テラーノベル
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こんにちは
今回初ノベルです
ヤバいかもです
なぜこんなカタコトがと言うと
ずっとサボってたからです
それではスタート(?)
あ、あ
聞こえてる?
こんにちは笑
(初配信)(視聴者30人)
私の名前は…決めてないや…
あ!今考えた!とりあえず今は〇〇!
適当すぎたw
え?
情報がなさすぎるって?
ごめん笑
じゃあ
みんながコメントしてくれた質問に応えるよ〜
なになに?
「好きな食べ物は何ですか?」
えぇこれ迷うな!
うーん…強いて言えば、
酢飯!
え?特徴的?
そうかな笑
あ、次の質問だ
「トラウマはありますか…?」
え 何この質問笑
まぁ質問答えるって言っちゃったし
言うか
私がトラウマなのは
はは…
あぁ
よし!切り替え切り替え!
次の質問!
えぇなになに?
…(視聴者60人)
初配信でこんな盛り上がることある⁉︎
みんなホントに見てくれてありがとう〜!
次も配信楽しみにしててね!
バイバイ!
カチャ
配信を始めてみたはいいものの…
初っ端からあんな質問⁉︎
ネット怖
本当に効果あるのかな…
約〜年前
当時小学一年生
〇〇:ねぇママ!
私テスト100点だったよ!
母:本当に!すごいじゃん👍
〇〇:パパも見て!
父:お!よくやったな
〇〇:へへ!
いつまでこんな生活が続くといいなぁ
そう思っていた
小学五年生
母:いい加減自分でパジャマ洗濯出してよ
父:あ〜ごめん笑 あとでやる
母:靴下も出してないじゃん
父:あ〜あとでやるってば
母:はぁ
〇〇:ママ?
それからこのような小さい喧嘩が続々と増えていった
〇〇:あ!やっほー!
女友:やっほー〇〇
男友:なぁ指スマしょうぜ!
〇〇:今回も勝たせていただきます
数日後
〇〇:(教室入ったら指スマしよっと!)
ガラガラ
〇〇:おはy
〇〇:あれ
〇〇:?
〇〇:あれ
〇〇:声が…
〇〇:あ、みんなが集まって話してる
〇〇:行きたい
〇〇:?
〇〇:中に入れない?
〇〇:???
私はそこから孤独の日々を過ごした
話したくても話しかけることができない
話しかけられない理由もわからない
小学六年生
母:だから!その言い方が嫌って言ってんじゃん💢
父:ごめんって何度も謝ってるだろ…はぁ
うるせーな
〇〇:怖い…
〇〇:怖い泣
どこか安全な居場所はないか
この怒鳴り声を聞く必要がない場所
そんな楽園を求めていた
いつしかそんな怒鳴り声が家で普通になっていた
そんなのおかしい
母:ー〜‼︎泣
父:〜〜ー、ー💢
父:あぁもううるせーよ💢
ドン
その時私は見た
父が母に
え
泣
兄:父さんやめて⁉︎
その時は兄が止めてくれた
兄がいなかったら
今頃どうなっていたか
母は死んでいたか
父は逮捕されたか
もう
嫌だ…
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コメント
1件
あ、これ…読んでて胸がギュッてなったわ。配信のテンポ良い軽いノリから一気に重くなる「家族」の一言、その落差がエグい。それでいて「声が出ない」「寂しい」ってページ送りで畳みかける構成、上手すぎるでしょ。暴力の目撃とかトラウマの描写が生々しくて、まだ1話なのに“この子の今”がめっちゃ気になる。続きが気になりすぎてヤバい…!