィス・クルーウェル>
おお…凄いな…グッボーイ