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結局、そのまま家に帰らされた。










「お邪魔します。」











若井と涼ちゃんも一緒に家に来てもらった。僕が不安だったから。







「あー。本当にごめん。」









「なんで元貴が謝るの?」








「だって、僕があんなこと言ったから。レコーディング無くなって、休みだった日にレコーディング入っちゃったし。」









「そんなことないよ。僕らも元貴にはお世話になってるしさ」









「それは、涼ちゃんがしっかりしてないからじゃない?」









笑い気味に若井が言った。僕はつられて笑った。

今にも泣きそうだった。僕の我儘にも付き合ってくれる2人に改めて、この人達が僕の隣にいてくれてよかった。と思った。









「そんなことよりさ、めちゃくちゃ眠い。」








「それな。」








「みんなで寝る?」









「元貴のベッドデカいからね。」









「ほんとに独り身なのか疑うデカさだよね。」








「そ、そう?ま、まあそんなことより早く寝よ!」









動揺する僕に、頭を傾ける2人を見て少し恥ずかし差が生まれた。








だって、3人で寝れるように大きなベッドを買ったから。何があろうと、こんな話、2人にする訳が無い。










ひとまず、みんな昨晩は、1時間程度の軽い睡眠だったので、一緒に寝る事にした。若井は直ぐに寝た。ビビるくらい早かった。










ベッドに入った10秒後には寝ていたから。

僕は涼ちゃんと、少し笑い、久しぶりに熟睡した。









Just the two of them coming...

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