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◯文豪ストレイドッグスの2次創作です。
◯これはご本人様とは一切関係ありません。
◯太宰治愛されです。
◯口調があやふやです。
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「ストレイドッグスに___!」
カラン_と音が響き渡った 。
敦 side
今日は雲1つも無い晴天だ。
良い日になりそうだと思う一方、
実に太宰さんが自殺日和だと言い入水しに行く日、No.Iだ。
いやあの人は晴れてても雨でもそう言うか。
今日も身を引き締めて太宰さんの事を考えているとあっという間に武装探偵社の前についた。
「皆さんおはようございます!」
社内に入ると皆シーンとしていた。
きっと太宰さんが何かしたのかなと思っているとその予想は的中した。
僕自身もびっくり!
谷崎君に聞いてみると、いつも道理遅刻して来た太宰さんが入水もせず来たらしいのだ。
しかも溜め込んでいた資料とかを全部で終わらせたらしい!
しかも国木田さんは号泣しながら変な事も言っていたらしい。
「いやー太宰さんが真面目に仕事してる所初めて見ました!」
「僕も初めてみたかも、!太宰さんがちゃんと仕事している所。」
「ちょっとー!?谷崎君と敦くーん?私もちゃんとやる時はやるのだからね!?」
あれ?ちょっと遠くから見た時は感じなかったけど、
太宰さんの姿何時もより少し幼い気が、?
いや気の所為だよね!
それとやる時はやるのではなく、何時も真面目に仕事してほしい!
「やる時はやるってどういうことですか!」
「出来れば毎日して下さいよ!」
「えぇー!仕方ないなぁ、もぅ」
ん?何時もなら此処で、
『えぇー!やだよ。てか敦君が国木田君見たいになってるじゃないか!?元の敦君に戻ってくれ給え!』
と言っていたのに。今日の太宰さんはどこかしら可笑しい…ような?