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今回はリクエストである学パロを書いてみました
もしかしたらあんまりかもです🙇♀️
どぞっ
俺の名前は若井滉斗の高校2年
俺には恋人がいる
すっごく可愛いやつ
「元貴こっち」
「あっ、いた」
俺たちは付き合って1年くらい経つ
だけど学校では、
「大森」
「若井さんどうしまた?」
こんな風にかたい感じで全く接しない
なぜか?
それは告白した時に元貴から
「学校ではあまり接しないでね?」
「あと、誰にも言わないで?」
なんて言われたから
あの時ちょっとは俺からも言っておけば学校でも
元貴と楽しく話せたかもしれない
ま、付き合ってるからいいけど
「ねね手繋ご」
綺麗な夕日の下で俺は元貴に手を差し伸べた
元貴は周りに同じ学校の人がいないかキョロキョロ
と見てる
そしてようやく元貴と接することができた
こういう時に恋人繋ぎしてくる元貴はかわいい
「今日は俺ん家寄ってく?」
俺は今1人暮しをしているため元貴はほぼ毎日俺の家に寄ってゲームで遊んだりしている
時々……いやらしいことも、//
「今日はお母さんに早く帰ってきてって言われてるからごめん寄れない」
「そっかーじゃあ今日は元貴と喋れる回数が少ない日か…」
俺の家に来ない日は本当に元貴と話せる時間が少ない
次の日
いつも通りの教室だ
俺はふと元貴が座っている方を見る
「わぁー大森くんって絵上手だよね」
「それ私も思ってた!」
「今度でいいからさこのアイドル描いてくんね?」
元貴の周りには女子
振り返ってると元貴が男子と仲良く話している感じはあまり見たことがない
いつも女子だ。
男子と馴れ馴れしく話しているの嫌だけど
女子と話しているのも嫌だなーー
うわ!いま元貴笑った!
はぁ、学校で元貴と話せないから嫉妬しちゃう。
俺以外のやつにあんな可愛い笑顔見せんなバカ
「って!若井!話聞いてる?」
「ん?あっ、ごめん」
「もっかい言って?」
「聞いてなかったのかよ」
「また話すのめんどくせえからもう嫌だ」
「話せよ〜」
「こちょこちょ〜〜」
「あはは笑」
「若井っ!笑やめろ!笑」
「話すから話すからーー笑」
「……」
放課後……
ふぅ、やっと帰れる!
やっと元貴と話せる!
俺たちはいつも校門とかそういう所で集まって帰るのではなく
あまり生徒がいない道の黄色い看板のとこを
目印にしてそこで集合していつも帰っている
いつも通り元貴は指をいじりながら看板の下で
ちょこんと立ってる
その姿が可愛くて可愛くて毎日こっそり写真撮ってるんだー
これは秘密ね、
「元貴ー」
「滉斗!」
元貴はやっと来たという表情で俺に向かって
ぎゅーっとハグをしてきた
いつも元貴からすることはないのに
「どうしたの?」
「今日はすっごく甘えん坊だね」
元貴は俺の胸らへんに顔を埋めている
結構な力で顔を押しているため少し痛いくらい
「んん……」
「滉斗って、僕のこと好き?」
突然上目遣いで聞いてきた
「えっ?何言ってんの?」
「嫌いなわけないじゃん!」
俺は当たり前のように口にした
元貴がなぜそんなことを聞くのか分からない
「よかった、」
「なんでそんなこと聞くの?」
「だって最近、他の男子とじゃれ合ってて…」
「僕といる時より楽しそうに笑ってたし
今日だって僕以外の人にちょっかい出してたし」
え?つまりこれは嫉妬かな?
元貴は地面を見つめながらもじもじとしていた
俺は元貴のぷにぷに頬っぺを両手で包み
元貴の顔をこちらに向けた
「んぅ、なに?//」
「かわいい」
そう言い、元貴の唇に触れた
「んっ……///」
元貴の唇は柔らかく、舌を口の中に入れると
ビクッと肩が上がっていて可愛い
流石に息が苦しそうだったから俺は離した
「…と、突然やんないでよ//」
「学校の人たちが見てたらどうすんの?//」
「俺は別に見られてもいいけど」
「え?」
元貴は戸惑っているみたい
「恋人相手が元貴だって自慢できるじゃん」
「え?いいの?」
「公表しても後悔しない?」
元貴は少し背伸びをして俺の顔の近くまで
きて一生懸命喋ってきた
「は?笑」
「後悔するわけないじゃん!」
「てか、伝えられてないのに後悔してんだけど」
「じゃ、じゃあ明日から公表してみる、?//」
またまたもじもじとしている
「俺はいつでもウェルカムって感じだけど」
「うん、///」
すっごく顔が赤くなってる元貴かわいい
ちょっと、我慢できない……
「元貴、俺んち寄ってく?」
「あ、うん!今日は何もないから寄ってく」
その言葉もを聞いて俺は元貴の腕を掴み
素早く歩いた
「ちょ、どうしたの?」
俺はひたすら家へ歩いた
だって我慢できないんだもん!
次の日……
家から教室の中まで元貴と登校することにした
元貴まだかな〜
「あっ!元貴おっはよー!」
元貴は腰を抑えながら僕を睨んできた
ちっとも怖くないけどね
「昨日ヤり過ぎだよ!滉斗!」
昨日はあのまま俺の家に着いて元貴が果てるまでではなく俺が果てるまで行為をしたのだった
でも俺はなかなか果てなくて
元貴は何回もトンだりした気が、、?
「あーごめん」
「その言い方軽いわ!」
「もぉ2ヶ月禁止!」
「えーーやだやだ」
「じゃあ元貴以外の子とやろっかなー」
「は?」
元貴は「ばかー!この浮気者!」
って、弱々しいパンチをしてきた
数分が経って元貴はようやく落ち着き
俺たちは手を繋いで学校へ足を運ばせた
学校に近づくにつれて生徒の数が増えてくる
結構な人が手を繋いでいる俺らの姿を見て
女子はなんかニヤニヤしてるけど男子は何とも
思ってなさそう
でもひとつだけ分かるものがある。
「も、元貴……」
「手が…そろそろ折れそう」
元貴はさっきからありえない強さで俺の手を握りしめてる
おそらく怖いのかな、?
と、考えているとあっという間に教室の前
「元貴、 いける?」
「んん………」
元貴の顔は下を向いていてすごく不安そう
「頑張ったら放課後、気持ちいことしてあげるよ?」
元貴の耳元でそう言ってやると
元貴の肩はビクッと動き耳が真っ赤になっていた
何を想像してんのか、笑
心の準備ができたので俺たちは手をしっかりと
繋ぎながら教室のドアを開けた
ガラガラ……
「若井!おはよっ……て、」
「あれ?大森さんといつも登校してるっけ、」
「え?手繋いでる、」
「どういう関係なんだろうね」
教室中色んな疑問が浮かんでいた
元貴は縮こまって俺の手を握る力が強くなった
「あー俺ら付き合ってんだよね」
「1年前くらいから」
俺はすんなりと言った
「えーーー」
するとみんな同じようなトーンで「えー」が揃った
でもみんな応援してくれるって言ってくれた
その日から俺と元貴は学校でもラブラブカップル
を続けたのだ
雑な終わり方になっちゃった、🙇♀️
リクエスト待ってます
コメント
1件
めっちゃ良いです!お応えありがとうございます!