テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
彼シャツ(?)をしてみた
※BL ⭐️🍒
わざわざ絵文字打つのめんどくさいんで普通に名前呼びさせます。
生存院
寝る前に書いたので文がおかしい
今日は承太郎の帰りが遅くなるらしい。
杜王町で発見したヒトデに関する論文の影響で遅くなると聞いた。承太郎と旅をしている時海には全く興味が無さそうだったのに
次の日が平日だったら普通は寝ている時間だが、明日が休日なため溜め込んでいたゲームをしようと思ってテレビの電源をつけた。
ゲームをはじめ数時間だったあと、なぜか僕が急に承太郎に会いたくなったため承太郎の服を着て寝る事にした。だけどこれは辞めといた方が良かったのかもしれない後々痛い目を見てしまうから
「ふっ、さすがに歳をとると僕でもオールはしんどいな」
メガネを取り眉間あたりをほぐす。
さっきまでプレイしていたゲームを消し承太郎の部屋に進入する。
「えっと、確か白衣は、ここだったはず、あ、あったあった。」
僕も歳を取ったが高校生の時とあんまり体格が変わらずにいるため、承太郎の服はぶかぶかになる
白衣に腕を通すと承太郎の匂いと微かに海の香りがする。
「うわ、思ってたよりぶかぶかだな、まぁこれでいいか、後少しゲームをして寝よう」
白衣の香りを嗅ぎながらテレビの前へと戻る。
「そんな白衣よりか俺の方がいいんじゃあねえのか?花京院。」
後ろから聞きなれた声が聞こえて恐る恐る振り返ると壁に寄りかかった承太郎がこっちを見つめている
「じ、承太郎!?君もしかして、また時を止めたかい!びっくりするからやめてくれ!」
顔が熱くなるのは感じているが急に現れた承太郎の方にビックリしている…時を止められるのは少し苦手意識があるからな、
「いや花京院がテレビの前に座ったぐらいから居たぜ。どんだけゲームに集中力してんだおめーは。」
「そうだったのかい……?それは申し訳ないことをしたね…あ、そうだもうご飯は食べたかい?冷蔵庫のなかに余っているものがあるから好きに食べてもらっても構わないよ」
テレビの電源を消し、ゲームの片付けをしていたら後ろから抱き抱えられ寝室に連れてかれる
「承太郎!?下ろしてくれないか?まだ片付けが済んでいない!」
ばたばたと抵抗してもスタープラチナで押さえ付けられベッドへ放り込まれる
「もう1度質問するぜ。そっちの白衣か、俺どっちがいいんだ?」
耳元で吐息混じりで優しく囁かれ身体がビクッと反応する
「お前にとってそれはタダの俺が着ていた白衣でもよ。俺は十分嫉妬したぜ…」
「ちょっと君、手つきがいやらしいぞ…」
「いやらしく触ってるからな。」
承太郎がみっちりと調教したせいで耳だけで感じるようになったこの身体は承太郎に抱かれたいというようになってしまった
「花京院、お前は少しお仕置きターイムが必要だな。二度とそんなことができないようにしてやる。」
後日、スッキリした承太郎と足腰が立たなくなった2人が見られるらしい
この小説の題名変えました
このアカウントで初めてBL書いたかも?
タダ承太郎にお仕置ターイムって言わせたかっただけです。それでは
コメント
3件
お仕置ターイム…だっ・:*+.(( °ω° ))/.:+