テラーノベル
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俺には好きな人がいる
そして俺の大切な友達もいる
好きな人に出会ったのは小学3年生
入学して1ヶ月が経っても俺は友達が出来なかった
でもそんな中俺に話しかけてくれたんだ
その時…恋に落ちた
それからその人と過ごす日々は早くも1年が過ぎてしまう
4年生の時彼女とは違ったクラスになった
でも1つのクラスが違うだけで遠い訳ではない
中休み、昼休みに行こうと思ったが思いがバレないか心配で行けなかった
そんな時授業の間の5分間で迷っていたクラスの人がいた
俺は彼女みたくなりたくて声をかけた
そしたら迷っていたらしい
だから一緒に行った
それからはほぼほぼ一緒にいた
5年生、6年生と過ぎていく
彼女とは一緒のクラスになれなかった
中学では受験をして受かった学校に行った
そしたら彼女と”偶然”出会ったのだ
その偶然がまた好きにさせた
それから3年間ずっと同じクラス
これもまた偶然だろう
でも毎日みる彼女の仕草が俺を好きにさせる
日が経つにつれて俺を沼らせる
そしてついに俺は告白をした
「小学生3年生の時からとずっと好きで貴方の優しさに惚れました付き合ってください」
そうしたら…両思いだった
お互いにお互いのことを思ってすれ違っていた
これも偶然なのか分からない
運命なのかも
そのまま俺たちは薬指に輝くリングをお互いはめあった
…ついに幸せになった
一緒枯れない恋の花
男の子目線のです!
コメント
1件
あおいです🌷 第2話、読ませてもらいました。 小3の出会いから始まる片思いが、中学で“偶然”再会して、そのまま両思いになる流れ、胸がじんわりしましたね。特に「彼女みたくなりたくて声をかけた」の一文に、好きな人に少しでも近づきたいって気持ちが詰まっていて、すごく好きです。すれ違ってた期間も“運命”に変わったラスト、幸せな気持ちになりました✨ 男の子視点の一途さが素敵でした!