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小説



俺は、先輩と協定を結んでから……タイ、ベトナム、フィリピン(北部しかないが)……などのアジアの中でも勢力の弱い国々を占領した。



そんな中、先輩が「私の元へ来て欲しい」と仰ってたから、俺はその数日後に来た。







先輩の元へやってきた俺は、新たな事実を目の当たりにした。



以前の世界大戦(第一次世界大戦)の時、同盟国から寝返ったイタリア王国ってやつが同士になっていた事……



そして、その他にもオーストリアやルーマニア、フィンランド……などと行った勢力が弱かったであろう北部と東部の欧州諸国が同士になっていた事……



特に、俺が驚いたのは……あのフランスもこちら側にいるという事。だけど……フランスの顔の真ん中には両刃斧が描かれていた。俺が、彼の名を聞くと……小さく細い声で「僕は、ヴィシーフランスだよ……」と言ってくれた。



そう言った彼の中にある瞳の輝きはなく、ただ虚ろな目をしていた。希望や未来を見ているような目ではない……まるで、誰かの呪縛を受けているような……そんな雰囲気を醸し出している……



そうこうしているうちに、先輩がやって来て俺とイタリア王国にある提案を出した……



それは、「三人で同盟を結ぶ」事……



先輩曰く、「同盟を結べば、誰か1人が連合国側の攻撃を受けようとも、1人は反撃をし、もう1人はその国を助ける事ができる……2人だけでこれを成り立たせるのは難しいからな。」と言う事だった……



確かに、2人だけでなく3人……いいや大勢いた方が助け合いがしやすくなるし、支配できる範囲をより広げる事ができる。



その先輩の提案に……俺は迷いもなく賛成した。






それから、数ヶ月後……俺はフィリピン全土、中国、中東諸国、ソ連(ナチスによって敗北)の東部と言った、アジア全域を俺は支配できた……



だけど、これは俺の実力でできたものでは無い……先輩が俺に武器や俺が持っていない軍艦や戦車等を譲ってくれた。



しかも、その武器や戦車は高性能で威力が俺の持っている軍艦よりも……数倍は強かった。そんなありがたい贈り物を俺は……決して無駄にはしない。






そして、俺はあいつの領土であるハワイに侵攻しに来た時、遂にあいつとの戦争が始まった┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



🇺🇸「日帝……」



🇺🇸「お前達……枢軸国は色々やってくれたなぁ……」



🇺🇸「特に、俺の領土でもあるハワイに侵攻しに来るとは……いい度胸しているじゃないか……」



🇺🇸「だけど、お前は後悔するだろう……」



🇺🇸「俺という人間を……敵にまわしてしまった事を……」



日帝「……それはそれは、面白い冗談だなw米国」



日帝「俺は、お前との戦いで後悔するつもりはない……」



日帝「逆に、お前が後悔する羽目になる。」



🇺🇸「へぇ……結構言うじゃねぇか。」



🇺🇸「それなら……やってみろよ……」



この俺を敗北させ、この戦争に勝つ事をな!!



続く……

もしも、枢軸国の勝利があったら……

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ちなみに、日帝はわざとハワイに侵攻しました。(その後に真珠湾、ミッドウェー島へ侵攻します)

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