原田さ〜ん
「ん?どうしたの萌衣ちゃん蘭ちゃん?」
どうしたのって⁉︎
「ほら、見て下さい!」
「わ〜すごい!こんなに来てくれたんだ!」
いや、そうじゃなくて‼︎
外!すごい人ですよ!
「材料!足りるんですか?」
「う〜ん」
あっ!心さんと榊さん!
「お〜い」
「あいつらにぱしらせればいっかな?」
えっ!かわいそう
「私、ついていこうかな?」
「「おはようございます!」」
「おはよう〜」
「じゃ、なんか買い出し行って来て!」
「え〜」
「一番それですか⁉︎」
「照〜!人使い粗〜い」
「泰季も!行って!」
「はぁ〜しょうがないなぁ」
あっ、あの!私も行きましょうか?
「いいんですか⁉︎」「いいの〜⁉︎」
「はい!手伝います!」
「はいはい‼︎早く!行ってらっしゃ〜い」
ごめんなさい!お願いします!
「うん!」
「でも〜照に言われるのはや〜だ〜」
「しるかっ!」
「早く行きましょ♪」
「置いてくぞ〜」
「むー」
「よし!こっちは準備進めるか!」
はい‼︎
何からします?
「………?」
ん?あれ?
「忘れてた!準備全部大雅に任せてたのに〜」
もう言っちゃいましたよ⁉︎
「どーしよ?」
しょうがないなぁ
「?」
よかったら私が準備しましょうか?
「いいの⁉︎」
はい‼︎大丈夫です
「ありがとう‼︎‼︎なんでも手伝うから!」
えっと〜じゃあ、もう来てる人中に入れて、始めちゃいましょう!
「?はい‼︎萌衣さん!」
えっ⁉︎なんで、さん付け?
「えーだって、萌衣ちゃんが居ないと今何にもできないしー?」
いつものままでいいですよ!
「えー?……わかった?」
じゃ、私キッチンにいるんで……
「はい!行ってきます萌衣先生‼︎」
もー
うわっ!原田さんって足早かったんだ⁉︎
って早くしなきゃ!
お茶と……紙コップ持って行ったらいいかな?
「来てくださってありがとうございます!」
「遠いところありがとうございます!」
律儀な人だな
「萌衣ちゃん!じゃなかった!萌衣先生!みんな入りました!」
先生はなくていいですよ〜
「じゃ、挨拶して、早速始めよう‼︎」
はい‼︎!
「みなさん!今日は遠いところ足を運んでいただきありがとうございます!そしていつもニコラの活動を支えてもらったり、僕のこと黙っててくれたり……本当にいつもありがとうございます!」
「にいちゃんそんなかたいことはいいから!始めちゃおうぜ!」
「凪さん‼︎ はい‼︎じゃあ、みなさん楽しみましょ!掛け声お願いします!凪さん!日向さん!」
「「よし、セーの!」」
「「ひとつになれ~!!!」」
「「「‼︎!‼︎!‼︎ニコラ~!!!‼︎!!!」」」
「「この瞬間も全力で〜?」」
「「「ニコラ~!!!」」」
こっちで、お茶取ってくださ〜い
はい、どうぞ
「ありがとうございます!……あの、私も手伝いましょうか?」
えっ!
「だって、お姉さんさっきからずっと動き回ってるし、原田さんと二人しかスタッフいないし」
すごい観察力ですね!本当はスタッフ、あと3人いるんですけど、買い出し行ってて……でも、大丈夫です!きっとすぐ帰ってくると思うんで!
「そうですか?じゃあ、何かあったら呼んでください!喜んで手伝いますんんで!!」
はい!ありがとうございます‼︎
「私、瑚夏!葉月 瑚夏って言います!」
「呼んでもらったら飛んできますんで!」
そうして、瑚夏は風の如く飛んでいった
コメント
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投稿頑張りま~す!
続きが楽しみです!