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夜のお遊び  ( 橙紫集 )

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夜のお遊び ( 橙紫集 )

15 - おかえりなさい

♥

1,473

2023年03月15日

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 あてんしょん 

この物語には

♚ nmmn ( st ××× )

♚ BL表現

♚ R 表現

が含まれております。

苦手な方はブラウザバック推奨。


大丈夫な方のみ、お進み下さい !!

( 誤字脱字等あるかもしれません …  )





- 紫side -

残業続きの2週間だった。

必然的に帰宅時間も遅くなる。

紫 「 はぁ…、疲れたぁ … 」

声に出せば 、余計に疲れる 。

グッとこらえて 、大人しく家へ帰ることにした。

橙くんと会話する時間も少ない2週間は、いつもよりよはるかに長く感じた。

今日は久々に早い時間に帰れるんだ。

橙くんとたくさんお話しよう。



ドアノブをガチャ、、っと回す。

暗い外に、玄関の明るい照明がぱぁっとさす。

橙 「 紫ぁくんおかえり !! 」

玄関には、エプロン姿の彼氏が満面の笑みで立っていた。

紫 「 ただいまぁ … うぅ、橙く〜ん」

俺はドアを閉めるなり、橙くんに抱きつく。

エプロンからほんのり香ったのは 、恐らく今日の夕食で出るだろう、卵のような匂い。

きっと 、親子丼かな … ??


橙 「 おつかれさまっ!ご飯食べる ?? 」

紫 「 たべるぅ… 」

俺は橙くんに促されて 、手洗いうがいを済ませリビングへ行った。


紫 「 うわぁあ … !! 」

リビングに入ると、ふわっ 、と親子丼の匂いがした。

紫 「 うまそぉ … !! 」

橙 「 へへ 、笑 」

「 久々に2人でご飯食べれるから、頑張っちゃったわ〜 」

照れ笑いする橙くんが可愛らしかった。

橙 「 紫ぁくん疲れてるやろ 、 ? 」

「 ご飯よりお風呂先にする … ? 」

余程疲れた顔をしているたのか、橙くんは心配そうな顔をして聞いてきた。

橙 「 あっ!笑 」

突然、橙くんは閃いたような顔をして、笑う。

橙 「 紫ぁくん! 」

「 ご飯にする 、 ?? 」

「 お風呂にする〜 ?? 笑 」

よくアニメであるような、2択の質問だった。


俺は3択目の選択肢をつくる __


紫 「 橙くんでお願いします … // 」

恥ずかしさで顔が見られない。

ずっと 、顔の熱さと戦いながら俯く。


沈黙が続いた。

やばい完全に引かれた …

恐る恐る顔をあげると 、


橙くんは …



ほんのり顔を赤く染めていた 。

紫 「 ぁ … ぇ … ?? 橙く … 」

キミの名を呼ぶ前に 、ぎゅっと抱きしめられた。

紫 「 んわっ ?! 」

橙 「 あぁ、もぉほんまに紫ぁくん可愛ええ !! 」

顔を赤くしたキミが 、全力で俺を抱きしめる。

犬みたいで可愛らしい 。

紫 「 待って 、先ご飯食べよ … ?? 」

橙 「 いやや ~ !! あんなに可愛ええお誘いもろたら、今すぐにでも抱きたくなるやろ〜?! 」

スリスリと顔を擦り寄せて言う。

紫 「 … ご飯食べて、お風呂入って、やること終わらせてからじっくりシたいの … 、// 」

「 それに 、綺麗な体の俺を抱いてほしい … // 」

言わせんなバカ 、 って小さくつぶやきながら、橙くんの胸を軽く叩く。

橙 「 あああもぉ、ホンマに可愛ええ!// 」

「 ええよ !! 待つで ! 」

にっこり笑うキミは、ちょっぴり狼みたいになっていた。



食事を済ませ、入浴もして体をしっかり綺麗にしてきた。

今は橙くんが髪を乾かしている。


ぽふっ 、俺はベッドに身を投げた。と、直後橙くんが部屋に入ってきた。

橙 「 おまたせっ! 」

俺はベッドのふちに座る。

橙くんも隣に座ってきた。


橙 「 紫ぁくんお仕事ほんまにお疲れ様 、 」

にっこり微笑んで、俺の頭を撫でてくれた。

紫 「 えへへ … っ // 」

なんだか恥ずかしくなってくる。

橙 「 紫ぁくんこっちむいて? 」

橙くんは 、するりと俺の頬に手を当てる。

これがキスの合図。


紫 「 んっ … // 」

まずは優しく触れるだけのキスだ。

これを何度かやった後に 、ゆっくりと口内に舌が入ってくる。

紫 「 んぁ … っ // 」

入り込む舌の感覚に 、声を漏らしてしまう 。

橙 「 ん 、紫ぁくんも少し口開けてや … っ 」

紫 「 んぅ … っ 、// 」

口を少し開くと 、橙くんの舌が入ってきて 、掻き乱される。


紫 「 ぷは … っ 」

熱の孕んだ目で、上目遣いに橙くんを見つめる。

橙 「 その顔可愛ええ … // 」

口元を手でおおって、恥ずかしげに言ってくれた。


橙 「 久々やからさ、ゆっくり楽しもな … ?? ♡ 」

そう言って、ベッドにそっと押し倒してきた。



- 橙side -


今日の紫ぁくんは一段と可愛い。

そして色気が半端ない。

正直なところ、理性が保てそうにない。

本当に余裕がなくて…

とにかく、紫ぁくんを甘やかしまくりたかった。


橙 「 今日は紫ぁくんのしたいことなんでもしたるわ 」

「 やから、なんでも言うてみ ?? 」

俺がそう言うと、少し考えこむような表情を見せ、

その後キミは、恥ずかしそうにもじもじしながら言ってくれた。

紫 「 橙くんからのキスマーク、ほしいな … // 」

明日は仕事休みだし … と 、小さい声で付け加えた。

橙 「 ええよ 、いっぱい付けたるわ … ♡ 」

そう耳元で甘く囁くと 、

んっ … と声を漏らしてぴくりとキミは動いた。


ぢゅっ ッッ …普通のキスと違って、大きな音がたつ。

俺のモノ って印を、キミの首筋に4つほど付けた。




橙 「 あし広げて ? 」

紫 「 っ … /// 」

恥ずかしげに M / 字 / 開脚 をしてくれた。

真ん中でキミのモノが痛々しく、ぴんと 勃 っていた。


あてがって挿入すると、キミは気持ちよさそうに息を漏らす。


紫 「 ぁッ … 、// 」

橙 「 紫ぁく ッ …, 大丈夫 ? 」

紫 「 俺は ッ … 大丈夫 だから ッ … , 動いて っ ? // ♡ 」

橙 「 ほんまに可愛ええなぁ … ッ ♡ 」


ぐ ッッ … っと 、 奥まで押し込んだ。

紫ぁくんは背中を反らして欲を吐き出す 。


紫 「 んん゙ ッッ … !  // ♡ 」

橙 「 ふは 、笑  …  可愛ええなぁ … 」

紫 「 し んじゃぁ … ッ // 」

とろん、とした顔で俺を見つめてくる。

橙 「 紫ぁくんの、めっちゃ濃いな … ♡ 」

紫 「 うるさいぃ … ッ  、 // 」

橙 「 溜まってた分 、全部吐き出そな 、?♡ 」

紫 「 え゙ッ 、ちょ 、待って … ッ !! ♡ 」

紫ぁくんの小さな抗いなんてお構い無しにお構い無しに、俺は 前 / 立 / 腺  を 刺激する。


紫 「 い゙ッ ッ ~~~ //♡  」

声を出しすぎて、掠れた声を出して達する。

生理的な涙を流して、肩で息をしながら __



橙 「 紫ぁくんおつかれさん 、♡ 」

紫 「 … 橙くんの底なし。 」

橙 「 はぁ ?!  、そんなん言うんやったらもう紫ぁくんとは え / っ / ち せぇへんからな ?! 」

紫 「 ッ … 、 それはやだぁ … !! // 」

ぎゅ … っと 抱きついてきた。

橙 「 んもぉ 、可愛ええんやから … 笑 」

紫 「 じゃあ … これからもシてくれる … ? 」

橙 「 …… 」

紫 「 橙くん … ッ ? 」

橙 「 あかん … 、 ごめん 勃 / ったわ 。もっかいシよ? 」

紫 「 えっ゙ ちょ 、 待って俺もう出ないぃ !! 」

橙 「 大丈夫。まだ出せる。 」

紫 「 むりむり ッ !!  … あぁん … ッ //  」



俺らの夜はまだまだ続きそうです __ 。




終わり方雑でごめんなさい!!!🙏🏻

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コメント

2

ユーザー

最高_:(´ཀ`」 ∠):

ユーザー

かわえぇ…( ◜ ꒳ ◝ ) 甘々紫ぁ~くんかわいいねぇ~💕

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