テラーノベル
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向「舘ぇ…もうちょいねとき?」
舘「みんなのっ……とこ、っ…いくもん…グスンッ」
佐「涼太、まだ熱高いからさ…」
舘「やぁ…!グスッ…みんなと、っ…いるのぉ…!グスッ」
どうも、佐久間大介です。
ん?なんか今日大人しいって?そりゃねぇ…
珍しくSnow Manの国王、もといあざとい隠れ姫さんが熱を出してしまいましてね…
でかい声は抑えてるんですよ。
舘「ひかるっ…ぁべっ…!…らうぅ…めむ、ろぉ…グスッ」
向「こりゃあかんなぁ…」
佐「また上がりそうだね…」
舘「ふかは…?しょたは?…なんでいないのぉ…!みんなといるのぉ…!グスッ」
佐「涼太…照と阿部ちゃんはすぐ帰ってくるからね。ふっかとラウも18時にはかえって来るから…」
舘「いやぁぁ…!いまっ…!いまぁ…!!!グスンッ」
向「舘落ち着きやぁ…!」 ナデナデ
涼太って普段クールで一人でも大丈夫な人でしょ?でも熱を出したときとかだけはどうしても俺たちがいないと泣き出すんだよね。
そして最悪なことに蓮は地方の撮影。翔太も会食で夜中までいない。
全員揃わないと寝てくれないんだよね…
佐「涼太ぁみんなが帰ってくるまで少しねよ?」
舘「やぁぁぁ!!グスンッ!」
向「目瞑るだけでもええから?な?」
舘「いやぁぁぁ!!わぁぁぁぁん!!グスッ!」
佐「うおっ!…」
向「照にぃはよ帰ってきてやぁ…!」
...
岩「ただいまぁ」
阿「ただいまっと!」
岩「阿部、冷蔵庫に予備のペットボトル入れてきて。俺は舘さん所行くから」
阿「了解!」
ガチャッ
岩「舘さん…!?」
舘「わぁぁぁぁぁぁん!!!グスッ!」
佐「ひ、ひかる!!良いところに!」
向「照にぃぃ〜!?(涙目」
舘「やばいな…」
「涼太!ただいま!ごめんね、遅かったよね」
舘「ひかぁぁぁ!!!おそいのぉぉ!!グスンッ」
岩「うんうん…遅かったね…ごめんね、…」
舘「わぁぁぁぁ…んっっ!」
岩「涼太ぁ…?ひかるここいるよぉ‥?まだないないするぅ?」
舘「んっ…!…んうぅ…!グスンッ…グスッ…!」
岩「ないないやめようか…?ね…?」
舘「んっっ…んぅ…!…グスッ」
岩「よしよし、いい子良い子…」 ナデナデ
阿「だてぇ!…じゃないや。りょーたぁ!」
舘「んぐっ…グスンッ、あべぇっ…!あべぇ…!!」
阿「ん〜?なーにぃ?」 ナデナデ
舘「いっちょ…!いっちょじゃなきゃ…!グスッ」
阿「うんうん!一緒いよーねぇ…」 トントンッ
岩「涼太、傍にいるから寝よ…?」
舘「い、やっ…!グスンッ…ふかも、ちょた、もっ!……ウルウルッ…らうも、めむ、…ろっも、…いないぃ〜…!!(泣」
阿「いないからやだかぁ〜…」
佐「今日ぐずり具合凄いね…」
岩「寂しいんだろうな」
向「りょった?スノだるまで我慢できるぅ?嫌ならオレ抱きしめてもええで!」
舘「グスッ……しゅの…だりゅま…っ」 ギュッ
向「即答かいなっ!?」
阿「あはは!笑」
岩「いひっ笑」
佐「ニャハハ!康二どんまい!笑」
向「なんでやぁ〜…!!」
舘「キョロキョロ……?ん…んふ、ふ…笑…」
岩「(あ、笑ってくれた。一旦これで泣きやんだかな)」
ドタドタドタッッ!!
阿「な、何の音??」
佐「さぁ…?」
バンッ!、
深「舘さん!熱は!?」
ラ「舘さん!!舘さんの好きなゼリーいっぱい買ってきたよ!!」
目「舘さん!俺がぎゅうしてあげます!!」
他「・・・」
舘「ふか、…らーぅ……めむ、ろ……ニコッ」
「おかーり……っニコニコッ」
深「……天使…!!」
ラ「うぐ…!俺より可愛い〜…!!」
目「当たり前だ…ラウールじゃ到底かなわん…!」
岩「…」
向「手洗ってき?」
佐「それと、服早く着替える」
阿「今涼太に外の雑菌近づけないで」
深「なんか辛辣じゃない?」
ラ「それはそうだね!」
目「早く着替えよっ」
深「なんでそこは忠実なの??2人とも」
岩,阿「ふっかもさっさと行け」
深「俺年上な!?わら」
目「舘さん良い子だねぇ…」 ナデナデ
向「ちょっとの辛抱やからなぁ〜」
佐「涼太頑張ってて偉いね」 トントンッ
阿「冷えピタ変えよっか。おでこ触るね」
岩「息苦しかったらこれの鼓動に合わせてね」トン、トンッ‥
ラ「舘さん食べれたらゼリー食べよ?ここにいっぱいあるから」
深「舘ぇ…早く元気なってね?」
舘「ふぅっ…ケホッ…ふ、んっ……ふぅ、ケホッ、ゲホッ……ぅ、ん……」
舘「……ちょ、た……グスッ……」
ガチャッ‥
渡「涼太?ヘーキか?」
舘「!……ちょ、たっ…!」 ヨロヨロッ‥
渡「あ!こら、無理しないっ」 ギュッ…
舘「ちょ、たぁ……、ちょたの、におぃ…//」
渡「んははっ笑……うん、俺の匂いだね?」
舘「ちょ…、た、。」
渡「ん?」
舘「おかー、り…っ……お‥ちゅ、かれ、ちゃ‥まニコッ」
渡「…うん、ただいま。りょーたニコッ‥」
マネ「・・・(呆怒」
阿「グズッ……ズビビッ」
深「ぅ〜…頭ぁー…ズキズキッ」
佐「ハッ…!、クシュンッ!!」
向「ズビー…!はなやばい…っ」
ラ「こ゛えへん”?」
目「グズッ…ズビッ……ちょっとはなごえ、」
岩「やれやれ…」
渡「なんでお前は平気なわけ…?ズビッ…」
岩「さぁ?……笑」
舘「おつる〜!今日は何するの? ニコニコッ!」
マネ「…風邪治りました?ニコッ‥」
舘「うん!みんながずっと傍にいてくれたから!」
マネ「あー……(呆」
舘「ね!みんなっ! ニッコニコッ!」
他「…もちろん/や!」
マネ「過保護なんですよ…!毎度毎度〜…!!何回貴方達に叱れば良いんですか!!」
「学習してください!!」
なんかみんな怒られてるけど… (照以外)
まぁなんでもいっか!
早くみんなでお仕事したいなぁ〜!
終
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今回も雑ですね。
すみません。
コメント
2件
あおいです🕊️ 第1話、ほんわか切なくていいお話でしたね……! 熱が出て寂しがる舘さんが泣きじゃくるたびに、メンバーが総出で“ないない”してあやしてるのがもう、胸きゅんでした。 特にひかるが帰ってきて「まだないないするぅ?」って聞くところ、優しさが滲んでて好きです。 渡辺さんが帰ってきたときの「おかーり」って笑顔の切り替わりも、グッときました。 風邪が治ったあと、本人はけろっと笑顔で「みんながいてくれたから!」って言うの、めちゃくちゃいい子……。 蓮葵さんの、メンバーそれぞれの“舘さんへの距離感”の描き分けが繊細で、読んでてじんわり温かくなりました🌷