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『呑まれないように』第2話
※もとぱ
※大森受
※🔞
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大森side
今日はある音楽番組に出演した日だったので、どっと疲れた。
毎日のように、夜はとても不安になる。1人でお風呂にも入れない。
そのときはメンバーを呼ぶ。
誘うのは若井。
「もしもし?」
若井「はいよー」
この声がすごく落ち着く。
「あのさ、寂しいから、、」
恥ずかしく、言葉が詰まって上手く話せない。
若井「かわいいな笑 家行くよ」
「あ、ありがとう。」
若井「待っててねー」
「はーい、じゃあね」
ピロン
寂しくなったらいつも誘ってるから、察してくれる。
そんなところがすごく大好き。
ガチャ
メンバーの家の合鍵は皆必ず持っているので、インターホンの音で驚かずに済む。
僕は、玄関に走って駆けつける。
「ありがとうね、来てくれて。」
若井「いいよ、あと、コーラ買ってきたよ」
はあ。こういうとこまで気遣いしてくれるのかよ。
「わあ!ありがとう。」
「とりあえず中入って、」
若井「お邪魔しまーす」
リビングに着き、
若井「薬は飲んだの?」
「いや、若井が来てくれるから大丈夫かなって、笑」
若井「ダメダメ。笑 絶対飲もう?」
「はぁい。」
若井から流石に飲めと言われたので、薬を飲む。
「お風呂、入った?」
若井「お風呂?入ったけど」
若井と一緒にお風呂入りたかったのに。
「えぇ、」
思わずガッカリしてしまった。
若井「いいよ、元貴がお風呂あがるまでここで待っとくよ」
「いいの!ありがとう。」
どうせなら一緒に入りたかったけど。笑
待ってくれるだけでもいいや。
と、思いながらもお風呂場に向かう。
髪と身体を洗い、湯船に浸かる。
「んっ、//」
なぜか興奮してしまう。
自分のモノを触って、肩をビクッとさせる。
ダメダメ。若井がいるのに、、
気づいたら、自慰行為に手を染めていた。
「あ″ッ、ふッ、//♡」
手で口を覆い、できるだけ若井に聞こえないようにする。
もう少しで達してしまいそうだ。
若井「もときー?」
「んぁ″ッ!?///」
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皆さんあけましておめでとうございます!
新年初投稿です😆
今年もよろしくお願いします‼️
次回、お楽しみに!!
コメント
4件
今年もよろしくお願いしますッ! 今回も最高でした!
はぁ!バレるんじゃないの⁉️⁉️続き待ってます!今年もよろしくです!